ごっちゃんのブログ

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先日、タイトルの検定試験を受けてきた。

この試験好きなんです。税理士試験程重たくない割に結構ためになるので。

・所得税法1級

・消費税法1級

・相続税法3級

 

試験勉強を通じて、実務に役立つ豆知識をたくさん得られた。

所得税法なら

・全体の流れ(合計所得→総所得→課税総所得)

・事業用資産の売却は譲渡所得

・雑損控除と資産損失の区別.etc

消費税法なら

・売上値引関連と仕入値引関連の区別と計算上の取扱い

・役員に対する低額譲渡と贈与

・簡易課税の計算フローや事業区分.etc.

相続税法なら

・相続放棄者にとっての債務控除と葬儀費用の区別

・みなし財産の非課税枠

 

恥ずかしながら論文・補習所・最後の考査と通過してきながら上の辺はボンヤリしたことしか知らず。

最後の考査前にこの検定を受けていたら、本試験の死亡保険金の取扱いとかもっとマシだったろうに。

3級といえどもその難易度はなかなかのもので税務答練くらいの難易度はあったように思える。

今後2級・1級とゲットしていきたい。

相続税法は全体像を7ステップに分けて把握することが肝要。

各課税所得→合計課税所得→基礎控除→法定割合で按分→速算表で税額算出→合計税額→各課税所得で按分

簡易課税もしかり、すぐ各計算過程の森に迷い込んでしまいがちだが、全体像に立ち返るとスッキリすることが多い。

高山弥生本、めっちゃ分かりやすかった

【スーパーサイヤ人】

株式売買について、2年前の損失を去年の利益にぶつけて確定申告する→源泉所得税と源泉住民税の還付をゲット!

【スーパーサイヤ人の壁を越えたスーパーサイヤ人】

しかし還付ゲットには落とし穴がある。確定申告により所得が増えた結果、国保の支払が増えてしまうおそれあり。そんな時は住民税申告不要の欄に○印を付ける→
(例:2年前の損失△50、去年の利益120、総所得金額等70)
申告…源泉住民税還付2.5だけど国保支払△4.9でむしろマイナス!
申告不要…源泉住民税の還付は諦めて源泉徴収されたままにしておく(申告するよりマシ)

【スーパーサイヤ人の壁を越えたスーパーサイヤ人をさらに越えたスーパーサイヤ人】

さらにさらに、なんでも住民税申告不要にすればいいかというとそうでもなく、相殺の結果、所得がほとんど残っていなければそのまま申告した方がお得→

(例:2年前の損失△100、去年の利益120、総所得金額等20)

申告…源泉住民税還付5、国保支払△1.4で申告し方がお得!

申告不要…今回の場合は申告した方がお得。


比較基準は、損失×源泉住民税率5%⇄総所得金額等×国保所得割率7%

左が大きければ申告、右が大きければ申告不要を選択するとお得。

【前提】

マンション&VDSL&ipv6で速度限界は100Mbps

【問題】

ルーターの設置場所から自室までが離れていて、かつコンクリの壁がある。現在、自室の速度は20Mbps(zoomが固まるレベル)

