■ オタクごっこの件について

「東京へ行きたいか~!!!!!!!!!!」
夏も終わりますが、夏の終わりといえば・・・そう。「高校生クイズ」です。
昨夜、セブンが勝手に私のHDDに録画していた「高校生クイズ」を見ながら2人で盛り上がりました。
あんなのに、何を盛り上がる要素があるんだ?!
とお思いでしょうが、アレに出てくる高校生の「オタク度」がものっそいんですよ!!!
オタクと腐女子ですよ!(一部のぞく)
めがね率たかすぎなんですよ!
バンダナもいました(失笑・しかも決勝まで残ってたんですが、毎回クイズのたびにバンダナの種類が違っててオサレ感アピール)
セブンと一緒にTVに映っている高校生のひそひそ話を見ながらオタクアテレコごっこしました。
「セブン氏~ちょっと焦りすぎですぞ~」
「失敬!失敬!」
「つ、つぎは落ち着いていく件について~ドンマイの件について~」
とか、そんな感じ(笑)ザ・偏見。
しかしまぁ、やはり、クイズにも「強豪高」ってのはあるようで、いわゆる「頭の良い学校」が目白押し。
「ラサール」・「開成」を筆頭に、セブンの出身地和歌山からは「智辯和歌山」。コジコの出身地広島からは「広島大学付属」
他、去年の優勝高「浦和」やらなんやら、聞いたことあるような有名校がわっさわさ。
やっぱり「知力・体力」といえども、「早押し出来ても、答えられなきゃ意味がない」というセブンの言葉どおり、最後には頭が良くないと駄目って事らしいです。
で、2人で見てて気が付いた事。
セブンは・・・文系問題が全く出来ない
という事実。
なんとこいつ、百人一首知らなかった!!
「習った事ない」
と言い放ちますが、百人一首教えない中学校高校なんてあるわけないでしょッ!
問題「百人一首の小野小町の歌を答えなさい」
『はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに』
ってこれっくらい言えなくてもせめて「あ~!知ってる!聞いた事ある」くらいは言って欲しかった・・・。
コジコもさすがに方丈記はいえなかったけれども・・・
あと、歴史問題にも疎いですね。
ベルリンの壁崩壊が大体何年くらいかもわからなかったようです・・・なんでこんなヤツが学校の成績は良いのか解らない・・・。
まぁ、私のは「博識」ではなく、ただの「雑学」なので、なんとも言えないですが。
あと、2人の違いがはっきりした瞬間がもうひとつ・・・
浦和高校の生徒の願い「優勝したら各教室に『扇風機』を設置して欲しい!」
というこの願い!!
公立高校出身のコジコは、モノッソイ勢いで「解るッ!!!」という反応、
にたいして、きょっとんとしたセブン。「俺のトコ、『全校舎、空調だったから・・・」
・・・・・・・私の夏の教室への思いを伝えるのは断念しました・・・。下敷き必需品。
「エアコン」じゃなく、「扇風機」と言った浦和高校の生徒達がとっても素敵に見えた瞬間でした。
みんなも、わかってくれるよね!(意外と私立の人間ばっかりだったらどうしよう・・・)
ま、そんなこんなで、夜中寝てまして、
途中起きて、トイレに行って帰ってきてみると、セブンがすごい形相の寝顔で
「菊池寛!」
と言い放ち、(最終問題が『芥川賞・直木賞を作った作家は?』というもので、答えが菊池寛だった)
その後、続けて嬉しそうに
「(菊池寛!)ですぞ~」
と、むにゃむにゃしていました・・・・
菊池寛ならともかく、「ですぞ」って!!!
ぶっちゃけドンビキした後、オタクごっこは、やりすぎに注意ですぞ・・・と思ってしまったコジコなのでした。
皆さん気をつける件について~。
■ 牛タンの歴史

向こう側から歩いてくるモデル並みのスタイルの姉ちゃんが、白いストールを首に巻いていたのですが、
コジコの真横にいたお母さんに手を引かれた子供(推定4歳男子)は、
指を刺して
「あの人 ムチウチー?」
と言い放ちました。
こんな子供でも「ムチウチ」という言葉を知ってるんだ?という疑問を打ち消したのは、言われた姉ちゃんの鬼のような形相でした。
そんなこんなでコジコin仙台。
東北に来るのははじめてです。
なんだか駅の感じはいい感じです。栄えてるジャン☆広島の駅前より・・・。
待ち合わせは駅に13:00でしたが、仙台入りは11:30。
うふふふふ。
そうそう。仙台といえば牛タン。牛タンといえばコジコンの好物です。決まってます。
牛タン食べる為に来たんだよ!ひゃっほい!!
