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ごっちゃんのブログ

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路上で、胡散臭いアンケートに答えてあげてる女性を見た。


ああ、優しい人なんだなと思ったあと、


でも、自分の意思表示ができない弱い人かもなと思い、


もしや、アンケを暇潰しに利用するぐらい人を食った人なのかもと思った。


以下、無限ループ




①お疲れ様です
疲れてなくても疲れたように感じるだろ
②~してもらっていいですか
謙ってるようでいてこちらに拒否権はない

2012年の会計事務所の勤続期間2カ月を更新出来た。

非常にうれしい。次は契約社員時代の6か月の更新を目指す。

研修期間が一番辛く、現場はかなりの楽園だった。

他の同期が出張や終電を経験するなか、自分の所は定時ばっかり。

人も優しい。

どことなく、契約社員時代の雰囲気と似ている。


あと働くうちにやっぱり忘れがちになっていた心構えについて。

人の目を気にし過ぎる必要はない。

そこまで他人は自分に興味はないし(自分がそうであるように)

悪く思われたと感じたとしてもそれは主観に過ぎないし、仮に本当に悪く思われたとしても

なにか自分の人生に大損害があるかというとそんなことはない。

他人が望むように行動して、それで自分の人生が失敗に終わっても他人は責任をとってはくれない

だから自分の思うように行動したい。

本屋の平積みで見つけた、命売りますが読み易かったので引き続き三島由紀夫の永すぎた春を読んだ。

代表作である仮面の告白、金閣寺などは難しそうで敬遠している。

爽やかなカップルとその他人間模様を描いた楽しい小説だった。

私たちばかりが幸せでいいのかという彼女の問いに彼氏はこう答える。

「他人のことを心配したりするときに一層、僕らの愛情が深まる。それが他人を我々の愛情のために利用することになるだろうか?そもそも他人はみんな僕たちのためにあり、僕たちは結局他人のためにあるんじゃないだろうか?」

彼女は自分達ばかりが幸せであることがエゴイストであると思っているが、自分たちの幸福が他人に影響を及ぼしていると思うことの方がむしろエゴイズムではないだろうか。

結局、自己と他人とはそこまで密接な結びつきがあるわけではなく、他人はそこまで自分に興味を抱いてはいない。だから我々は他人の心配によって愛情を深める権利があるし、また、他人も我々の心配をしてなにか利得を得る権利がある。彼氏はそう言いたいのだと思う。

回想録を書き終えた。

今思えば、もっと短期間で合格することは可能であっただろう。

今から私が受験を始めるならこういうプランで行く。

LECでまず短答特化、松本クラスに入り2016年12月短答に合格する。

全部の科目を松本に面倒見てもらった方が絶対良い。クラス制だから飲み会とかあるだろうけど面倒だから参加しない。空気読めないとか言われても気にしない。

12月から論文モード。租税の基礎講義はどこも20回くらいあって重いから受けない。レビューとかのダイジェスト版で十分。

財務:LECorTAC

管理:TACの薄い問題集で十分

監査:LEC以外(日下はひどい)

企業:TAC(受けたことないけど長谷川もういないなら宮内)

租税:TACのレビュー+上級講義

経営:TAC

インプットは上の感じで、アウトプットは大原が良いのでは。当ててるし、監査の答練も大原の方が良かった印象。それで2017年8月論文に合格する。


毎年、年越しの実感は湧かないがそれでも年末のイベントは毎年刻々と変化している。一昨年は会計事務所の大掃除をしていたがそれも去年はもうしていない。今年、もし仕事がダメになろうとも、もう予備校通いの日々に戻ることはない、戻らなくていい、新しい別の道を歩んでいける。そういう結果を去年出せたことが嬉しい。

今年はまず、2カ月で辞めた会計事務所の勤続記録を更新すること。

自分を過小評価しないこと。理想の自分になれないからといって自分を責めないこと。自分を認めてあげること。

仕事に追われて人生の目標を見失わないこと。働くために生きてるんじゃないことを思い出すこと。