訴えられない大家の心得とは?! | 16年間 満室物件を次から次に見てきた!  不動産投資でハズシテはいけない100のメソッド!




こんにちは!

土屋 多江子です!


以前、ある大家さんに

こんな相談をされました。


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退去した人から

敷金を返せと

訴えられました。

裁判所から通知が

来たのですが

どうしたら良いか

分からなくて。

土屋さんに聞けば

詳しいと思って

相談に来ました。

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その時の私のお返事は↓


「正直、私は裁判沙汰に

なった事がありません。

なので、詳しくありません。」


そうなんです。

年中、裁判をしている

不動産業者は逆に問題です。


もう、その段階ですと

相談する所は弁護士さんです。


巷の大家ブログなどでは

入居者とのトラブルが

面白おかしく書いてあったり

裁判沙汰は覚悟するべしなど

不動産投資においては

当たり前の事のように

取り上げていますが

私からすると

もってのほかです!


なぜ

入居者とトラブルになるのか

よく考えてみて下さい。


大家が訴えられる場合は

ほぼ金銭問題です。


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返すべきお金を返さない

余計なお金を請求する

修繕するべきところをしない

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大家としての言い分は

あると思います。

但し、大家としての心得が

無い人はこうしたトラブルを

いつも抱えています。


大家としての心得!

★★★★★

器は大きく

心は広く

★★★★★


すごく抽象的ですが、

要するに


細かい事を、悩んだり

ケチったりするのであれば

大家としては不向きです。


どんな裁判であれ

判例をみると

大家が負けてます。


判決の内容は

「賃料をとってるんだから

それは大家としての努めです」

ざっくりですが、

こんな内容です。


まあ、リスクも含めて

賃料をとってるんだから。

と言う解釈です。


ある程度の事を

大目にみたり

入居者とキチンと

話合えばトラブルには

なりません。


頑張って器の容量を

大きくしてみて下さい!

 

今日はここまでです~


1日3分で学べる不動産投資

コンサルティングマスター

土屋多江子でした~!