2回目の病院へ | Street STORY

2回目の病院へ

とうとう今日が来てしまった。

と言っても今日も診るだけ診て、詳しくは大きな病院でって言われるんだろうな~と思いつつ、

意を決して、近所の産婦人科へ行ってきました。


待合室で待つこと10分くらい。

呼ばれて診察室に入ったら、案内されたのは先生とお話しする机。

まずは問診?と思いながら、先生が来るのを待ちました。


先生は来ると、前回撮った写真の貼ってあるカルテを見て、「うんうん」ってうなずきながら、思い出している様子。

そして先生。

「じゃあ、今日は生理痛の薬あげるから。」


「それから、週に1度、大学病院から先生が来てて、その先生こういうの結構勉強してるから(的なニュアンス)、一度来て相談してみて。」


とのこと。


問診のみでした。


うれしい反面、ちょっと気が抜けました。

でも、紹介状渡されて、未知な病院に行くよりは、まず大学病院の先生に聞けることが少し安心。


正直まだどの病院がいいのかなんてわかりません。あせる



先生はたぶんお産専門かと思います。

だから、詳しいことはその大学病院の先生に相談することにしました。


でも先生は、

「若いし、成長するから切った方がいいような気がするな・・・」とつぶやく。

「妊娠うんぬん」も関係するけれど、それと同時に「若いから」と言うのも手術をすすめる一因のようです。


石ころの転がっているようなところでは妊娠できる(着床する)確率が下がるとも言っていました。

でも、「こどもが欲しい」と話したら、カルテに書き込んでくれてました。


次の検診がまず最初の正念場です。



お金
診察代     \570

薬代(生理痛) \320