板倉佳司の日々雑感 -52ページ目

U2三昧


伝説のヨシュアトゥリー購入。
MTVで“How to Dismantle an Atomic Bomb”発表後のニューヨーク・ブルックリンのシークレットライブの模様(4曲だけの抜粋だけど・・)をオンエアしてくれました。続いて、一曲目の“Vertigo”のプロモーションビデオのメイキングを楽しませてもらいました。
都合1時間・・堪能しました。
一緒に観ていたうちのギター小僧はすぐに“Vertigo”のエッジのギターをほぼ完全にコピーてました。
野郎、もしかしたら、天才かも・・。

実は、今我が家には“How to Dismantle an Atomic Bomb”のコピーCDが、訳あって都合7枚存在しています。  KILLBILL3ありがとう!!
  
このところ、思考した事が具現化するスピードがやけに早い。
良くありますよね・・何年も会ってない人のことをふと考えたりした後、突然道でばったり会ったり・・
とか、ある人のことを考えていたら突然電話が鳴って出るとその人から大変久しぶりの電話だったとか・・・
どう考えても手に入れるのは無理だとあきらめていたものが突然、いともあっさりとするりと手に入ってしまうとか・・。

マイU2ブーム&読書中毒重度症状は依然衰える気配なし。

あの修羅雪姫日本映画専門チャンネルにて。・・もの凄いエンターテイメントです。藤田敏八監督の偉大さを再認識。そして何よりも梶芽衣子さんの悲しい美しさがたまらない’70年代B級(監督・主演その他出演者は一流ですが、あえて・・)アクションの傑作! 超ゴロマブイ映画です。ラスト・・雪の中で叫ぶ彼女には鳥肌が立ちました。是非!
お勧め!


夜より暗き闇


マイクル・コナリー「夜より暗き闇」読了・・深きため息・・。 ボッシュ。
今年に入り、二コラス・ブレイク「章の終わり」~京極堂その他・・と本格を続けて読了。時間を忘れ続け・・。

1月中旬に身体の奥にある内筋を痛めちまいまして、寝返りも打てず脂汗。現在、筋肉を弛緩させる薬と鎮痛剤を併用している為、アルコールはご法度状態・・しかし、この二つの薬が・・なんかやけにつおい(強い)。胃薬も一緒にね・・飲んでるんですが・・なんか一日中、雲の上を歩いているようなとっても良い気分・・、で、そのせいか否か読書がやけにはかどるのですわ、これが・・最近まれに見るスピードで久々に読書中毒患者の症状が顕著に表れております。
他のことへの注意力を放棄してしまうと、集中力というのは物凄い力を発揮することを久々に体現してます。

ボッシュ・・今回は、テリー・マッケイレブとの共演。一気。感無量。

読書縦横無尽リンク集の「読了感」にアップ予定なんですが・・。
皆さん・・是非!「ナイトホークス」から読んで! 即、次作「シティオブボーンズ」に流れ込みたい所だが、あえてぐっとこらえて・・既に船戸与一氏の「かくも短き眠り」のプロローグに突入。寒い国の話なんだが・・これもまたやけに熱そう・・。

ジェイムス・エルロイ「アメリカンタブロイド」は上巻で休憩中。「ホワイト・ジャズ」でぶち飛んでしまった後では・・今一つ生温い。

それにしても、U2・・今まで何故か聴くきっかけがあまり無かったんだが・・。あの、湿った・・泣きのギターの刻みが良いですなアあ、ほんと。あの音はアメリカ人には絶対に出せない音だね。
激動の歴史を刻むアイルランドの血と涙・・か・・。

みなさん!よい週末を!

久々に登場・・芝居三昧報告



1/23 日曜日 北千住1010シアターにて、原田宗典 林不忘 作/大谷亮介 脚本・演出・・「劇場の神様」観劇
 大谷亮介の世界ここに結実せり、と言わしめるべく大成功作。東京壱組では果たしきれなかった、小劇場と商業演劇の見事な融合!スピード感あふれる演出のテンションの高さと
役者の旨さ!胡散臭さ!そして、「神様に守られて芝居をしている」と信じるも信じないもない。劇場に神様は居るんだよ確かに!そして今日は確かに来ていた。神様が!・・とうれしそうに語り合う、決して傲慢になりきれない役者達の愛おしさよ!憎まれ役をうれしそうに臭く演じる尾藤いさおさんの旨さ!そして座長を演じる近藤正臣さん・・実にうれしそうに演じてくれておりました。その他の役者達、筋金入りの曲者役者達のくっさいくっさい芝居。どれをとっても一級品。久々に本物の良い芝居を観た嬉しさで目頭が熱くなりました。カーテンコールはもう嬉しくて嬉しくて・・・。
      1月23日シアター1010の千秋楽には本当に神様がいた!。
 「♪左膳は誰の~見方でも~ない~♪」 

