堺市からお越しの外反母趾でお悩みの女子高生。
ローファーを履いて学校に歩いていると足が痛くなるそうです。

実はこういったお悩みの方は非常に多いです。

ローファーは基本足に負担がかかる履き物です。

靴の中で足が動きやすくアーチの低下や指の変形等がおこりやすいです。

それを3年間履かないといけない。
辛いですね。

3年間で足の形が変形してしまう可能性もあります。

少しでもその負担を減らすためにインソールは有効です。

今回はおもにアーチと踵の安定を出せるよう今回は作製させて頂きました。

靴を選んで履くことが出来ない環境で足のお悩みをお持ちの方は是非ご相談ください(^^)

できる環境下で最大の効果が出るよう頑張らせて頂きます!


こんにちは。

 

足と歩行改善治療院COFSUです。

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

尼崎市からお越しの腸脛靭帯炎でお悩みのY様がご来院いただきました。

 

昨年からランニングを始められて最近20キロくらい走ると膝の外側に痛みが出てきて

病院で腸脛靭帯炎との診断を受けインソールを作った方がいいと言われたとのこと。

 

腸脛靭帯炎とは

 

マラソンランナーに非常に多い疾患です。

 

 

写真のように足が接地したときに膝にねじれが生じたりすると膝の部分で摩擦が生じ痛みが出てきてしまいます。

 

骨盤周辺の筋力が弱い方、接地が不安定の方に多いんです。

 

今回の患者様も走っていただきますと右足の接地が不安定(オーバープロネーション)

になっていました。

 

今回はアシックスのGT-2000にSIDASのカスタムランライトでインソールを作製させていただきました。

カスタムランライトはインソール自体の重さが軽量化されていますが足が内側に倒れないようにサポート

が入っているSIDASの中でもランニング特にオーバープロネーション気味の人にお勧めのインソールです。

 

Y様に作製後走っていただくと接地時のぐらつきが全然違うと驚かれていました。

よかったです!!

今年の大阪マラソンに初めて走られる予定とのことですので半年あるのでトレーニングとランニングで

目標のサブ4.5を達成できるよう応援させていただきたいと思います!!

 

もしこのブログをご覧の方で腸脛靭帯炎でお悩みの方がいらっしゃいましたら

●足の接地を安定させる

●自分の足に合ったシューズを履いているか

●重心が下がらないランニングフォームを身につける

●インソールを作製する(宣伝です( ^^) )

 

このあたりが実施できると腸脛靭帯炎を克服できると思います。

 

Y様

一緒に大阪マラソン頑張りましょう!!

 

 

 

こんにちは。

 

足と歩行改善治療院COFSUです。

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日のタイトル

「外反母趾にお勧めのシューズ」

 

外反母趾でお悩みでご来院される方の履き物の特徴

 

●あたると痛いので幅の広い靴

●硬いと痛いので柔らかい靴(全体的に)

●幅が合わないのでたてのサイズをいつもより大きい靴

 

このようなシューズを履いてのご来院が多いんですが

実はこれ。。。

 

外反母趾の症状を悪化させてしまっている可能性が多いんです。

 

外反母趾の方は足の横アーチが広がっているので履いた時に母趾ができるだけ当たらないように

広い靴を選んじゃっているんですが

その気持ちわかるんですが

大きい靴を選べば選ぶほど

 

履いた時はいいけど歩いていると痛くなってくる

 

これ心当たりないですか?

 

なぜか・・・。

 

大きい靴を選びすぎて靴の中で足が動いてしまっているんです。

 

外反母趾の方は

 

横アーチは落ちているので前足部は足幅はあるけど

 

踵の部分は細い骨格の方

 

特に要注意です!!

 

踵がきちんとホールドされていないと

 

踵の骨の上にある距骨という骨がずれてきます!!

 

そうすると足のアーチ荷崩れが出てきて

 

外反母趾が進行していってしまうんです。

(外反母趾は踵のずれが大きな原因です)

 

だから

 

踵の部分と土踏まずの部分はしっかりとした靴を履いていただきたいんです!!

 

必要以上に大きい靴を選ばないでほしいんです!!

 

じゃどうすればいいのか・・。

 

 

前足部はメッシュ素材や伸縮素材で母趾が当たっても痛くならないもので

踵や土踏まずにはしっかりサポートが入っている靴を選べばいいです!!

 

 

今日は一つおすすめのシューズをご紹介

 

アシックスゲルムージーです。

 

 

 

 

このシューズは踵や土踏まずはしっかり内側に倒れてこないようサポートが入っておりますが

母趾の所は硬い素材にはなっていないので履いた時の不快感も感じにくいシューズとなっております。

 


当院でも外反母趾の患者様に履いていただいたりしますが

なかなかの好評シューズです!!

