H24年財務 | ごっちゃんのブログ

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Q.一般的なソフトウェア販売で認識される収益と、ストックオプションの失効で認識される収益の両者は共にリスクからの解放概念で説明がつくのはなぜか?次のことを踏まえて答えよ

①リスクからの解放の具体的意味

②ソフトウェアのリスク解放の条件

③ストックオプションのリスク解放の条件


誘導させる形式が経営学を彷彿とさせる。親切心なのだろうが、逆にこのレールに乗っかれないと採点の対象にしてもらえないというプレッシャーを感じる。そして前回もそうで今回もそうだが、いろいろな知識の断片が頭の中で交錯してそのまま書き始めると支離滅裂なりそう。知識を吐出そうとしているからだろうか?で解答を見ると「なんだ、そんなことなら書けたよ」と後付けする。でも下書きを書く心の余裕も本番で持てるか怪しい。


A.リスクからの解放とは、投資にあたって期待した不確実な成果が事実として確定すること

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 (投資に期待する成果はその投資ごとに異なるんだって講義で言ってたな、その対比で良いんじゃないか)

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 ソフトウェアは販売し、キャッシュを得ることを目的とした投資。だから、販売の対価としてキャッシュかその同等物を獲得した時点でリスクから解放される

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 (次が厄介だな。新ヨ権者との直接取引によらないことが確定した云々はタテ切りでは学習したけどこうやってヨコ切りで聞かれると困る)

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 SOは付与を条件に従業員から追加的な労働の提供を期待した投資。ここで追加的な労働を受けたあとでSOが行使されなかったならば、会社はSOを付与するという義務を免れ無償で労働の提供を受けたことになる。だから、SOの失効が確定した時点でリスクから解放される。

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どちらも投資の不確実性が解消された時点で収益を認識している点で共通し、リスクからの解放概念で説明できると言える。


やはりSOの所が弱いか。義務を逃れて云々という暗記した結果ありきで論証しようとしているので無理矢理感が滲んでいる。その証拠に逃れた義務はSOの付与ではなく、株式の時価未満による付与だ。