長期間の受験勉強について、こんなツイートをみた。
資格試験というのは「少年老い易く学成り難し」の世界です。
予備校講師の話だったか、「人間の精神力も考慮すると、勉強開始から2, 3年をピークに学力は落ちていく傾向にある。5年が限界である」と。
会計士試験の世界に入られた方のtweetを最近よくお見かけしますが、この話は大切だと思います。
自分は9年論文合格までかかり、さらにFinal考査も受験継続中。
もともと一度決めたらしつこく食らいつく性格だと自分を理解していたので、上記の一般論の5年の壁を打ち破ることが出来た。
その点は誇らしい。
ただ、最初の2〜3年本気で勉強していたかといえばそんなことはなく、その期間からスタートダッシュをキチンとやっていれば、もっと勉強期間は短縮していたはず。
細く長くモチベーションを保つことが出来る点が長所だが、人生の時間は有限なので、結果を出すのが遅くなっていることには危機感を感じる。
最終的に受かったということは素養がある。それなのに初めから本気を出せないことで貴重な人生の時間を浪費してしまっていると感じる。
それは今受験中のFinal考査にも同じことが言える。今回の12月対策も、自分ではやっているつもり(8h/d)でも、周りのやっている人間(10h/d)に比べると足りず、それが出来に如実に表れているような気がする。
まとめると、モチベが続き能力があれば試験には受かる。ただし、ちゃんとスタートダッシュした人間に比べて遅れを取っちゃうよってこと。
せっかくなので追ってFinal考査の振り返りを。
初回未満・前回以上の出来と認識している。
→と思ったが、ちょっと見直しただけでミスがボロボロ見つかったので、仮に良い結果だった場合に、後付けで振り返ることにしたい。











