Street STORY -24ページ目

夫への報告2

夫に報告したとき言われたこと。


「不衛生にしてたんじゃないの~?」

「手術はいくらくらいかかるのかな~?」


もう

「私は一番に心配されないのか~!!」

って感じでしたパンチ!


まあ私が悪い人間だから病気にもなるし,心配もされない・・・と悲観していたら,


「でもホントに悪い人だったらガンが見つかってたよ」(注:いい人でもガンにおかされる人がいることも忘れてはいません。)


なんて,微妙ななぐさめ。

だったら私は少しは悪い人間なんですね。


自分でも自覚あるし,これからは遅いけれど,

文句を言わない,人に優しくできる女の子人間になるよう努力していこうと思います。

(これは私の中で,病気をして得た教訓です。)



夫への報告

昨日、産婦人科から検診結果のはがきが届いてて、それを不覚(?)にも夫が発見。

夫は検診に行ったことも知らなかったので、それだけでドキッとしたみたい。


がん検診の結果ということを伝え、「異常なし」ということばに安心しきってました。

そこに勢いあまって


「でも病気発見されちゃったんだよね~」


って軽~く言ってしまいました。


夫少々ドッキリ。(内心はかなり?)

「子宮筋腫。腫瘍ができてました。」


言っても病名さえ聞いたことないし、命にかかわるのかさえわからない夫。

私も初めて聞いたときはそうでした。

だって「まさか自分が」って思ってたし。


病院からもらったパンフレットを差し出したらじっくり読んでいました。


そして、生理痛がひどかった原因だったこと、筋腫が妊娠しにくくしているかもしれないこと、手術をしてコブだけでもとったほうがいいと病院でさらっと言われたことなど伝えました。


そしたらあっさり。

「じゃあ早めに手術しよう」


そんなに即決~?

私も他人事なら手術したほうが、妊娠した時だって安心だし。って思えますが、

やはり自分のこととなるとかなり躊躇してしまいます。


結論は

「大きな病院でもう一度ちゃんと診てもらおう」ということになりました。

やっぱりそれからでないと対策はないです。


ひとつ肩の荷がおりたけれど、「命に別状なし」って一文に安心し、テレビに夢中の夫。

こんな状況が嫌だからあんまり言いたくもなかったんです。


もっと大切にされるのかと思ったけど、だめでした。


やっぱりお互い思いやりの少ない夫婦です。

(すぐに筋腫のこと言わなかった私も含めて)






手術ってことばは嫌いです!

最近「子宮筋腫」についていろいろ調べています。

ブログを「子宮筋腫」で検索すると、出るわ出るわ。

ホント多い病気なんですね。


ブログなんかのいいところ。(悪いところ?)

それは、感情が入った文章であること。

痛みとかすごく伝わってきます。


手術の状況とか、術後の生活の様子とか・・・。


いろんなブログ見てると

「やっぱり手術なんてできればしたくな~い!」と思ってしまいます。


と言っても、今29歳。

できたのが早いだけに、一生のうちいつかは手術、子宮摘出なんて覚悟もどこかであります。


でもそれは子供を2~3人産んでから!

それまで普通の人のように、悩まず、苦しまず、自然に妊娠、出産を経験したかった・・・。