■ シーモンキーってなんですか?

シーモンキー?ってなんですか?
って「コンビニで売られている水槽に粉まいたら生物が現れる夏休み用実験キット」を掴んだバイトちゃん(×3人)に聞かれました・・・
・・・静かな衝撃を隠し切れないコジコです。
ごめん。おばちゃん、君達(24~22)とあんまり年の差無いと思ってたわ。
1979年生まれ、何故か70年代に根拠のない誇りを持っているコジコです。こんにちわ。
シーモンキーって24歳当たりになると知らないんだってさ・・・ふーん。
どーせカマトトぶってんじゃねぇ~の?(この事実を認めたくない)
夏休みの宿題といえば、小学校の頃の思い出がまざまざと蘇る方も多いのではないでしょうか?
コジコももちろんそうですが、今回は大学生の時のお話。
実はコジコ、大学一年生の秋に、自分のマッキントッシュを購入するまで、まったくPCというものが近くにありませんでした。
今では全く考えられない話ですが、全然気にもならなかった。
PC購入してからもネットに繋ぐまで1年かかったというこの駄目だめっぷり。こんな私が「ブログ」とかしてネットアイドルになれるんだから世も末も甚だしい。(多方面からの突っ込みはスルーさせていただきます)
まぁ、そんなんだから、大学の夏のレポートもさ!図書館に行って調べるしかないわけよ!
でも、大学生の夏はずっと実家に帰ってたから、大学の図書館が利用できない!
ということで、大学一年生のコジコは、地元の市立図書館へ向かいました。
課題は
「バウハウスについて調べ、それについての一冊の本を作れ」
バウハウス・・・バウハウスね・・・今ならわかるよ。何か。
1919年、ドイツワイマールに設立された美術(工芸・写真・デザイン等を含む)と建築に関する総合的な学校のことで、初代校長はグロピウスさん・・・。
学校ですよ。デザイン建築学校。美大みたいなモンです。
でもね、なぜかいたいけなコジコは『バウハウス=人名』という思い込みをしてしまったのです。
美大生とはいえ、まだ大学は行って3ヶ月しか経ってない人間がデザイン論をぶちかませるはずもなければ、デザインに関しての知識なんて皆無。
出来るのはデッサンと平面構成と、ただ青春に向かってもがき苦しむ事が精一杯の人間だった。
なので、市立図書館で一生懸命あっちの「人名辞典」こっちの「人名辞典」をひっくり返すコジコ。
そこへ・・・独りの初老の男性が私に話しかけてきた・・・
ッみっ!
Mr.M田!!!
中学校のときの英語の先生。二クラスあった片方のA山先生がワタシを「勉強が出来ない頭の悪い馬鹿」と一年生最後の三者面談で切り捨てた後、
「この子は大物になる」
と二年生最初の三者面談で言い放ち、私とママンを硬直させたMr.M田と・・・出会った~(うるるん滞在記調で)
ひとまず挨拶し、近況を知らせるコジコ。
え~っと、Mr.M田は人の事を「大物になる」と宣言しながらしかも自分から話しかけといて私のことを何にも覚えてなかったです。
見た事あるナーくらいだったのか?
「ところで何をしておるのですか?」
と聞くもんだから
「バウハウスという『人』を調べなきゃいけないのだけれど、一向に資料が見つからない」
とコジコ。
Mr.M田は私と30分も一緒に「バウハウスという歴史上人物」について一緒に探してくれました・・・
「も・・・もういいですよ。有り難うゴザイマシタ!あとは自分で・・・」
「そうですか?でも・・・」
「いや!本当に!」
「では・・・、お元気で・・・」
と夕方近くに市立図書館を後にするMr.M田の後姿・・・
見送った私はさらに閉館時間まで粘りました。
バウハウスさんを求めて・・・
家に帰ったら、ふっつーの辞書「バウハウス」って載ってただなんて、Mr.M田には言えない夏の思い出です。
■ トイレのコジコさん

半ケツ丸出しで便座に座っていたコジコに襲い掛かった夏の日の怪談・・・
そう。ある暑い日の昼日中・・・会社の女子トイレ
半ケツ丸出しでコジコは便座に座っていた。まさにぎりぎりのところで間に合った間のあった瞬間
ばたん!
