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ごっちゃんのブログ

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今日から俺はの文庫版を買いましてね。

そしたら巻末に作者のインタビューが載ってるわけですよ。

それを見ると発想の柔軟さに驚かされる。

持ち込みで15時の約束に間に合わないから、別の人間のフリして17時の約束を取り直すとか。

バックレて辞めたバイト代15万取りに行きたくないから友人に5万払って取りに行かせるとか。

こういう発想が出来る人って凄いなぁと思うし、だからこの人の漫画は面白いのかなと。

私の場合、ペーパーテストは得意でも、頭が固い所がありましてね、2者択一に陥ることが多い。

仕事が間に合わない場合、頑張って終わらせるor諦めて上に言うとか。

女の子と出会った場合、付き合うorもう合わないとか。とりあえず友達から始めるって答えもあるのにね。

人生、答えが一つじゃないし、もうダメだと思ったとしてもそれは自分がそう思い込んでるだけってことが多い。

表題の、清水義範の小説をご存じだろうか。

今読み返してるんだけど凄く良い。

本作は大学受験を描いているけど、自分の会計受験時代と重ねて読んでいる。

現在辛いかもしれない会計受験生にも是非読んでみて欲しい、勉強の合間にでも。


受験生の辛さ、孤独、コンプレックスに共感できるのはもちろん、清々しい恋愛描写が良い。

主人公がはじめに恋する女の子の可愛らしさ、性格の良さ、話しやすさが文章からつぶさに伝わってくる。そして、作者の分身と思われるおかま男がまた良いことを言う。

「ぼくが受験を終えて大学生になったから、あの頃の気持ちを忘れちゃってると思う?ぼく、そういうことは絶対に忘れない人間だから。自分が何をやらされて、どういう精神状態だったかってこと、忘れちゃいけないと思うの。」

それでそのあと、主人公はなんやかんやで極度のやる気喪失状態に陥ってもう受験脱落寸前までいっちゃう。読んでるこっちまでこりゃもうダメそうだなと思っちゃう。私も論文前の5月にやる気なくしたけど主人公のそれは私の比じゃないくらい深刻だなって。そのあとはたしか、おかま男からの熱い手紙で主人公が復活するんだけど、どう復活するかは読んでみて下さい、私もこれからその部分を読みにかかります。

辛い時期を乗り越え目標を達成した主人公も私も凄いという気分になれます。

上記タイトルのHPが客観的事実でまとめられており、よかった。しかし、文末に

「戦争を早く終わらせるために原爆を投下した」
終戦の外交の経緯を考えると、これは間違いではありません。

と書かれている。本当にそうか。

小さい頃にも、友人に「戦争を早く終わらせるために必要だった」と言われ言い返せなかった。

しかし、今でもそんなことはないと思っている。

仮に、結果的に戦争終結を早めたとしても、その手段として原爆は正当化されるものではないと思う。

なぜなら、その被害があまりにむごたらしいもので、大き過ぎる傷跡を残すものだから。

それが正当化されるのなら、子供を黙らせるために殴っても良いと言うのと同じことではないか。

と今その友人に言ってみたとしても、おそらく翻意することはないだろう。

それでも私はこう思うでいいや、他人の考えは簡単には変えられないしそこに拘っていると疲れてしまうから。

良い感じでGWを消化中。

今月は短刀があるそうだ。そういえばそんな時期か。

去年の今頃、自習室で捗らなくて悶々としていたのが遠い昔のことのようだ。

私見だが、短刀に向けてまだ巻き返せる時期だとは思う。

手を広げずに基礎を固めることに注力すべきと思う。

計算なら、有価証券の保有目的の変更のパターンの見直しとか。

理論なら、自己創設のれんの計上禁止などの典型論点のストックを増設するとか。


とはいえ、学校の中間・期末テストじゃないから、基礎ができてないのに1か月でどうにかなるものでもない。

と言って、自分の受かった試験の難しさを強調し自らの価値を高く見せる作戦である。

・炭焼き男…×

・サロメ…×

・橘…×

まで読んだ。

・我孫子

・リリス…作者に死亡宣告されている

・行武

・牧

・日高


どんでん返しとのことだが、どうなるのだろうか。

①この中の誰かが犯人(行武か)

②管理人夫婦が犯人

③死んだと思わせてそいつが犯人(アガサクリスティ風)

④それぞれの犯行の犯人が別々


ブルーサンセットがヒントらしいが…う~ん、さっぱり分かりません。