五日目。翌日は朝からフライトなので(スッチー?)
ローマ滞在最終日。

この日は親戚などへのお土産を買うため
まずはデパートのようなところである「ラ・リナシェンテ」へ
もはや乗りなれた(?)バスで向かう。




が・・・




危うく手前で降りかけた
やっぱり乗りなれてなかったorz




そこで兄へのお土産としてネクタイを
選んでレジへと向かった時の話。

会計の途中に店員が「dkgwsoh・・・」と
訳のわからない事を言い出した(イヤ、、僕がイタリア語ワカラナイダケ。。。

僕はてっきり、何かいらないサービスをつけられて
ぼったくられるのかと勘違いして


「いらん。いらん。そのままー!」


と向こうにしたら訳のわからない日本語を返す。

奥さん登場。


「値札外すかって言ってるんじゃないの?」




あーなるほど。

無事プレゼントとして購入できた



このデパートは免税店。
そう、154.94ユーロ以上の買い物をしたら
帰国後に税金分返金してくれる。

さっきの「親切な」店員さんに聞いたら
最上階にサービスカウンターがあると教えてくれた。

言われた通りの場所に向かうが・・・人いないよー。
またまたレジの人に聞いたら、ちょっと待てと言われる。

暫く待つと係りの人が来て、書類を渡される。


見せられた書類をじっくり読む。読む。読む。




ワカラナイ・・・

結局言われた通りに書類を埋めて

お 願 い し ま す 。


その後、ASローマのオフィシャルショップに
行くはずが、ただのサッカーグッズショップだったり
相変わらずの珍道中。

悔しかったからラツィオのオフィシャルショップには行ってやりました(笑)

またまた長くなってしまった。

(下)に続く・・・

続きです。

美術館を出て、サンピエトロ大聖堂へ向かう。
そう、ローマ法王のお家(笑)

サンピエトロ大聖堂の前に広がる
サンピエトロ広場。


30万人もの人が入れるそうだ。


広場はこのような回廊で囲われていて、
天井の上にある彫刻は歴代の法王や聖人たち。

まさにカトリック教会の総本山。

そしてこちらがサンピエトロ大聖堂。
    

広場の中心にそびえる柱は「オベリスク」と呼ばれるもので
ローマ市内のあちこちで結構みかける。

ここにあるのは1世紀にエジプトから持ち帰ったもので
サン・ピエトロ(聖ペトロ)が逆さ十字に架けられた場所に
置かれたそうだ。

一枚目の写真の通り、行列がすごかったので
大聖堂の中には入らなかったけど、
もうとにかく彫刻が凄いね。

朝から歩き回って疲れた僕らは
例の如く(?)一旦ホテルに戻ることに。

夕方。活動再開w

次なる目当ては「スペイン広場」

「ローマの休日」のようにここでジェラートは食べなかったけど、
ここ舟の噴水こんなことしましたw

この近辺は高級ブランドショップ通り。
当たり前のように店内には日本人の店員が。

やっぱり金持ちなんだね、日本人。

ここにもこんなオベリクスがあったり、
のちのシュルレアリスムに大きな影響を与えた画家、キリコの家があったりした。

スペイン階段を登ったところにトリニタ・デイ・モンティという
教会があるんやけど、そこは改修工事中。無念・・・

ほかにもお洒落な小物屋さんとかカフェが並んでいたけど、
とにかくすれ違うイタリア人はみんな金持ちを狙ってるような目を
してる感じがして怖かった。被害妄想?w
とにかく他の観光地とは少し雰囲気が違う場所でした。

明日は関係各所へのお土産買うDay。
いよいよローマとの別れが近づいてきた。

(※)第五章には奥さんの写真も登場してます。
  興味のある方は探して見てください。
  あ、赤と白のボーダーシャツは着てないよ(笑)
四日目。

午前中の目的地はヴァティカン市国。

毎度おなじみテルミニ駅より地下鉄A線に乗り、
オッタヴィアーノ駅に向かう。

ローマの地下鉄は少し薄汚くって、少し怖い。
少し前に日本で、車両に落書きされたような
ニュースが流れていたが、ローマの地下鉄の
車両は普通に落書きされたまま走っている。

ブランドものの紙袋など持っていようものなら
間違いなくひったくられるらしい

バッグのファスナーをしっかり握りながら
無事に目的地に到着。

オッタヴィアーノ駅からトコトコ歩いくと
城壁が見えてきて、少し城壁沿いに歩いていくと
ヴァティカン美術館に到着。


ここは出口なんだけどね

旅のバイブル「地球の歩き方」の教えに従って
朝から出かけたので特に並ぶことも無くスムーズに
入場券を購入してなんなく入館



とにかく驚いたのは展示されている絵画も然る事ながら、
壁、柱、天井、そして床まで全てに装飾が施されていて、
美術館自身が芸術というその圧倒的な存在感。



とまぁこんな雰囲気です。

(※以下、リンク先の画像がでかいのでお気をつけ下さいm(__)m)
「大燭台のギャラリー」→「タベストリーのギャラリー
→「地図のギャラリー」→「ピウス5世の居室」→「ソビエスキ王の間
と順番に廻っていき、遂に辿りつきました「ラファエロの間」

これは「聖体の論議」と呼ばれるもので、
人間精神の最も崇高な3つのカテゴリー「真・善・美」の
「真:神の真理」を表しているそうだ。
そしてお次が「アテネの学堂」

こちらは「理性の真理」を表しているそうだ。
社会科の資料集に載ってるよね。

ラファエロを抜ければ次はミケランジェロ。
システィーナ礼拝堂である。

ここは写真撮影禁止。警備員が「No、Camera!」と叫んでる。

が、隣のカップル。男が壁になり女が隠し撮りw
そこまでして写真にしたいかなぁ。
僕は記憶に焼き付けた。

まぁこんな感じのやつです。見たことあるでしょ?

ミケランジェロの首がもとに戻らなかったって有名な話。
天井画、凄かったです。
ダヴィンチの「最後の晩餐」は見たことあったけど、
ミケランジェロは初めて。

うむうむ、来てよかったーo(^-^)o

午前中かけて見て回ったから小腹が空いて
館内にあるフードコートでピザを買って一休み。

相変わらず店員との会話は奥さん頼みのダメ亭主でした(笑)

おっと、結構長くなってしまった。
一気に書くつもりのタイトルでしたが、
続きは次回に。。