で、会社のT桑姉さん(アキバツアー参照)+貴重な大学時代の女の友人(新卒採用で仙台に隔離されていた。今は会社辞めてダイビングスクールという格好いいヤツ)のオススメにより、迷わず「利休」というお店へ。
並んで15分でやっと入店。迷わずオーソドックスな牛タン定食をチョイス☆
思ったよりすぐに出てきました。
まぁ、ぶっちゃけ、新幹線の中で朝ごはんのサンドイッチ食べたばかりでしたが、まぁいいや。
太っちゃうかな~?と時すでに遅しな心配をしつつ、一口目!
うん!!おいひい!!
といった途端に、隣の親父(2人組み)が話を始めました
「昔のほうが美味しかったな!」
「あ、そうなんですか?」
「チェーン店化されてから、仙台の牛タンの味は落ちてるよ」
「へぇ」
「肉がまず昔と違うよ」
「舌ですね(ちいさな突込みらしかったです・・・)」
「あと、焼く人間が職人じゃねーんだよ。若いだろ」
「あ~ほんとですね」
「うまいことやけてねーんだよ!」
・・・・私はね。人が同じモン食べてる時に、よっぽどまずいんじゃなければ、食べてる間は「まずい」って言うな!!!って思ってる派なんですよ。
食べれる程度なら、食べてる間だけは黙ってな!
って思う派なんです。
一口目で一気にテンションが下がったコジコ
まぁ、美味しいけど別に新鮮な感動的な味ではないし・・・そうか・・・こんなもんか・・・牛タン。
と、箸がだんだんすすまず。
しかも、「太るかも」という思いだけが頭に充満していき、量も多かったし「残そうかなぁ?」と。
いやしかし!もったいないし!頑張って全部食べよう!と。
カルビみたいに油いっぱいじゃないし、塩焼きだし、他の肉よりヘルシーなはず!
と言い聞かし、頑張って食べました。
そして、最後の一戸を口に入れた途端、隣の2人組みは食事終了。
「早く帰れ!」
と心の中で叫んだコジコをあざ笑うかのような、オッサンの最後の一言。
「いや~牛タンは意外とカロリー高いからねぇ!!!ぎゃははは!」
んぐぅぅ。
しばらく白目になってしまった、仙台初日・・・。牛タンの思い出・・・。
■ オッサン魂の指輪

とうとう、ウエディングリングを買いに南青山へ
ゼクシィ見ながらぼっけ~っと
「どれもコレもつまんね~指輪だな・・・つか、なんだこのエンゲージリングって・・・だっせーの。どこの店もただキラキラした石がゴロッと付いてるだけじゃね~か。こんなんにイチイチ何十万もはらう男も大変だぜこりゃ・・・」
とかなり乗り気じゃなかったコジコ。
心はオッサンなので、結構このへんはシビアな目です。
「やべぇ・・・さすがにマリッジはかうけどさ・・・石が付いてなくてもピンとくる指輪がねぇ・・・」
と、思ってましたが、ビビビッときた指輪が一個だけあったんですよ。
「俄」というお店。
http://www.niwaka.com/jp/
「いわゆるマリッジリング」という匂いがしないのが気に入りました。
その後、ふら~っと打合せで青山に行った時に一人で下見をしておきました。(この一人で行くあたりが痛々しいですが温かい目で見守ってください・・・)
誰もいない店内。案の定お姉さんに捕まり、イロイロ貯めさせてもらったんですが、やっぱり雑誌でみた指輪が一番しっくりくるな・・・
そしてここでお姉さんの衝撃の一言
「9月から値上がりします」
げ!タダでさえお高い買い物なのに!!
実は今、プラチナの値段が高騰中。
4.5年前の何倍にもなっているそうで・・・
これがまたドンドン右肩上がりだとか。12月にはさらにどんと値上がりするんだとか!