谷やんいよいよ50歳にして超一流の声が聞こえてきたよ・・。
武岡さん相変わらずの旨さにますます磨きがかかりました。ほんと旨い!
武岡さんどうもありがとう!! 
谷やん!また観せてね。行きまっせ!ありがとさんでした!
劇場の神様/京都南座公演
2月24日~26日/御園座(名古屋)公演
ありますよ!
○おまけ○作者の原田宗典氏のコメント
原田さん!どーも!元気すか?お借りしました!
                  
               ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

  そして昨日、ゲネプロを観劇させていただきました。
コーカサスの白墨の輪
こちらも又、串田ワールドを堪能させていただきました!
私、実は松たか子さんの舞台は初めて拝見させていただきましたが、なかなか素晴らしい。
芝居に対する一途さがにじみ出ておりました。そして、毬谷友子さん超一流!凄い!いよいよ大女優の粋に入りましたね。 円形に囲った舞台の周囲で芯の出演者を盛り上げる役者達の愛おしさ。嗚呼感激でした!出演者はすべて同等。サークルの中で右往左往する役者達。これは、見事なアンサンブルで構築されたあの伝説の劇団“オンシアター自由劇場”式反戦音楽劇であります。戦争へ行った息子に母親が歌います“息子よ、隊列の一番前へは行かないで。敵の鉄砲の弾に当たりやすいから。でも、最後列も駄目よ、なぜならば万が一転んで倒れて誰も助けてくれなかったら、後ろから来ている敵に殺されてしまうから。だから、だから息子よ。お願いだから隊列の真中。真中にいておくれ。お願いだからこれだけは聞いておくれ。真中に、真中に居ておくれ”と切々と歌う母の歌を聞いて、私は不覚にも涙が止まらなくなりました。皆さん是非どうぞ!2月20日(日)まで、世田谷パブリックシアター。
金ちゃんありがとう!ウッチー、髪の毛ほとんどなくなっちゃったけど・・いよいよ良い味になってきたな~!
そして串田さん!今度は「ゴドーを待ちながら」ゲネプロ観せてくださいなーー!

いやあ、先輩と師匠の芝居を奇しくも続けて観せて頂いて・・・城戸さんが、又私達を引き合わせてくれました。 デコさんや小日さんにも会えました。

城戸光子
日本ファンタジーノベル大賞・受賞作品青猫屋
城戸さん!!安らかに!!これからは演劇の神様の一部となって、どうか私達を見守ってください。
合掌。

年頭のご挨拶


あけまして おめでとうございます!!



今年も何卒!よろしく!おねがいいたします!!




■PC不具合ようやく解決いたしました。ご無沙汰してしまいました。
今年も、ぼちぼち行きますので

みなさん よろしくお願いいたします

ロッド・スタイガー・・。



人生に行き詰まった3人の男達が起死回生の"ダマシ"に挑む、
痛快犯罪アクション?という振れ込みで・・成る程ポスターやジャケットはそんな雰囲気をかもしだしてますが、私にはそれぞれの俳優達が自らをカリカチュアライズして面白おかしく演じながら、愛すべきそして憎むべきハリウッドにきっちりと落とし前を着けようとしている(私、多用します。この言葉)反骨コメディーというふうに見えました。
あの「夜の大走査線」アカデミー主演男優賞のロッド・スタイガー、遺作です。
「波止場」のチャーリーが懐かしいです。「夕陽のギャング達」・・もうコッテコテでした。
アクが強い俳優でした。それこそ我の塊のような・・。
そうですか、またひとつ星が消えましたか・・。
トム・ベレンジャーは相変わらず良いですね。クールで誠実です。
ハードボイルドですね存在そのものが・・。
そしてバート・レイノルズ!この方もまさに自分を演じてます。一切スタントを使わない俳優ですね。あのマカロニウェスタンの異色作・・“さすらいのガンマン”をご本人が観ているシーンが出てきます・・。
これはもう演技を超えた凄い“何か”でしたね・・。ラストはアクションを見せてくれました。そして最初から最後までカッコ悪くて笑わせてくれました。職人です。
弟分のトム・ベレンジャーが常に一歩引き気味に兄貴達を立てながら・・いい男ですなあ実に。。撮影現場はそれはもう気難しくて、そして楽しかっただろうな・・とそんなことを感じさせてくれるラストが又良いです。
名優達の力の抜けた名演技!百戦錬磨の筋金入りの演技者達。
これは損しませんよ。
はい!今日は短く!以上!!

