夫への報告 | Street STORY

夫への報告

昨日、産婦人科から検診結果のはがきが届いてて、それを不覚(?)にも夫が発見。

夫は検診に行ったことも知らなかったので、それだけでドキッとしたみたい。


がん検診の結果ということを伝え、「異常なし」ということばに安心しきってました。

そこに勢いあまって


「でも病気発見されちゃったんだよね~」


って軽~く言ってしまいました。


夫少々ドッキリ。(内心はかなり?)

「子宮筋腫。腫瘍ができてました。」


言っても病名さえ聞いたことないし、命にかかわるのかさえわからない夫。

私も初めて聞いたときはそうでした。

だって「まさか自分が」って思ってたし。


病院からもらったパンフレットを差し出したらじっくり読んでいました。


そして、生理痛がひどかった原因だったこと、筋腫が妊娠しにくくしているかもしれないこと、手術をしてコブだけでもとったほうがいいと病院でさらっと言われたことなど伝えました。


そしたらあっさり。

「じゃあ早めに手術しよう」


そんなに即決~?

私も他人事なら手術したほうが、妊娠した時だって安心だし。って思えますが、

やはり自分のこととなるとかなり躊躇してしまいます。


結論は

「大きな病院でもう一度ちゃんと診てもらおう」ということになりました。

やっぱりそれからでないと対策はないです。


ひとつ肩の荷がおりたけれど、「命に別状なし」って一文に安心し、テレビに夢中の夫。

こんな状況が嫌だからあんまり言いたくもなかったんです。


もっと大切にされるのかと思ったけど、だめでした。


やっぱりお互い思いやりの少ない夫婦です。

(すぐに筋腫のこと言わなかった私も含めて)