ウエディング関連コミュでうわさにはなっていたが・・・そこまでとわ。
挙式は二月だし、年末あたりに焦れば良いや~と思っていたコジコ・・・
慌ててセブンに報告
「じゃぁ、結婚報告巡業が終わったら、すぐに買いに行こう」ということになりました。で、今日に至るのです。(本当は盆の内にと思ってましたが、お店がお休みだったので)
さて、11時に表参道で待ち合わせ、すぐにお店へ。
開店したばかりのお店には人が誰もいない状態。
そこへ乗り込むセブンとコジコ。
なんかよくわからないけど、セブン、テンション高い・・・
逆にコジコが引きました・・・。
まぁ、イロイロつけさせてもらったんですが、セブンの似合うデザインは、私には似合わなくて・・・。
結局私が気に入ったデザインのもので決定。
セブンも、そのデザインも好きらしく
「いいやないか!!」とハイテンション持続中。
しっかし、私が一押ししていたものにかなりすんなり決まり、反対に
「おいおい・・・こんなに簡単に決めてもいいのだろうか・・・?」
と不安になりましたが・・・まぁ、こういうのは勢いだから。
と、清水の舞台から飛び降りました。
さて、指輪の種類が決まると、お兄さんが
「指輪のうらにダイヤを埋め込む事が出来ますが・・・」
と言ってくれましたが、セブンが速攻で
「いりません」
と・・・
・・・いやね~、まぁ、+αでお金掛かっちゃうからしょうがないけど即答で「いりません」って(泣)エンゲージも無いんだし、うらっかわに小さなダイヤの一粒くらい「彼女の分だけお願いします」と言えんモンか?
(まぁ、「お願いします」っていわれても「いりません」って私が言うんだけどさ・・・どうせ裏だし見えないんだしね・・・でも即答しなくてもさ・・・くっすん)
さて、次は指輪のサイズをはかります・・・
まずはセブンから・・・17号・・・がぴったり。
もう少し痩せる予定ですが、関節で決めるのでコレで大丈夫とのコト。
そして・・・コジコ・・・
そう。
私が指輪を毛嫌いするのは、ココが問題だからです。
指がふっといんです。
(しかもお盆で良いもん食べ過ぎてさらにぷにっとなってました)
ちくしょう・・・
9号とかありえへんぞ。馬鹿。
お兄さんは「いつも何号をつけてますか?」と笑顔できいてくれますが、明らかにコジコからは悪魔の微笑みです・・・
「じゅ・・・十一号・・・・あたりで・・・」
きゃー!もっとふといかも~~(泣)
と消え入りそうでしたが、意外とすんなり入り、10号に決まりました。良かった・・・そこそこ標準サイズだろ?大丈夫だろ?
ま、ひとつ仕事終えて、いい気分で臨んだ「刻印文字決め」!
セブンは「ONE PEACE」でとか「『ORE(俺)』と『OMAE(お前)』とかにするか?」・・・とか、訳のわからん事を言ってますが、お兄さんスルー。関東男は笑いが合わないから苦手だ・・・
そんで、気になってみたことを言ってみました
「文字入れたら離婚した時に売れないからいれんの止めようか?」と(笑)
したら、さすがにお兄さんは「売らないで下さい!」と慌ててました。
にいちゃん・・・「売らないで下さい!」じゃなくて「離婚しないで下さい!」だろ・・・
とおもいつつ、お金を払って終了。
ひとつ仕事を終えたいい気分でございます☆
しかし・・・・かなり淡白だよな~私たちの結婚関係の動きって・・・。
追記
相方の実家に行った際
お義母さんにペアリングのはまった薬指をお義姉さんのエンゲージと見くらべられ、
「コジコちゃんの指もさびしいからね~ちゃんとしなきゃね~」といわれました・・・
慌てて「いらないっす!今は良いです!将来○○君が稼いだら出世払いですっごい石の付いたの買ってもらいますから!」と言い切った自分に、何か男気的なものを感じましたが、やっぱりああいう指輪には「興味ない」コジコなのでした・・・
あんなの貰うよりは、旅行とかいったりインテリア揃えたりのほうがよっぽど嬉しい女の子っていっぱいいると思うんだけどね・・・
あ、お金に余裕があって、旅行もインテリアも指輪もって言ってくれるなら、喜んでもらいますよ(大笑)
誰かください。全部。
あと家と60インチプラズマテレビ。
■ 嫁の役割

まぁね、あるじゃないか。各家庭の違いとか。
そりゃ
育ってきた環境も違うから好き嫌いも否めない
トマトが駄目だったり、お盆に家族で読経して木魚叩いたりするよね~♪
しね~よ!
