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④御殿場ルート下山道とプリンスルートの分岐(その1)

さあ、やってまいりました今日のハイライト。

赤い矢印が、今歩いてきた火口からのプリンスルート。

青い矢印は、御殿場ルート下山道でここから大砂走本番というところ。これを間違えて下る、ということはありませんね。

緑の矢印が、御殿場ルート下山道とプリンスルートの交錯点。富士さんぽではここで右に寄れ!と啓蒙しているので忠実に従う。

もっと寄ってみましょう。

 

⑤御殿場ルート下山道とプリンスルートの分岐(その2)

おお~富士さんぽで見たまんまの景色。ここを右に寄って登ればいいんだな。

けどまだ一本道で分岐はないよな、と不安になる。

 

⑥御殿場ルート下山道とプリンスルートの分岐(その3)

分かりますかね…

左の矢印は明確に間違い。下山してきてる人がいるようにそこは下山道。

右の矢印は私が登った道。これでも登れるけど、これは正規ルートではないっぽい(紐や道の感じが)。標識(青い丸印)が見える前に、気が急いで右に寄り過ぎてしまった感じ。

真ん中の矢印を進み、青い丸印の標識に従ってそこで右折するのが正しいと思う。

いずれにしても、石垣みたいなものに沿って少し下るイメージがプリンスルート。

道沿いに左上の方に登ってはいけない。

 

⑦御殿場ルート下山道とプリンスルートの分岐(その4)

さっきの写真の青い丸印の正体がこれ。標識を右です。

左は間違い。下りてきている人がいることからもそれが分かる。

 

角度を変えてもう一枚。左は御殿場ルート下山道。右がプリンスルート。

先月、富士山に行ってきた。

昨年、吉田ルート&途中1泊したので、今年はプリンスルート&日帰りに挑戦してみたくなったのだ。

ルートを調べていると、よく登山者が道を間違えるポイントがあるという。(富士山さんぽ参照)

御殿場ルートの大砂走の始まりかけの下山道を、プリンスルートの登山道と間違えてしまうというものだ。

これがネット上の写真をみてもどうも分かりづらい。そのポイントを現地で確かめたいというのが今回の登山の大きな動機だ。

結果的には間違えず正しい道を登れた。が、そのあとの分岐で間違え一度戻った笑

その辺はまた後述する。

 

①富士宮五合目

8時半着。ここで1時間、体を慣らすつもりだったが、帰りのバスの時間(17:30)が気になり、9時に登山スタート。

 

②宝永山火口

結構壮大な景色。中央の赤丸が人。ちっこい。下の赤丸が後で登場するベンチ。ときの皇太子も休憩したという。

でこのジグザグの坂道が一番キツイという富士さんぽ。その通りだった。ここで一番体力を消耗した。

もう無理だ、あの曲がり角までとりあえず登ろう、というのを繰り返し、尾根に辿り着きそこで寝転んでだいぶ休んだ。

 

③火口のベンチ

気分は皇太子。登る前でまだ余裕。

標題の前に占星術を。

当たった~、というか金田一がパクってたのか。
凄く斬新だから印象に残ってたのだが。
あと足跡の件がなんかしっくりこない。
爪先立ちで戻って男靴で踏み消しながら帰ったのは、2人いたことに見せて捜査を撹乱するためだというのは良いのだが、翌朝、発見者としてつけた足跡と照合されなかったのかな?
 
でナイルですよ。読んで徐々に思ったのはこれ、終わりなき夜に生まれつくと設定が酷似してる。
主人公は資産家の女性で、その女性が殺害され…という導入。とくれば、残った旦那と間女がどうしても怪しくなり、実際今3/4読んだ所でかなり怪しい。
これくらいの大御所でも既視感を覚えさせる設定になってしまうんだな、という一抹の寂しさと、それなら、もうこれほとんど前作と同じやんけだった椎名誠も許してやるかとなる。
それでナイルのトリックはなんでしょうね、検討もつかない。島田荘司なら壁を弾丸が突き抜けてとか言いそうだけど、そういう無茶はしなさそう。女だな。女が怪しい。で政治犯はイタ公。

ミステリーが好きで、今は島田荘司を読んでいる。3冊目。ネタバレ注意。

 

①暗闇坂の人喰いの木…今思い出したが、漫画惡の華がこの本を手に取るきっかけだった。

後の2作にも言えるが、導入と種明かし以外の部分が冗長、不要な豆知識が多いのが難点。さらに種明かし自体が荒唐無稽。それでも読めるのは導入が奇想天外で引き込まれる、御手洗氏のキャラが立っているから。で種明かしは、たしか、煙突から落としたら偶然バウンドして屋根に乗っっちゃっただと思ったが無茶苦茶だろ。☆☆★★★

 

②斜め屋敷の殺人…これは金田一ぽい。陸の孤島たる屋敷に男女数名が閉じ込められ、部屋割りが明かされ、密室殺人が…というパターン。

こちらも手すりを滑るつららが凶器という本当に試したのかよと言いたくなるオチだが、きちんとヒントが散りばめてあり不思議と説得力がある。

庭の菊の模様はコップに反射させて、というのは解明できた。☆★★★★

 

③占星術殺人…いま種明かし直前まで読み進めた。これは金田一で見たネタだとするならば、6個あるはずの死体が実は5個から構成されており、一人は生きておりそいつが犯人のはずだがどうだろうか。これもまー無くていい段落、エピソードの多いこと。女性のうち千人に一人は打算的でない者もいる、という台詞には同意する。☆☆★★★

 

④異邦の騎士…番外編で昔読んだことを思い出した。ほとんど覚えてないが良く出来てるなーと思った記憶がある。狂気に駆られた石岡氏(別人?)をバイクに乗った御手洗氏が救出に来るシーンが印象的だった。☆★★★★

 

なかなか失恋の傷が癒えず、表題の漫画を読んでいる。さらに傷を抉ってる感あるが。

 

冨士山さんは、学校で上場くんとやりとりしたノートの切れ端を、宝箱に入れて大事にとっておいて、部屋でニンマリ眺めたりする。

 

もうなんだか純で眩しくて涙がでますよ。

 

純なんだけど、ちゃんと男子にからかわれたら言い返す気の強さもいい。

 

そんで、顔小さくて、足長くて、グラマーで、いたずらっ子な笑顔

 

 

逢いたくなった時に君はここにいない