減損 | ごっちゃんのブログ

ごっちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

減損は時価評価ではない。
それは知ってた。取得原価基準の枠内で行われる簿価の切下げだってことは。
でもその切下げ・評価の手順も違うというのは知らなかった。

減損は、切下げ額の決定をした後、残余分として簿価が残る。
時価評価は、時価による評価額を決定した後、差額として評価損益が求まる。

つまり、
減損は、収益費用APで
時価評価は、資産負債APだということだ。

でも違和感がある。減損だって回収可能額を決定した後、差額として減損損失が求まるんじゃないのか。特に計算の時はそうやって求めているじゃないか。
しかし、講師の言うように、費用配分の結果残されるのが回収可能額で、その費用配分の手続というのはまさに減価償却と同じように損益計算を重視した考えだというのは筋が通っている。
知恵袋によるとどっちとも取れるらしいのだが、あやふやにしておくと解答が支離滅裂になりそうなので自分は収益費用AP推しで行きたいと思う。