【解決方法】

①光配線方式を導入する

→工事が必要、導入できるかどうかNTTの審査が必要、マンションの理事会決議が必要。

→越えるべきハードル多過ぎ。

②中継機を導入する

→一瞬、改善されたような気がしたがやっぱり効果出ず。

→中継機を自室に置いても、自室に来た弱りきった電波を延長する効果しかなかったため。

③ipv6アドバンスという法人向けのオプションサービスに加入する

→ocn光の加入者でないと加入出来ないと判明。

④ホーム5Gを導入する

→コンセントに挿すだけでwifi電波を出す優れもの。

→効果は必ず出るだろうが月5,000の追加出費は痛い。

⑤高性能のルーターに交換する

→電気屋にある「最大4800Mbps!」とか謳っている大王イカみたいなデカいルーター。

→そもそもマンションVDSLの最高値が100Mbpsなので4800の性能を活かせない。

→やはり、最大値の100Mbpsをいかに弱らせず自室に届けるかが課題。

⑥メッシュwifiを導入する

→中継機と違い、大元のルーターと同様に電波の発生源となる箇所を複数作れる。

→decoというメッシュルーターを3つ買う。

→decoを既存のルーターと入れ替えてしまうと、decoがipv6非対応なのでipv6通信ができなくなってしまう。

→decoを既存のルータと繋ぎ、decoをブリッジモードにすることで、ipv6通信ができ、かつ電波の届く範囲を広げられた。

※複数のヨ〇バシカメラの店員に聞いたところ「decoはipv6非対応です。ブリッジモードにしても無意味です。」とのことだったがそれは間違い。

→メッシュ導入前

→メッシュ導入後

机の次は椅子だ。

現在の椅子はニトリの「ゾーン」

いたって普通の椅子。勉強も仕事も家でしなかったこれまでの生活ならこの椅子でいいんだけど、これからはそうもいかなくなりそうなので。

 

まずはいかにもっていう感じの椅子に座ってみた。

「アーロンチェア」と「エルゴヒューマン」。

うーん、自分にはメッシュシートが合わないみたい。ザラザラして痛い。

ということでクッションに絞ると大分限られてくる。

 

なにやら大変に評判のよいスチールケースの「リープチェア」。

こういう知る人ぞ知るみたいなやつに弱い自分。クッションはモチモチで試した椅子の中でベストだった。

だけど売りにしてたナチュラルグラインドシステムがそこまで刺さらず。

あとアームレストに肘を置きながらのタイピングが楽だと今回気付かされたのだが、そのアームレストがあと一歩内側に寄り切らない。

 

同社の「ジェスチャー」。

こっちの方がアームレストがピタッとくる。モニターアームみたいにグリングリン動くのでそれもそのはず。

けどここでもう一個こちらとして希望が。ヘッドレストが前後に動いて欲しい。

というのも、リクライニング時に頭を預けるだけなら固定でいいんだけど、モニターを見ている間も頭を預けるとなるとヘッドレストは前に押し出しが効く必要があるから。(ジェスチャーに可動式ヘッドレストタイプもあるが在庫なく試座できず)

 

で決めたのがオカムラの「バロン」。

座った感じのクッションよし、アームレストが肘にピタッと収まる、ヘッドレストが前に追従してくれる。三方よし。

届いて座ってみたらアレ?ってなるかもしれないがとりあえずこれで。

せっかく電動机もあるので立つ時間も作る!

 

番外編:コクヨの「ing」

これね、一番初めに座ってコレダ!ってなったやつ。

常にユラユラ出来るから、腰が固定されず腰に優しいんだろうなと思い、これに決めかけた。

けど、帰り道でなんか頭がユラユラして酔った。

慣れれば平気かと思ったけど、そこまでしてこの椅子にこだわることもないかと思い直した。

 

ということでバロンが届くのを待っているところ。

 

頼む!バロン!私にフィットしてくれ!

 

 

 

 

 

合格したけどさぁ…
自己採だとほぼ満点だったんだよなぁ。
なんだろうこの不完全燃焼感。

仮にこれ、ファイナル考査の母集団と合格率だったらダメだったでしょ。

多分加算欄の用語が不正確だったからだな、あれって結構緩いんじゃなかったのか?

ま、いいか!
良かった点を挙げると、原価算入交際費と費途秘匿金をちゃんと合わせたこと!

で、来年2月は所得税1級と消費税1級と相続税3級を受ける予定。

範囲の狭さと出題のワンパターンさが法人税と同様ならいけるはず。

相続税は、次回は1級がなく、2級の開始時間が消費と被ってるので3級から。

…過去問見たら3級が自分のレベルに合ってると思ったのもある。ていうかそっちがメインの理由。

そうは言っても3級でファイナル考査レベルはあったっぽいんだよ!

でも全ては来年からの新しい職場で疲弊してなければの話。
ブラックだったら上の話は全部なし!