で・・
○お知らせ○!!


ではまた!

ミスティックリバー ・・辛口批評。未見の方はご注意ください・・。


vbayareaさん はじめまして!
コメントありがとうございます!
実は今回のこの映画・・レビュー書くのは若干腰が引けていたんですが・・
リクエストを頂きましたので、行ってみたいと思います!
ちょっと長くなる可能性ありますが・・・どうかお付き合いください。
           尚
○以下、未見の方とショーン・ペンのファン方は少々ご注意下さい・・。○

ミスティックリバー・・・やはり思ったっとおり
の救いようのない結末なんですね。ただし正直申し上げまして
「だから何?」という感想が真っ先に浮かんでしまいました。
最近のアメリカ映画はこう言った、誰にでも起こりうる恐怖感をさらに
煽って結局は救いがたい結末を提示するような内容のものが多すぎません?

イーストウッドこれを深い悲しみを負った人々の人間ドラマとサスペンスドラマとしての
エンターテイメント性を狙って作ったのでしょうか?
またはそれらに付随して、あの「スリーパーズ」や「スタンドバイミー」そして「ワンスアポンアタイムインアメリカ」等に共通する、決して戻れない少年期への郷愁を込めて・・。

イーストウッドの映画に一貫している、静かで繊細な画面運び。静かな湖面に
映し出されているような、極端な色調を押さえた映像は素晴らしいですね。
相変わらず、そのセンスには敬服します。
ただ、私が「だから何?」と思ってしまうひとつの要因は、主演男優賞を取った
ショーン・ペンの芝居にどうしてもついて行けなかったのがそのひとつでは
ないかと・・これは私も演技者の端くれなので少々辛い批評になってしまいますが
最後の最後まで、奴が何を考えているのか全然伝わって来ませんでした。
彼、いかにも刑務所勤めをしていた男の身体を良く作ってましたね。悲しい筋肉が見事です。
ただ、ティム・ロビンス(デイブ)に自分の悲しみを打ち明けるシーン・・彼は泣いてませんね。
あれは泣き真似ですね完全に・・。目が泣いてません。涙出てないです。
その後、何度か彼が娘のことを思い出して泣き顔をつくるシーンがありましたが
やはり、泣いてませんでしたね。泣き真似は上手いです確かに。自分はこんなに
悲しいんだ・・という表情を作ってカッコ良く演じてました。気持ち良さそうに・・。
最近の演技のひとつの流行りなんでしょうか?・・
感極まった時にわざと視線をあらぬ方向にはずすんですね・・最近日本の若い役者さんも良くやってますね。
あれ、やっている本人はリアルな感情が動いている気がして気持ちがいいんです。
ただし、見ているほうは感情のポイントが掴めなくなって、気が散ってしまうんですね。
もっと、感情から役を作れば余計なことはしなくても良いと思うんですが。
そのほうが全然カッコ良いですし伝わるんです、観客に・・・と、少なくとも私は思います。
マーロン・ブランドやロバート・デニーロをパクりたい気持ちは良く理解できますが・・。
役者の自意識は諸刃の剣になる事もあるんですね。取り扱いは慎重に・・。

