0508【 太陽と風の散歩道 】
散歩は、
博物館や美術館を歩くときの感覚と
よく似ている。
歩くことが目的ではないが
もし、歩くことが目的だとしたら
それは素敵なことだと思う。
こんにちは。
首からカメラをぶら下げて
当てもなく近所を歩いてみた。
ヒバリが元気よく
ピヨピヨ鳴いていて可愛い。
ひと月で
めきめきと背を伸ばした草花たち。
緑が眩しかった。
近所には河川敷があって、
土手があり、利根川の水門がある。
写真は、その水門上部にある謎の構造物。
なぜ、こんな形状をしているのか
とても気になる。
水門の前には小さな橋がかかっていて、
ツバメやカラスやスズメたちが
橋の下をひゅーんっ!と
楽しそうに通り抜けていく。
ある一羽のツバメは、
3往復もしていた。
くぐっては旋回。
通り抜けては旋回。
遊びながら旋回。
いやあ、楽しそうだなあ。