私はお盆に家族で読経して木魚叩いたりしたことは無いンだよ・・・
つことで、セブンの実家に行って正式にご挨拶してきました☆
まぁまぁ、大反対もなく、式のこととか、将来の事とか決めてきましたよ。
はっきり言ってセブンはウチの親の前でも、自分の親の前でも緊張しっぱなしで(大笑)
大して役に立たなかったな。
でも、結婚の報告だけはちゃんと先陣切って言ってくれたんで、良しとします。
結婚報告以外の話は全部私がしてたな・・・まぁいいか、私のほうがはったりが上手い。
で、帰った時期はちょうどお盆だったんですが、
ウチの実家(広島)は、お盆は絶対お墓参りとか行きます。それでも、お母さん側のお墓参りしかし無いんですが(笑)
はっきり言って、父親側の墓がどこにあるのかすらも知りましぇん。
んで、母方の実家は、浄土真宗安芸門徒なので、かなり特有の「とうろう」をお墓にぶっさします。
コレが広島のお盆の風物詩になってて、お墓周りがとってもカラフルになるのです。↓

(小さい頃はコレは全国的にやるもんだと思ってたよ・・・)
コンビニにも売ってます(大笑)
これはセブンもびっくりだったらしく、コンビニにも売ってるのをみて目を丸くしてました。
しかし、まさかセブンの実家でコジコが目を丸くするとは・・・
14日。
さ~て、昨日挨拶もすんだし、セブンの一番上のお兄ちゃんにもあったし、
今朝はそのお嫁さん(11月に挙式予定とのこと☆)にもご挨拶できたし、
あとはお昼ゴハンの焼肉を食べればOKOK!と思っていたコジコ。
セブンの動きが怪しい。せかせかとお昼の準備を手伝うコジコをよびとめて
「何しとるんや、皆で仏壇に手をあわせるんやから、はよ来いや」
ですって。まるで旦那気取りだなこいつ・・・いつかどっちが大黒柱か知らしめてやらねばなるまい。
などと考えていたコジコ。
仏壇に手を合わす?
ろうそくに火をつけて線香立てて「チーン」ってやって手を合わして、っていうアノ一連の作業ね。OK!よくおばあちゃんちでやってた!
さ!仏壇の前に・・・って、コレなんですか?お義父さん?
なんで笑顔で木魚持ってるんですか?
なんでコジコに木魚のたたく棒を握らせるんですか?
何で笑ってるんですか?その笑顔の下には何が隠れてるんですか?何も隠れてないですね。しってました。
って、なんでセブンはお経がいっぱい書かれた巻物みたいなものを持ってるんですか?
何でお義兄様はそこ(お寺さんが来て座る上座)に座ってるんですか?
長男だからですか?そうですか。
「×××のところから・・・」
って何?お義母さん、今なんて・・・言っ・・・
「~~~~」
げ!お義兄さんが読経し始めたッ!コジコもしかして木魚叩くんですか?!叩くんですね?!つかこれ一般人叩いちゃいけないもんだと思ってた!
やっぱり叩くんで・・・?はい!すんません!叩きます!叩かさせていただきます!
お義姉さんは、金属みたいな音の出る鐘っぽいものを叩いてます。どうやら彼女も状況に戸惑ってます・・・かなり戸惑ってます。
ひぃぃぃ・・・読経と速度が合わないようっぅぅ。
心の中で、お経そっちのけで必死の形相で1.2.3.4と、四拍子で木魚のリズムを取るコジコ。
お盆とか先祖とか関係ねぇ!つか、それどころじゃねぇ!音になれ!リズムになれ!チェケラッチョ!YEY。コレが俺のSTYLE!
って馬鹿!
なんて事をしてたらなんとかお義兄様、お義母様、セブンの読経が「ナンミョウホ~レンゲキョウ~」で終わりま・・・
「~~~~」
ぎゃ~!まだ読むんかい!まだ終わんないのかい!
音になれ!リズムになれ!チェケラッチョ!YEY。コレが俺のSTYLE!アイアムB-BOY。
「○○ちゃん(お義姉さんの名前)もっと強く叩いて!」
ひぃぃ!ダメだし出た!お義姉さんにダメだし出た!
ひぃぃぃ・・・お義姉さん自棄になった叩き方になってるよ!