で、この“本当に泣いてない泣き”が私がなかなか感情移入出来ずにストレスを貯めてしまった、決定的な理由です。
ただし、彼の演技が、実は計算したものなのか?・・わざと泣いてないのか?どんな事
があっても全てそれを“怒り”としてしか消化できないこのどうしても“泣けない男”が実は一番悲しいのか?・・そしてこの映画はそれを言いたかったのか?故に主演男優賞なのか?だとしたら多分これは観客にある意味挑戦状を付きつけるようなモチベーションに裏打ちされた、単なるエンターテイメントを超えたかなりマニアックな玄人のための凄い映画なんでしょう。
そして成功しているかどうかはともかくとして、彼のこの映画の役にたいする演技へのアプローチは特筆すべきだと思います・・。
さすが伝統を誇るアカデミー賞の選考委員の方々の選考基準と着眼点には敬服するしかありませんです。
ただ、はっきり言って一観客としてラストに若干の腹立たしさを禁じえませんでした。
せっかくサスペンスを盛り上げていよいよ犯人が判明しても“何?単なるそういう動機?”
子供の頃の回想になって、車で連れ去られるデイブを見送る現在の
ショーン・ペン(ジミー)とケヴィン・ベーコン(ショーン)・・シーンとしては良くあるパターン。
で、ジミーに感情移入できないまま見ている方としては、感情が盛り上がってこない。で・・何?結局ジミーは逮捕されないのかい?
この後、自首するの? え?何?これでおしまい?
この3人の感情的な関係が全く見えてこないから少年期への郷愁も感じられない。
デイブは全くのやられ損?。なに?あの少年期の事件以来本当の自分を見つけられなかったデイブの悲しい運命の話?いや、デイブも理由はなんであれ、殺人は犯しているんだから因果応報ってこと?じゃジミーは?こいつは一体何を考えているの?最後の最後まで嘘臭い芝居なので全くわからない。やる気あんのかお前?
何をポイントにして観たら良かったのか?とにかく、この物語が一貫して主張しているものはなんだったのか?まったくばらばらでストレスが残りました。ラストまで、そのポイントを提示してくれませんでした。やれやれ!なにやら、いかんとも救いがたい重たいお話を観てしまったんだな俺は・・ということだけが実感として残ります。
レンタルで観ましたから“おい!金返せ!”とは言いませんよ。もちろん。

これ、あくまでもラストを含めて、人物達をもっと綿密に書き込んでいると思われる“原作”
を読んでいない人間の感想ですので・・。

ところで、ショーン・ペンの監督作「インディアンランナー」は良かったですね。深くて、泣けましたね。「アイアムサム」は凄く気合入ってました・・演技者としてはそのチャレンジ精神に敬服します。やりたくなるんですよ、こういう役柄、役者としては・・。
ただこれも又「レインマン」のダスティンホフマンや「レナードの朝」のデ・ニーロと同じく
“そこまでやるかい?凄いよ!だけど・・。
わかったわかったあんたは凄い俳優だよ勘弁してくれ!”と
観客に言わしめようとするある種の傲慢さを感じてしまうのは、私だけでしょうか・・。

私は、障害を持った人達をテーマにした映画でそれを役者が演じているのを
観るのはあまり好きではありません。対岸の火事を眺めるような視線で
作った映画はあまり意味がないような気がします。
ましてそれをエンターテイメントにしていいのかどうか疑問ですね。
絶対優位の立場に立って劣ったものを哀れむ涙・・あまり感心しませんね。

これからも、アメリカ映画らしい骨太のアメリカ映画に期待し続けますよ!
それと、デニス・ルへインの原作は機会があったら是非読んで見たいとも思ってます。

ティム・ロビンス・・あんなに暗くて変な顔をしていたんですね彼。
良く作ってくれてましたね。実に良く抑えていて凄い演技でした。いい俳優ですね、実に。
そしてその奥さん役の
マーシャ・ゲイ・ハーデン・・特筆すべきは彼女でした。こういう地味で底力のある女優さんに断然期待します。
この二人に関しては、誰も異存ないでしょう。

そうそうそれと、劇中過去の事件の証言をする酒屋の店主の爺さん・・あの方 
イーライ・ウォラックだったの気がつきました? 
そう あの「荒野の七人」の山賊の首領と、
そうですあの「続・夕陽のガンマン」の“the ugly・卑しい奴”テュコ役の名演技でイーストウッドを完全に食ってしまった役者さん。あれを名演技と言わずして何を!ですね。
アクターズスタジオの設立者であり重鎮(現理事長?だったかな?)。元気!!
私、このシーンでは思わず手を叩いて喜んでしまいました。
こんなところに、さらっと盟友(というより大先輩)を使う・・渋い!
・・イーストウッド氏いろんな方に落とし前つけて、借りを返しているんですね、きっと。
・・素敵です。

vbayareaさん、KILLBILL3さん・・皆さんどうでしょうか? 
この映画については、検索すると結構いろんな方が批評してますけど
・・私は、正直なところ・・こんなところです。話題作では ありますね 確かに。
この意見に関して何かご意見等ありましたら、皆さん是非コメント下さいな!
ただし“そういうお前は一体何様じゃい!”みたいなのはちょっと御勘弁です。(^^)
お待ちしてますよ!
こちらにコメントでもいいですし、hpの掲示版への書き込みでもオーケーです!

vbayareaさん、また振って下さいな!辛口批評しますよ!

