ごっちゃんのブログ -19ページ目

ごっちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

聲の形という漫画にすごく感銘を受けそうな気がする、まだ2巻までしか読んでないので分からないが。

いじめてた本人がノコノコやってきて許してもらおうなどと甘い、ということは作中でも言及されているし、主人公の少年も十分わかっている。それでもなお行動に移すところに味がある。

売れている漫画、私が好きな漫画の作者っていうのは大抵、人生の機微に触れていることが多い。人間にとって何が大切かこの作者は分かっているというのが、その漫画を通して伝わってくる。他には、喰うねる二人住む二人ってのもある。だから、よく持ち込み作家が編集者から、何が言いたいか伝わってこないんだよね~とか抽象的なことを上から目線で説教されるのもあながち的外れでないのかもしれないと思った。

まそもそも、聲の形にしても耳の聴こえない少女が美少女でなかったら読まなかったであろうというのも事実。これはもう仕様が無い。就職の面接でもカワイければ採るでしょ。私が人事でもそうする。

でもこれまた面白いもので、なにをもってカワイイとするかも人それぞれ違う。

全員の価値観が同じだったら一人の美女を巡って大騒ぎになるところ、みんなそれぞれの価値観で満足できる水準の女性と巡り合う。私は趣味が変わっていると言われるので内心喜んでいる。だって私がカワイイと思った人の競争率が低くなる可能性が高いから。

減損は時価評価ではない。
それは知ってた。取得原価基準の枠内で行われる簿価の切下げだってことは。
でもその切下げ・評価の手順も違うというのは知らなかった。

減損は、切下げ額の決定をした後、残余分として簿価が残る。
時価評価は、時価による評価額を決定した後、差額として評価損益が求まる。

つまり、
減損は、収益費用APで
時価評価は、資産負債APだということだ。

でも違和感がある。減損だって回収可能額を決定した後、差額として減損損失が求まるんじゃないのか。特に計算の時はそうやって求めているじゃないか。
しかし、講師の言うように、費用配分の結果残されるのが回収可能額で、その費用配分の手続というのはまさに減価償却と同じように損益計算を重視した考えだというのは筋が通っている。
知恵袋によるとどっちとも取れるらしいのだが、あやふやにしておくと解答が支離滅裂になりそうなので自分は収益費用AP推しで行きたいと思う。

リースって苦手で、そういうのに限ってよく本番で出る。

短刀だとほぼ毎年でてるっていうじゃないか。そんなのも知らずに浅く抑えていたなぁ。


セール&リースバックだが、昔よく出たイチトリ・ニトリで説明できる。

・イチトリ…全体的に実質を見れば、一連の取引は、金を借りて&資産を担保に出しただけなので

金融取引として処理。

・ニトリ…細かく形式を見れば、その通り、資産を売って&レンタル料を払う売却&賃貸取引として処理。


全体として考察すると、とういのは機業でやったな、見せ金だっけ?こういうモヤモヤっとした記憶がガシっと定着してくると心強いのだが。


これと別の切り口が投資の継続・投資の清算再投資だ。

・イチトリが当初の投資に何も変化がないので、投資の継続

・ニトリが売ってレンタルに変わったので、投資の清算再投資、といいたい所だが、

制度では収益を出す処理を行わない。だからニトリの中でも収益を出す処理(制度外)をしたならば投資の清算再投資に該たる。


材務以外の講義は10月中に聴き終わる予定。それで完結なら本当に楽でいいんだけれど、ここからが本当の勉強というやつで、機業なら論証をチャートにしたり、感作なら後発事象の報告パターンを整理したり、そもそも論を意識して改訂前文を読んだり、祖税なら実際に手を動かして問題を解かなければならない。唯一、祖税の計算は楽しみにしている。やはり、問題を解くというのは楽しいから。理論は問題を解くというより、自分の暗記や理解を整理するという作業で苦痛を伴う。

FXで\2,000損した。買ってすぐ売るを2回やっただけなんだけど。

そこは手数料とるとは聞いていたけど、まさか片道300円もとるとは思わなんだ。

成果条件達成前に赤字になってしまうと思い、その案件は諦めた。


Q.なぜ有形固定資産は取得原価評価なのか?

ど直球。がこれが一筋縄でいかない。

私:将来CFで評価したいけど、自己創設のれ計上を除くために消極的に取得原価評価する


TAC:売却に事業遂行上制約があり、事業の遂行を通じた成果獲得を目的とした事業投資だから

大原:事前に期待した成果に対応する事実は、時価変動ではなく、事業の遂行を通じた資金獲得だから

LEC:事業の遂行を通じて利益を得ることを目的とした事業投資であり、その利用により将来回収されるべき投資の残高たる取得原価が投資家にとって有用だから

クレ:事業の遂行を通じて成果を得ることを目的とした事業投資であり、投資の未回収残高たる取得原価が投資家にとって有用だから。

ico:市場平均を超える成果を期待した事業投資であり、市場の平均的な期待で決まる時価が変動しても投資の価値に影響はなく、また投資の価値自体も投資の成果が得られるまでは実現していないため。


さて、どれを覚えようか…ではなくて、大丈夫か、よく分かってないぞ。

仕方なく、取得原価評価していたものと思っていたが、投資原価の回収計算を持ち出して、そっちで取得原価評価に積極性を見出しているようだ。

LECの解答は、事業投資の観点と、資産の測定値の観点の2つから説明している。攻めの解答かな。

でもTACの解答が手堅くて好きだな。



Q.一般的なソフトウェア販売で認識される収益と、ストックオプションの失効で認識される収益の両者は共にリスクからの解放概念で説明がつくのはなぜか?次のことを踏まえて答えよ

①リスクからの解放の具体的意味

②ソフトウェアのリスク解放の条件

③ストックオプションのリスク解放の条件


誘導させる形式が経営学を彷彿とさせる。親切心なのだろうが、逆にこのレールに乗っかれないと採点の対象にしてもらえないというプレッシャーを感じる。そして前回もそうで今回もそうだが、いろいろな知識の断片が頭の中で交錯してそのまま書き始めると支離滅裂なりそう。知識を吐出そうとしているからだろうか?で解答を見ると「なんだ、そんなことなら書けたよ」と後付けする。でも下書きを書く心の余裕も本番で持てるか怪しい。


A.リスクからの解放とは、投資にあたって期待した不確実な成果が事実として確定すること

  ↓

 (投資に期待する成果はその投資ごとに異なるんだって講義で言ってたな、その対比で良いんじゃないか)

  ↓

 ソフトウェアは販売し、キャッシュを得ることを目的とした投資。だから、販売の対価としてキャッシュかその同等物を獲得した時点でリスクから解放される

  ↓

 (次が厄介だな。新ヨ権者との直接取引によらないことが確定した云々はタテ切りでは学習したけどこうやってヨコ切りで聞かれると困る)

  ↓

 SOは付与を条件に従業員から追加的な労働の提供を期待した投資。ここで追加的な労働を受けたあとでSOが行使されなかったならば、会社はSOを付与するという義務を免れ無償で労働の提供を受けたことになる。だから、SOの失効が確定した時点でリスクから解放される。

  ↓

どちらも投資の不確実性が解消された時点で収益を認識している点で共通し、リスクからの解放概念で説明できると言える。


やはりSOの所が弱いか。義務を逃れて云々という暗記した結果ありきで論証しようとしているので無理矢理感が滲んでいる。その証拠に逃れた義務はSOの付与ではなく、株式の時価未満による付与だ。