 

 

外反母趾でお悩みの方は是非お試しください。

(足の幅が広すぎる方はこのシューズだと横幅が狭いと思いますので買う前に足の計測してから買ってくださいね)

 

 

靴の相談こちらまでどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

足と歩行改善治療院COFSUです。

本日もブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

大阪市からご来院の60代のN様

 

3か月前から朝の歩きはじめにかかとの骨の前あたりに痛みを感じ始めたが

歩いていると痛みがなくなるのでそのままにしてたら先週から痛みがきつくなり

歩きはじめだけでなく常に踵の痛みが感じられネットで当院を見つけご来院。

 

歩きはじめに痛い

 

 

 

この経験のある方多いんじゃないでしょうか?

 

足を付けた瞬間にズキンとした痛みが走り思わず足を浮かしてしまう。

 

足底筋膜炎です。

 

当院にも外反母趾、膝痛の次くらいにおおい症状です。

 

では、この足底筋膜炎ですがご来院される患者様の共通点があります。

 

●かかと重心歩行

●横アーチの低下

 

歩行と足のアーチに問題のある方が非常に多いんです!!

 

 

今回の患者様もこの2つとも当てはまっていたので

 

とりあえず患部の症状を取り除くための治療をさせていただき

インソールによるアーチのサポート、歩行練習をさせてもらいました。

 

靴をしっかり紐を結んで(ひもの結び方を変えて)履いていただくと

履いた感覚が同じ靴やのに全然違うと驚かれていました。

 

靴ひもの結び方も非常に大切になります!!

(ほとんどの方は買ったときのまま結ばれていると思います。)

 

朝の歩きはじめ踵の痛い方は足底の筋膜に負担がかかって骨の付着部に痛みが生じていますので

歩くときに極力足裏が緊張しないようにしないといけません。

 

それができないといくら治療して一時的に回復しても無理するとまた痛みが出てきてしまいます。

 

そのためには歩き方と靴選びが非常に大切になりますのできちんと自分に合った靴を選んであげてくださいね!

 

今回の靴ひもの結び方を知りたい方は

LINE:@sxi1051i

にご登録後靴ひもの結び方とメッセージ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

足と歩行改善治療院COFSUです。

いつもブログご覧いただきありがとうございます!!

 

今日のテーマ

「インソール入れればよくなる?」

です。

 

時々インソールの問い合わせの中でこの質問があるのですが

インソールを入れると外反母趾が良くなる、膝の痛みが良くなると思っている方が

結構多いんです。

 

良くならないの?

じゃ何のために入れるの?

 

って思われる方がほとんどだと思いますので

説明をしていきたいと思います。

 

まずインソールを入れる目的なんですが

●足のアーチをサポート

●接地の癖を正しい方向に導く

●ぐらつきを安定させる

 

一般的なイメージはこんな感じだと思います。

 

特にこの考え自体は間違っていません。

作製側も上記を改善できるように肩をとって作成しながら調整をしていきます。

 

ただここで考えてもらいたいのですが

インソールを入れることで上記のような効果が出たとしても

足元以外に痛みを出している原因があればそこも改善してあげないと痛みが根本的に改善することはないんです。

 

それが、筋力不足だったり、体のねじれだったり、歩き方だったりそこを一緒に改善していく必要があると当院は考えております。

 

インソールはあくまでサポートだと考えてください。

 

インソールを入れることでねじれが出なくなり患部への負担が痛くなり痛みがなくなる。

 

これはよくあることです。

 

ただインソールを入れるとすべてが解決するのではないということです。

 

高いインソールを作ってもインソールが靴の中で動いていると型どりしている部分がずれて本来働いてほしい筋肉に刺激が行かなくなることも多々あります。

 

ですので、インソールを作製する場合はまず自分の足に合った靴を選ぶことが非常に大切になります!!

 

これをすることがインソールの効果を最大限に発揮することにつながります。

 

インソールを入れるとなんでも効果があると思われている方はこのあたりを作成するときに注意してください。

 

あと加えるのであればオーダーメイドでインソールを作製する場合は

一度で完成とは思わずに調整を加えながら一番いい形を見つけていくくらいの気持ちでお越しください。

半年や1年履いているとインソールの形も変わってきます。

当院ではそうなったときにお持ちいただきますと調整をさせていただきベストの状態を再度おつくりさせていただいております。

 

インソールを作ったけど私には合わなかったと思われている方は是非作成したお店に再調整してもらってください。

 

それが、自分の足を守ることにつながります。

 

※当院で作製された患者様は再調整は無料で行いますのでお気軽にご相談下さい!!