回想録を書き終えた。
今思えば、もっと短期間で合格することは可能であっただろう。
今から私が受験を始めるならこういうプランで行く。
LECでまず短答特化、松本クラスに入り2016年12月短答に合格する。
全部の科目を松本に面倒見てもらった方が絶対良い。クラス制だから飲み会とかあるだろうけど面倒だから参加しない。空気読めないとか言われても気にしない。
12月から論文モード。租税の基礎講義はどこも20回くらいあって重いから受けない。レビューとかのダイジェスト版で十分。
財務:LECorTAC
管理:TACの薄い問題集で十分
監査:LEC以外(日下はひどい)
企業:TAC(受けたことないけど長谷川もういないなら宮内)
租税:TACのレビュー+上級講義
経営:TAC
インプットは上の感じで、アウトプットは大原が良いのでは。当ててるし、監査の答練も大原の方が良かった印象。それで2017年8月論文に合格する。
毎年、年越しの実感は湧かないがそれでも年末のイベントは毎年刻々と変化している。一昨年は会計事務所の大掃除をしていたがそれも去年はもうしていない。今年、もし仕事がダメになろうとも、もう予備校通いの日々に戻ることはない、戻らなくていい、新しい別の道を歩んでいける。そういう結果を去年出せたことが嬉しい。
今年はまず、2カ月で辞めた会計事務所の勤続記録を更新すること。
自分を過小評価しないこと。理想の自分になれないからといって自分を責めないこと。自分を認めてあげること。
仕事に追われて人生の目標を見失わないこと。働くために生きてるんじゃないことを思い出すこと。