16年間 満室物件を次から次に見てきた!  不動産投資でハズシテはいけない100のメソッド! -5ページ目

こんにちは!


土屋多江子です!




私が投資家さんからいただく

質問の中で良く聞かれることを

今日はご紹介します!




==========

中古の建物って

どこを見れば良いの!?

==========





では

何を基準に判断すればよいのか?






正直言って


建物の良し悪しを

判断する内容は

私が知っているだけで

『100以上』は存在しますね!!




!? |д゚)






でも、ご安心ください。





プロでも最初は大まかに

分別します。

その内容を

紹介していきます!





・・・・




では、はじめは、

”この建物ダメな理由”からいきますね~




「中古物件を見たとき」に

私が判断する内容です。





それはコレ!





↓ ↓ ↓ ↓




★★★★★★★★★★★

1、構造的に危険

2、劣化が激しい

3、維持費がかかる

4、使い勝手が悪い

5、改修費用が莫大

6、コンバージョン不可

7、増築・増設が不可

8、都市計画の障害物

★★★★★★★★★★★





では、ひとつづつ解説します!


1、構造的に危険

  昭和56年以前の建物は

  原則、耐震診断が必要です!

  それが無ければ避けましょう!


2、劣化が激しい

  これはプロじゃなくても

  意外と見れば分かると思います。

  1箇所2箇所直したところで

  あっちもこっちもとなるなら

  新築にした方が早いですよね

(^^

3、維持費がかかる

  代表的な物は

  エレベーターと防災費です。

  どちらも専門の業者に委託しますから

  ビルなどは要注意!!

  毎月業務提携費用がかかります。


4、使い勝手が悪い

  昭和の頃に比べて

  大きく違うのは【間取り】です。

  今のお客様のニーズに

  合わない場合は避けましょう!


5、改修費用が莫大

  それこそ新築にした方が

  安くて良い物が

  出来てしまう場合は避けましょう!


6、コンバージョン不可

  そもそもコンバージョンって?

  既存建物の用途を変更して

  前面改装を施して新しい建物へ

  再生させる方法です。

  採算の合わなくなった

  オフィスビルのほか

  歴史的建造物を

  商業施設として甦らせて

  人を集めている例もあります。

 

  まあ、これは相当大きな

  プロジェクトのお話ですね。


7、増築、増設が不可

  建ぺい率・容積率・構造的に

  床面積が増やせないか

  検討して、最大限の

  コストパフォーマンスを

  想定します!


8、都市計画の障害物

  主に、既存の状態で

  建ぺい率・容積率が

  オーバーしている場合や

  接道の条件が悪い場合などです。



・・・・・





あ、

何となく難しそうに聞こえますが

第一印象での見方なので

大まかに判断出来れば良いんです(^^)/



こんな角度でいいので

中古物件を見れば見るほど

判断能力が付いてきますよ!!





・・・・





例えば、不動産業者に


「利回りが良い物件ですよ!」


「満室ですよ!」


とオススメされても、、、


”ある程度、自分で判断できる”

ことが出来るようになります。




~~~~~~~~~~~~~~

これで

”買ってから分かる大変な物件”

を回避できるようになります

~~~~~~~~~~~~~~




・・・・

では、

次回は逆のパターン

「どんな建物を残す?」

バージョンの解説です!



お楽しみに~



1日3分で学べる不動産投資

コンサルティングマスター

土屋多江子でした~!


不動産屋として

投資物件を選ぶ時の

ノウハウを公開している


不動産コンサルティングマスターの

土屋多江子です!


先日から検討していた

賃貸管理ソフトが

今日、導入されましたー!

まずは

既存のお客様と物件内容の

入力作業からです。

Ⅰさん、宜しくお願いしますね~!




さてさて

今日は、

意外と疑問に思っている所かもしれません。


先日、大学生の息子に

こんな質問をされました

↓↓↓↓↓

「そもそも

なんで建ぺい率や容積率が

決められているの?