長かった!!力入ってしまいました。よくぞ最後まで読んでいただきました。

では!!

遅れ馳せながら・・今夜



ミスティックリバーを観る予定。

先日の、コンフィデンスはなかなか良かった。全体としては良くまとまった映画にはなっていた。粋な短編小説を読んだような軽い感動はあった。しかし、あっという間にラスト・・あれ?
これで終わりかい?
もうひとひねり、ふたひねり欲しかった気もする。エンディングタイトルの後さらにもう一回凄い種明かしがあるんじゃないかと思って最後の最後まで見てしまった。
主演のエドワード・バーンズはクールな視線の中に暗い思い出をしょい込んだような雰囲気をかもし出していてがなかなか良いが、もう少し腹から声が出れば、ナイトホークスのハリー・ボッシュ役で使いたい(勝手に言わせて下さい)。監督はイーストウッドかマイケル・マンでどうでしょう?

ナイトホークスの作者・マイクル・コナリーがハリーボッシュ役をやるとしたらどの役者が良いか?との質問に答えているインタビューの事を書いた記事を何かで読んだことがあったが、ずばり映画“ブリット”の頃のスティーブ・マックイーンだと答えたそうですね。
私はそんな素晴らしくて不可能なことを想像するだけで涙が止まらなくなってしまいます。

映画・コンフィデンス・・ダスティン・ホフマン。存在感ありました。ただしもう少し見せて欲しかったです。
アンディ・ガルシア・・いいねえいいねえ。良い味になってきましたよ、いよいよ。
レイチェル・ワイズは、相変わらずいまひとつ垢抜けないような山だしの気の強い女をやらせると抜群ですね。こういう女優さんを“天然”・・と言いますね。
あまり偉くなって女優然となって欲しくない人ですね。

銭湯浴へのお誘い&予定変更のお知らせ



今日は最近、ご無沙汰してしまった。近所のお気に入り銭湯へ。久々に・・。いいんですなここが、又。どうですか?たまには、ご近所でゆっくりと・・。

東京都浴場組合公式サイト

※先日“しゃべりまくります”と予告しておりました“書評のようなもの”ですが・・HPのほうにその種のカテゴリを新たに設けて
アップすることにしました。ちょっと時間かかりますが、ご期待下さっている方には大変もう訳ありませんです!
又“初心者の為のハードボイルド10選”なるカテゴリも追加予定につきただいま厳選中及び編集中。
こちらも近々にアップしますので、請うご期待!

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本日休憩・・・ううん!うそつき!


             兄貴、お願いします!!

             すみません!!  
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トレヴェニアン



いよいよ、行かせてもらいます!トレヴェニアン“ワイオミングの惨劇”
ミステリーチャンネルの“闘うベストテン”を観てしまったからには・・もう・・駄目だ。
トレヴェニアン[トレヴェニアン][Trevanian]
伝説の覆面作家。1972年『アイガー・サンクション』でデビュー。続篇『ルー・サンクション』の後、警察小説『夢果つる町』そして『シブミ』!・・これはもうとにかく凄い小説です。この題名・・そう日本語の“渋み”です。渋くて深い一癖も二癖もあるアクション小説です。これ日本人は必見かも・・。(同じ頃読んだ、ウイリアム・ゴールドマンの“マラソンマン”も同じくスパイの非情な世界を描いていて・・これも又凄い。)・・その後の『バスク、真夏の死』と、もう全てジャンル分けが出来ない人。一作ごとにまさに縦横無尽の文才を発揮する寡作の巨人。元テキサス大学教授との情報もあります。 これ、西部劇であり西部劇でもない小説(多分)・・らしい。ummmm!一気に行ってしまいそうだ・・。 

※明日はマイクルコナリー“墜天使は地獄へ飛ぶ”の読後感を多分しゃべりまくるかもしれません・・まくるかもしれません、ではなく、しゃべるでしょう・・でもなくて・・しゃべるだろう・・でもなくて・・・しゃべろう・・と決めてますよ。付き合ってくださいね!

     ヨロシク!!
omake
・・・・・・拝借してま-ス!・・・・・・・・
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