Street STORY -23ページ目

今の時代に生まれてよかった

子宮筋腫を見つけた近所の産婦人科に,週に1度,大学病院の先生が来ているそうです。

「その先生に一度見てもらうといいよ」と先生に言われました。


今月のスケジュールもろもろを考えて,今月末には行こうと思っていたけれど,

なんだか今の,「くわしい状況がわからない」「もやもやな状態」もイヤだなぁと思い,来週行くことに決めました。



ネットで調べたら,不妊の外来なども扱っている先生らしいので,そこらへんの相談もできて心強いと感じました。



心強いといえば,ネットのちからパソコン


同じ病気で,「ショックで泣いた」「妊娠したい」「手術がイヤだ」などなどおんなじ気持ちの人がたくさんいることがわかりました。

もし,ネットがなかったら先生のことばとパンフレットや本の情報しかなかった。


病気のことがわかっても,メンタル面では落ち込むことばかりだったでしょう。

でも,たくさんの人が病気になって,手術して,妊娠して,出産して・・・。


そしてその経験した人が,今病気を知った人を励ましてくれて,そんないろんなページを見ていたら泣けてきました。


病気が見つかったことはもちろん,病気が見つかったことでそこから波及するいろんなことを考えるようになりました。

先が見えないこともあり,マイナスなことばかりです。


でも,今日は少し前向きになれました。

がんばらなきゃ,何も良くならないね。

2回目の病院へ

とうとう今日が来てしまった。

と言っても今日も診るだけ診て、詳しくは大きな病院でって言われるんだろうな~と思いつつ、

意を決して、近所の産婦人科へ行ってきました。


待合室で待つこと10分くらい。

呼ばれて診察室に入ったら、案内されたのは先生とお話しする机。

まずは問診?と思いながら、先生が来るのを待ちました。


先生は来ると、前回撮った写真の貼ってあるカルテを見て、「うんうん」ってうなずきながら、思い出している様子。

そして先生。

「じゃあ、今日は生理痛の薬あげるから。」


「それから、週に1度、大学病院から先生が来てて、その先生こういうの結構勉強してるから(的なニュアンス)、一度来て相談してみて。」


とのこと。


問診のみでした。


うれしい反面、ちょっと気が抜けました。

でも、紹介状渡されて、未知な病院に行くよりは、まず大学病院の先生に聞けることが少し安心。


正直まだどの病院がいいのかなんてわかりません。あせる



先生はたぶんお産専門かと思います。

だから、詳しいことはその大学病院の先生に相談することにしました。


でも先生は、

「若いし、成長するから切った方がいいような気がするな・・・」とつぶやく。

「妊娠うんぬん」も関係するけれど、それと同時に「若いから」と言うのも手術をすすめる一因のようです。


石ころの転がっているようなところでは妊娠できる(着床する)確率が下がるとも言っていました。

でも、「こどもが欲しい」と話したら、カルテに書き込んでくれてました。


次の検診がまず最初の正念場です。



お金
診察代     \570

薬代(生理痛) \320


だんだん気が重くなって・・・

先日のがん検診にて、子宮筋腫が発覚したとき、


先生に

「次の生理の1週間くらい前にまたおいで。生理痛の薬あげるから。」と言われ、


それまでいろいろ勉強メモし、聞きたいことを整理し、大きな病院で検査してもらうための紹介状をもらうため、

病院へ行くつもりでした。


まだ先のことと思っていたら、行こうと決めていた日はいつぞや明日に・・・。


行きたくないですあせる


まだまだ勉強不足ですし、


なにより、あの不快感のある検査。

1度しかやってないけれど慣れません。


何が一番の決断かもいまいちわかりません。

と言いつつ、手術なし、経過観察→妊娠→出産が理想ですが。