自分の土地なんだから

構造がしっかりしていて

物理的に可能なら

大きさは気にしなくて

いいんじゃないの?」


言われてみればそうですね(笑)



なぜ

決められているのでしょうか?


それは

行政が街づくりを考えて

都市計画をたてているからです。


これは

神奈川県平塚市の

都市計画図です。

↓↓↓↓↓


色分けされているので

分かりやすいと

思いますが


駅の周辺は

用途地域が

「商業地域系」

になっていて

建ぺい率、容積率が

高いです。


一方

郊外に行くと

用途地域が

「住居系」

になって

建ぺい率、容積率が

下がります。


又、図の中の

更に郊外に行くと

色が付いてない部分が

あります。

これは

「市街化調整区域」

と言って

原則、建物は建築できません。


なので、基本的に

用途地域図の

色が着いている所で

物件は探しましょう!



普段

私たちは無意識に

街を歩いていますが

駅周辺の商業系では

隣同士が近くて

背の高い建物が

多いですよね!


反対に

住居系では

広い敷地に

2階建ての一戸建て

庭付き駐車場付き

が当たり前です。


ビルの谷間に

2階建ての一戸建ては

静かな住環境とは言えません。


反対に住宅地にいきなり

ビルが1棟

突き出ていては

日照の問題などが

あります。


このように

地域によって

ルールを定める事で

街全体のバランスや

秩序を保っているのです。



不動産投資をする時も

用途地域によって

入居者のターゲットが

変わってきますので

必ずチェックして

その街を研究しましょう!


今は

平塚市のように

インターネットで

都市計画図が

簡単に手に入ります!


無い場合は

役所へ行けば

教えてくれますので

是非チェックして下さいね!




さあ!

あなたは徐々に

自己判断で物件選びが出来るようになります!



不動産コンサルティングマスター

土屋多江子でした~!


こんにちは!
土屋多江子です!


こんな悩みをよく聞きます。

お金をかけてリフォームをしました。
お掃除もしました。

なのに物件案内すら入りません。
どうしたら成約に結びつきますか?


そもそも、どうしたら
営業マンがお客様を連れて
物件案内してくれるのか?

不動産業界で
お客様に見えない裏側では
何が起こっているでしょうか?

まず
「物件を探しています」
と言うお客様が来店してからの
営業マンの動きは↓
=====================

お客様のヒヤリング
公開されている物件から
条件がピッタリのものを見つける
公開元の不動産業者に
その物件がまだあるか確認する。

✴︎この段階で、あなたの物件は
    選ばれてます。


まだある。と確認出来た
物件の鍵の手配をする。
鍵が現地にある物件に絞る

✴︎鍵を現地に置いていない場合は   
ここで却下されてます!

そして、お客様を連れて物件案内に回る

=======================


え?
なんで?

と思ったあなた!


賃貸物件を案内する際に
鍵の所在については
2パターンあります!

1つは元付けと言われる
大家さんが依頼している
管理会社の事務所へ
取りに行くパターン。

もう1つはキーボックスを
用意して、現地に常時
置いておくパターンです。

キーボックスとは?  ↓

中に鍵を仕舞っておけて
暗証番号で開けると
鍵が出てきます。



いくらキーボックスとは言え
現地に鍵を置きっ放しにする事に
抵抗を感じる人が多いと思います。

しかし、営業マンは
物件を見に行く順番や
道順を考えながら
お客様の物件案内をします

その中で、
わざわざ管理会社に
鍵を取りに行くとなると
時間もかかるし
手間もかかります。

他に物件が無ければ
わざわざ行きますが、
そうで無ければ
一軒削除したところで
お客様には分かりません。

やはり、営業マンが
物件案内しやすいように
お手伝いしてあげる事が大切です!

私だったら!

依頼している管理会社が
キーボックスを用意してくれない場合

大家である私自身が
キーボックスを用意して
鍵は常に現地にあります!
という状況にします!



