これを用意すれば、選ばれます! | 16年間 満室物件を次から次に見てきた!  不動産投資でハズシテはいけない100のメソッド!
こんにちは!
土屋多江子です!


こんな悩みをよく聞きます。

お金をかけてリフォームをしました。
お掃除もしました。

なのに物件案内すら入りません。
どうしたら成約に結びつきますか?


そもそも、どうしたら
営業マンがお客様を連れて
物件案内してくれるのか?

不動産業界で
お客様に見えない裏側では
何が起こっているでしょうか?

まず
「物件を探しています」
と言うお客様が来店してからの
営業マンの動きは↓
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お客様のヒヤリング
公開されている物件から
条件がピッタリのものを見つける
公開元の不動産業者に
その物件がまだあるか確認する。

✴︎この段階で、あなたの物件は
    選ばれてます。


まだある。と確認出来た
物件の鍵の手配をする。
鍵が現地にある物件に絞る

✴︎鍵を現地に置いていない場合は   
ここで却下されてます!

そして、お客様を連れて物件案内に回る

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え?
なんで?

と思ったあなた!


賃貸物件を案内する際に
鍵の所在については
2パターンあります!

1つは元付けと言われる
大家さんが依頼している
管理会社の事務所へ
取りに行くパターン。

もう1つはキーボックスを
用意して、現地に常時
置いておくパターンです。

キーボックスとは?  ↓

中に鍵を仕舞っておけて
暗証番号で開けると
鍵が出てきます。



いくらキーボックスとは言え
現地に鍵を置きっ放しにする事に
抵抗を感じる人が多いと思います。

しかし、営業マンは
物件を見に行く順番や
道順を考えながら
お客様の物件案内をします

その中で、
わざわざ管理会社に
鍵を取りに行くとなると
時間もかかるし
手間もかかります。

他に物件が無ければ
わざわざ行きますが、
そうで無ければ
一軒削除したところで
お客様には分かりません。

やはり、営業マンが
物件案内しやすいように
お手伝いしてあげる事が大切です!

私だったら!

依頼している管理会社が
キーボックスを用意してくれない場合

大家である私自身が
キーボックスを用意して
鍵は常に現地にあります!
という状況にします!



キーボックスはインターネットで
簡単に手に入りますので、
是非、導入してみて下さい!

今日はここまでです~

土屋多江子でした~!