と勢いよくドアが開き、人が入ってくる気配。
うちの会社の女子トイレは便器がひとつしかないので、暗黙の了解で化粧室の電気がついていればドアさえ開けないのがルールとなっている。
このルールを明らかにやぶり、トイレに入ってきて、しかも出て行かず居座られると、音とか音とか音とかがかなり気恥ずかしい状態となるのだ。
ドキドキしながら入ってきた人の次の行動を伺うコジコ。半ケツで。
だいたいなら出て行く。
知らない人は居座る。(特にオバサンは居座る・・・外で待てよ・・・)
ところが、今日入ってきた人の行動は全く違った
がつがつと個室に歩いてきたと思ったら、取っ手のないドアをガツンガツンと開けようとしました・・・
ひぃぃ!!
早く出なきゃ!と恥ずかしい音を我慢しながら用を足し、カランカランとこれまた恥ずかしいペーパーをとる音を鳴らし急ぐコジコ!
いざ!自分のおケツをふかんとす・・・・と中腰になったとたんに
ぴろぴろりんっ カシャッ
って!!!携帯のカメラモード?!
盗撮?!
盗撮ッスカ?!
うそだろう?
微秒な体制で思わずトイレ上部る見上げるコジコ。
貞子とか禿げたおっさんとか覗いて無いか確かめますが、とりあえず覗かれてはいなかったようです・・・
きもちわるようぅぅぅ。
慌ててズボンをあげますが、今日に限ってボタンをいくつもとめたり、ベルトを通したりと、もたもた・・・いやだようこわいよう。
慌ててトイレからでると・・・
ぜんっぜん知らないおばさんが仁王立ち+腕組みでメンチ切ってました・・・
別にすごく長い時間トイレにいたわけでも無いのに(むしろ慌てたから早かったはず・・・)
メンチ切られました・・・
久々に背筋が凍ったある昼日中の怪談。
・・・ババァ・・・携帯で何撮ってたんだ?
■ ギャル文字とワタシ

「うそだろう ロナウジーニョが いっこ上」
というジャニーズ嵐大野(今年26歳)がかました川柳に、電話口で爆笑している母に、
「ねぇ・・・ってことは・・・私はロナウジーニョと同い年(今年27歳)になるの?」
と聞いた途端に母の笑が止まりました・・・
ファンタジスタになれなくてごめんなさい。おかあさん。いつまで経ってもあなたに楽させてあげられない出来の悪い娘を許してほしい・・・
こんにちは。コジコです。ロナちゃんと同級生です・・・いやだなぁあんなのが同じ教室に居たら。
え~っと。
世の中には、「ギャル文字」と言うものがありまして。
これがまた、私の高校生だった当初は、なんだかわざと漢字の偏と旁や、ひらがなを分解したように離して書き、「下手」な文字を書いたりする人が増えてきた時期だったが、いまや、ネット上でも
『 ナこ 』 = 『 た 』
だとか
『 ぁたしゎ 』 = 『 あたしは 』
などのギャル文字が横行している。
タダでさえ、2ちゃん用語や、顔文字などを好き好んで使わないコジコに対して、もう挑戦としかいえないようなこのギャルっぷり。
18などの若い子が使ってるなら、まだ「青いのぅ・・・」と目を細める事は出来る。
しかし、いくら「表現の自由」と言っても20歳を過ぎるともう皆いい大人だし。TPOは考えようよ・・・と思う次第です。
だいたい、表現の自由って言うのは、自分の思想などを自由に話してもつかまんね~よっていうもんで、決して服装とか言葉遣いとかに使われる言葉じゃないはずですが・・・堅くなるから辞めておこう。
男がギャル文字使ってるのも、すごく気持ち悪い。すね毛処理してる男と同じくらい気持ち悪い。
で、何でこんな事言い出したかッつーとですね。
今朝、コジコに一通のメッセージが届いたんです。
26歳の女性から。
同い年ね。今年27歳ね。
コジコはmixiのコミュニティでウエディング関係のコミュニティに入っているのですが、そこからワタシをたどってきたとのこと。
へ~。
同い年だし、なんか親近感☆的なコトが書いてありました。
・・・ギャル文字(+凝った顔文字)で。
・・・・あのさ~。もうお互いいい大人だし、いきなりハジメマシテのメッセージでギャル文字はないんじゃね~の?
