夜の異常透明 -7ページ目

0508【 太陽と風の散歩道 】

散歩は、

博物館や美術館を歩くときの感覚と

よく似ている。

歩くことが目的ではないが

もし、歩くことが目的だとしたら

それは素敵なことだと思う。

 

こんにちは。

 

首からカメラをぶら下げて

当てもなく近所を歩いてみた。

 

ヒバリが元気よく

ピヨピヨ鳴いていて可愛い。

 

ひと月で

めきめきと背を伸ばした草花たち。

緑が眩しかった。

 

 

近所には河川敷があって、

土手があり、利根川の水門がある。

写真は、その水門上部にある謎の構造物。

なぜ、こんな形状をしているのか

とても気になる。

 

水門の前には小さな橋がかかっていて、

ツバメやカラスやスズメたちが

橋の下をひゅーんっ!と

楽しそうに通り抜けていく。

 

ある一羽のツバメは、

3往復もしていた。

 

くぐっては旋回。

通り抜けては旋回。

遊びながら旋回。

 

いやあ、楽しそうだなあ。