キーボックスはインターネットで
簡単に手に入りますので、
是非、導入してみて下さい!

今日はここまでです~

土屋多江子でした~!




こんにちは!

土屋 多江子です!


以前、ある大家さんに

こんな相談をされました。


=======

退去した人から

敷金を返せと

訴えられました。

裁判所から通知が

来たのですが

どうしたら良いか

分からなくて。

土屋さんに聞けば

詳しいと思って

相談に来ました。

=========


その時の私のお返事は↓


「正直、私は裁判沙汰に

なった事がありません。

なので、詳しくありません。」


そうなんです。

年中、裁判をしている

不動産業者は逆に問題です。


もう、その段階ですと

相談する所は弁護士さんです。


巷の大家ブログなどでは

入居者とのトラブルが

面白おかしく書いてあったり

裁判沙汰は覚悟するべしなど

不動産投資においては

当たり前の事のように

取り上げていますが

私からすると

もってのほかです!


なぜ

入居者とトラブルになるのか

よく考えてみて下さい。


大家が訴えられる場合は

ほぼ金銭問題です。


===============

返すべきお金を返さない

余計なお金を請求する

修繕するべきところをしない

===============

大家としての言い分は

あると思います。

但し、大家としての心得が

無い人はこうしたトラブルを

いつも抱えています。


大家としての心得!

★★★★★

器は大きく

心は広く

★★★★★


すごく抽象的ですが、

要するに


細かい事を、悩んだり

ケチったりするのであれば

大家としては不向きです。


どんな裁判であれ

判例をみると

大家が負けてます。


判決の内容は

「賃料をとってるんだから

それは大家としての努めです」

ざっくりですが、

こんな内容です。


まあ、リスクも含めて

賃料をとってるんだから。

と言う解釈です。


ある程度の事を

大目にみたり

入居者とキチンと

話合えばトラブルには

なりません。


頑張って器の容量を

大きくしてみて下さい!

 

今日はここまでです~


1日3分で学べる不動産投資

コンサルティングマスター

土屋多江子でした~!


こんにちは!

土屋多江子です!


以前、

私が大学の新入学生の女の子に

一人暮らし用のワンルームを

ご案内した時のお話です。


19歳の女子一人暮らしですので、

親御さんも心配のご様子で

オートロック付きの築浅物件を

選びました。


中には女性専用の物件もありました。

築浅物件ばかりでしたので

どれも可愛く仕上げてあって

悩んでしまうほどでした。


最終的に、そのお客様が

何を基準に選んだかと言うと

★★★★★★★★★★

共用部分のお掃除です。

★★★★★★★★★★


若い女性をターゲットにした物件

ばかりでしたので

お掃除していない物件は

髪の毛とホコリだらけで

廊下の両端はゴミが

溜まった状態でした。


自分達が住んでいるアパートなんだから

掃除すれば良いのに!と思いますが

入居者はやってくれません。

 

掃除だけではありません。

草刈もです。


草がある物件では春から夏にかけて

アッと言う間にボーボーです。


とにかく、


物件を見に来るお客様は

第一印象が大きく左右します。

広告費をかけて、やっと

物件を見に来てもらっても

第一印象が悪いと

ドン引きです!


汚いものは

見なければ気になりませんが

見てしまうと気になります。


大家として

最低でも1ヶ月に1度は

点検、掃除、草刈を心がけて下さい


「うちは管理を不動産屋に

任せているから大丈夫。」

と言う大家さんがいますが、

基本的に不動産屋の

賃貸管理とは、

①契約事と

②お金の管理と

③トラブルの仲裁です。

掃除などは別料金と思って下さい。


物件を保つ行為は

大家さん自身がするべきなのです。


★★★★★★★★★★★★

実際、マメに掃除をすると

空室が出ても早く決ります!

★★★★★★★★★★★★

今日はここまでです~


1日3分で学べる不動産投資

コンサルティングマスター

土屋多江子でした~!