とは思いましたが、まぁ、いいか、こういう人間もいるよね。とスルー。
おとなしく「同い年ですね☆結婚準備頑張ってくださいね!」と返しておきましたが、その4時間後・・・
またその彼女からメッセージが・・・
> プロポォズガ去年ノ夏でシナこぁ 8^^8
だってさ・・・。
こんなヤツにプロポーズするほうもするほうだ!!!ちくしょう!
世の中どうかしてるぜ!
ってか、小文字も意味わかんなきゃ、なんだその顔文字は?!
大和時代の髪型かなんかか?!ヤマトタケルノミコト気取りか!あ”~ん?!
つか、入力に時間かかるだろ?ギャル文字。
ロナウジーニョには読めないだろうな・・・ギャル文字。
■ 「やせ組」の担任

「Mダイ江ット」
という製品を皆様ご存知か?(ご想像にお任せ)
そう。最近よく聞く「やせ組」の担任である。
この担任は、マジで「有名担任」ではあるが、この担任の生徒になれば、全員が「やせ組」入りを確実にするわけではなく、金持ってない上に成績の悪い駄目な生徒は高い授業料だけ払って即退学!となるわけである。桑原桑原。
ついでに、この授業料、半月で2万円近く掛かるというからN○VAもびっくりである。
で、まぁ、仕事の関係で、この製品のブレストに呼ばれた私・・・
・・・何故私を呼ぶ?
という素朴で単純な子供らしい疑問はさておいて、「どうも試供品がもらえるらしい」という巷の噂を鵜呑みにし、
筆記用具も持たずに意気揚々と一階打合せルームにいくと・・・
あ・・・やべ。
普通に打合せだ・・・しまった。
きちんと「ノートも何も持ってきてないの?」と注意を頂く。
・・・だって、試供品貰って試すだけでいい的なのりだったじゃん!
私もいつの間にかチームの一員に・・・つかそういうことは先にきちんと私の上司を通してから言えよ!事後報告は聞き飽きたYO!
とか心の中でブリブリ言いつつ参加。
さて、この「Mダイ江ット」
最近似たような製品が各社から安価で出始め、結構困っているらしい。んで、「小売店とかつくってどうにかならん?」と思ったらしいのだ。
そりゃぁねぇ。私もこんな高い商品かわずに同じようで安いの買うよ!
こりゃ「やせ組」とかいいつつ、自分自身がやせてんじゃね~の!的な。
(もっとバランスよく栄養とらなきゃだめよ。企業なんだから。お菓子ばっかり偏食してちゃ、そりゃ企業も痩せますわ)
先日のニッキの「ねぇさん」ことT桑さん(サブカル通な上に、健康オタク)と一緒に
・・・ねえさん・・・これ買います?
いや、私なら買わないね(きっぱり)
私もこの値段なら要らないです・・・つか、最近レトルトチックな食品も出してるけど、べつにこれカロリー低くないですよね?
