こんにちは!
土屋 多江子です!
以前、ある大家さんに
こんな相談をされました。
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退去した人から
敷金を返せと
訴えられました。
裁判所から通知が
来たのですが
どうしたら良いか
分からなくて。
土屋さんに聞けば
詳しいと思って
相談に来ました。
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その時の私のお返事は↓
「正直、私は裁判沙汰に
なった事がありません。
なので、詳しくありません。」
そうなんです。
年中、裁判をしている
不動産業者は逆に問題です。
もう、その段階ですと
相談する所は弁護士さんです。
巷の大家ブログなどでは
入居者とのトラブルが
面白おかしく書いてあったり
裁判沙汰は覚悟するべしなど
不動産投資においては
当たり前の事のように
取り上げていますが
私からすると
もってのほかです!
なぜ
入居者とトラブルになるのか
よく考えてみて下さい。
大家が訴えられる場合は
ほぼ金銭問題です。
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返すべきお金を返さない
余計なお金を請求する
修繕するべきところをしない
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大家としての言い分は
あると思います。
但し、大家としての心得が
無い人はこうしたトラブルを
いつも抱えています。
大家としての心得!
★★★★★
器は大きく
心は広く
★★★★★
すごく抽象的ですが、
要するに
細かい事を、悩んだり
ケチったりするのであれば
大家としては不向きです。
どんな裁判であれ
判例をみると
大家が負けてます。
判決の内容は
「賃料をとってるんだから
それは大家としての努めです」
ざっくりですが、
こんな内容です。
まあ、リスクも含めて
賃料をとってるんだから。
と言う解釈です。
ある程度の事を
大目にみたり
入居者とキチンと
話合えばトラブルには
なりません。
頑張って器の容量を
大きくしてみて下さい!
今日はここまでです~
1日3分で学べる不動産投資
コンサルティングマスター
土屋多江子でした~!