ひぃぃぃ・・・
コレ三回繰り返しました・・・・
すべてが終わったとき、セブンたちは
「お寺さん、今日は有り難うございました」だの「今日はスクーターでいらっしゃったんですか?暑いのに。」だのと、お寺さんと檀家ごっこを当たり前のようにはじめてましたが、
それをよそに
放心状態の嫁候補二名・・・・
涙目のコジコの前で、さらに涙目のお義姉さま・・・
「嫁ぐ」という意味を再確認させられた暑い日の相方の実家でした・・・
はじめて間近でみるマッチ棒の足の付いた茄子とかキュウリとかみながら「うぷぷ~すごい~漫画みた~い☆」と訳のわからんことを考えてる場合じゃなかったんだ・・・。
■ ヒトケンブツ

スイカ割をしたならば、一番バッターでもあえて本気で割りにいきます。
空気の読めない夏女、コジコです。こんばんみ。
土曜日に、花火大会に行ってきました!
もう、人人人。
今年は、去年のことを教訓に、ヒトが混まないうちにはやめに現地に向かったのですが、
すでに、焼き鳥屋には長蛇の列。席取り合戦はすでに終了した戦地を、まだうろつくハイエナのような人々・・・目が血走ってます・・・
そして、自分の陣地を守ろうと席取りが済んだヒトでさえ目が血走ってます・・・。
そして・・・何故かコジコたちの周りに陣地を取ったヒトが・・・来なかったりしてもうドキドキでした。
ケース①
コジコたちの後ろの席
すでに敷いてあったビニールシートが風であおられたらしく、その跡地をハイエナのように取ったカップル・・・
そのカップルとコジコたちの陣地の間には、一辺だけガムテープで留められた青いビニールシートが折りたたまれていた・・・
そんなことを平気でやるカップルにもどきどきしたが、こんなに大勢のヒトがいる中で自分はミニスカートで寝そべって「(マイナーそうな)ネイルアート」の雑誌を読みふけるねぇちゃんにもドキドキ。
い・・いつこの青いビニールシートの先住民が現れてバトルが行われるのか・・・・・他人事ながらカップルにむかつく・・・。
ケース②
コジコたちの左横の席
中途半端な隙間があったのだが(30センチないくらい)そこに、縦に並ぶ老夫婦・・・。
もっと隙間として空いてそうな場所があるのに・・・何故そこを選ぶ・・・?
ケース③
コジコたちの後ろの席(再び)
とうとう後ろの席のやつが来た!と思ったら違ってて、さらに後ろの席とコジコたちの席の間に陣地を取ろうとした。。。
ワイド150(15センチ)の隙間なんてどうしようも出来ない気がしたが、子連れで座りやがった・・・そしてコジコの浴衣の帯をガツガツつつきやがって!
花火が始まって
「あ~ミッキーだ~」(全然ミッキーじゃない花火・・・むしろドラえもん)
「おかーさーん!こわいよ~」
「次の花火の色当てゲーム☆」
とか!うっせーよ!コジコは汚れた大人だから、自分の子供以外はかわいくありません。
「お月様は空にあるから、花火があたっちゃうよ~」
・・・コ・・・コジコは汚れた大人だから、自分の子供以外はかわいくありません・・・・
ケース④
コジコたちの右横の席
緑の大きなシートで陣地取りをしていたが、一行にあわられない・・・。何故?
そうこうしている内に韓国人の集団(7人くらい)が!土足でその緑のシートに溜まって韓国語で相談が始まる・・・
どうも皆の心がひとつになったらしく、そのシートの上に座りやがった・・・他人事ながらむかつく・・・。
ケース⑤
コジコたちの前の席
「ソノタ」とガムテープで描かれたバドワイザーのシート・・・
ヒトの通路になってしまったため、皆に土足で踏まれていく・・・最初は白かったシートが、ドンドン茶に変化していく様を見るのは本当に忍びなかった・・・。
端のほうから、少しずつヒトが座っていく。
とうとう、最後は、カップルが通りかかり・・・「ソノタ・・・その他大勢が座って良い場所なんじゃね?!」と言うことでどかっと腰を下ろす・・・
バカーーーー!!!ソノターーー!はよこいや~!
花火も始まり、カップルが「来ないから」とソノタシートのど真ん中に移動しようとしたその時!!
ソノタ現る。
すでに占領された自分の大きなシートを見つめながら
「いっすよ~、人集め、失敗しちゃって~」と苦笑い・・・ソノタ、お前いいヤツだな。
すっかりソノタファンになったコジコたちは、
ソノタが帰るときも「おつかれ~!!!」などとソノタと声を掛け合いかなりご満悦でした。
あえて私は言う。
花火じゃなく、ヒトを見に行ったんだと・・・・。