(ふたりでペラペラ「やせ組BOOK」めくりながら)
だね、これならOL向けのコンビニ弁当のほうが同じようなカロリーで品目もあるしいいよね。単品で480kcalってありえない。
そうですね。安くならない限り買いませんね。
絶対買わないね。
小売店あっても無理ですね。
無理ね。
・・・ブレストになりませんでした。
あんなまずいシェイク14袋で18000円とろうって方がどうかしている・・・。足元見やがって!
しかし返す返すも・・・・・・何故私を呼ぶんだッ?
■ 月刊 エロ本コジ子

ちょっと・・・・
ねぇさんここは無理っすわぁ・・・・
と思わず言ってしまった花金仕事帰りの居酒屋。
かねてから、女5人で行こうと「予約」までした居酒屋のエレベーター前で立ちすくむ五人。
ねぇさん、ココ、明らかにやばい店ですよ・・・内装が。てかキャバクラの*居抜きか?
(*居抜きとは、店舗や工場などを、その内部の商品、設備、什器備品などを設置したままの状態で売買・賃貸すること)
明らかにキャバ嬢とかでてきますって!!これ!
しかも時間が早いせいか、誰も居ない!誰もイナいっす!!
店内各所につけられたモニターからは、何故か「彼氏彼女に事情」というこれまたマニアックなアニメが流れています・・・。第八話って・・・何故?
ビクビクした五人の前に、イキナリ「クロマティ高校」の制服を着た長身の女性と、「マリア様が見ている」の制服を来た小さい女性があわられた!
1.にげる
2.たたかわずにげる
3.言われるがままに席に着く
・・・さぁ?!どれ!どうする!俺!
って座るしか無いじゃん!予約までしてきてるんだから!!
つことで。「コスプレ居酒屋」に行ってきました。コジコです。無謀です。馬鹿丸出しです。こんにちわ。
いや~。恐ろしいまでにアンダーグラウンドな世界でした。
メンバーは、今年の初めに行った「アキバサブカルツアー」の姉さんとバイトちゃんに加え、新たに2人参戦の5人。
しかし、そこはそれ、「女性コスプレ無料」ってかいてあるし、ココまで来たらやるでしょ?やらいでか!
とりあえず、出されたメイド服にまずはお着替え。
いそいそ。
で、みんなで写真を・・・この辺までは良かったのよ。普通に楽しんでたの。
でもね~。途中でマジシャン(アキバ系)が出てくるわ、
新しい衣装(ドラえもんメイド)も出てくるわで会場騒然。
つか、店には私たちしかいないんだけど。「じゃぁ、今度はドラメイド着ま~す☆」とドラメイドを着て何故かエロポーズ。
その後、人気の全く無い「どのアニメだか解らない高校のセーラー服」を着て、さらにエロポーズ。
ほかにお客さんはいって来た(男の一人客が2組・・・)けど、もう全然気にしません。
女性全員に絡みつくように怪しい写真を撮りまくり、
あまつさえ「こいつパンツ見えてんだろ?!」っていうポーズでグラビアアイドル並みのポーズ・・・
ほか4人からは「エロ本(もと)!!!エロ本!!」と呼ばれ、「エロ本さん!きゃ~!」とか訳のわからない百合っぷり。
「おねえさまと呼びなさい!」
あわよくば、かわいらしいコジコのコスプレでも「きゅるるん☆」と顔出して載せて、久しぶりにネットアイドルの座を掴んでやろうかと思いましたが・・・(昔掴んだ事があるようないいっぷり・・・)
全編コレなもんで↓

「月刊 エロ本コジ子」(向かって左の足出してるほうがコジコです。)
自主規制させていただきます・・・。
このコスプレ居酒屋、7月いっぱいにて閉店・・・ということなので、気になる方はお早めに・・・。
ちなみに、家に帰ってセブンに写真を見せたところ、ドンビキしながらも、「お前はこういうのが似合うなぁ・・・」とだけ言ってくれました。彼の愛の深さを見た気がしました・・・。