どっかちょっと遠くに出かけたいな~ってことで
ふと僕の頭をよぎったのが「高尾山」。
なぜだろう。わかんないけど、とりあえず経路だけ調べて、
じゃがりこ片手にLet's Go
新宿から京王線準急に乗り換え。すっごい人だ。
急ぐ旅でもない。調布で鈍行に乗り換える。
2時間くらいかけて「高尾山口」に到着。やっぱり凄い人。
ケーブルカーとリフトがあるってことで、
人の流れに身を任せ、到着しました。

奥さんに「どっちに乗る?」って聞いたら「リフト!」と即答。
「ケーブルカーにすし詰めはヤダ!」
ごもっとも。
60分待ちと書いてあったが、「山麓駅」の列に並ぶ。

じゃがりこしながら順番待ち。リフトだから滞りなく進むし
それほど退屈せずに済んだ

11/1から、紅葉まつりということで人が多かったみたい。
まだ少~し早かったかな。ぽろぽろと黄色がかってるくらいやったけど、
リフトの右も左も下もモミジ。あと1週間もすれば凄く綺麗だろう。

↑ジェットコースターみたく写真撮ってくれました。
約12分かけて「山上駅」に到着。

若干肌寒かったので、どうやらこの辺りの名物らしい「炭火焼きだんご」を食す。


ろくに下調べもせずに来たから、さて、何をしようか。
登山コースがいくつか書いてあるから、とりあえず歩いてみることに。
道のあちこちに○○童子と書かれた銅像が並んでいる。
と、前からAKABOUの車が走ってくる・・何故だ?
ケーブルカーの終着駅付近で無料展望台発見。

都内を一望できて気持ちよかった~
なんだかんだで1時間ほど散歩して帰りのリフトに乗ろうとすると・・・

再び一時間待ち
それにしても、下りのリフトって・・・怖くねー?
そんなこと言ったって乗らないと帰れません。
結局乗っちゃえば黙ってても連れて行ってくれるもんです。

帰りのリフトからの一枚。
うむ、自然を満喫できていいプチ旅行だった。
帰りは吉祥寺に立ち寄ってベトナム料理店ミス・サイゴンへ。
蒸し春巻きがうまかったです。気になった人は是非。
ふと僕の頭をよぎったのが「高尾山」。
なぜだろう。わかんないけど、とりあえず経路だけ調べて、
じゃがりこ片手にLet's Go
新宿から京王線準急に乗り換え。すっごい人だ。
急ぐ旅でもない。調布で鈍行に乗り換える。
2時間くらいかけて「高尾山口」に到着。やっぱり凄い人。
ケーブルカーとリフトがあるってことで、
人の流れに身を任せ、到着しました。

奥さんに「どっちに乗る?」って聞いたら「リフト!」と即答。
「ケーブルカーにすし詰めはヤダ!」
ごもっとも。
60分待ちと書いてあったが、「山麓駅」の列に並ぶ。

じゃがりこしながら順番待ち。リフトだから滞りなく進むし
それほど退屈せずに済んだ

11/1から、紅葉まつりということで人が多かったみたい。
まだ少~し早かったかな。ぽろぽろと黄色がかってるくらいやったけど、
リフトの右も左も下もモミジ。あと1週間もすれば凄く綺麗だろう。

↑ジェットコースターみたく写真撮ってくれました。
約12分かけて「山上駅」に到着。

若干肌寒かったので、どうやらこの辺りの名物らしい「炭火焼きだんご」を食す。


ろくに下調べもせずに来たから、さて、何をしようか。
登山コースがいくつか書いてあるから、とりあえず歩いてみることに。
道のあちこちに○○童子と書かれた銅像が並んでいる。
と、前からAKABOUの車が走ってくる・・何故だ?
ケーブルカーの終着駅付近で無料展望台発見。

都内を一望できて気持ちよかった~
なんだかんだで1時間ほど散歩して帰りのリフトに乗ろうとすると・・・

再び一時間待ち
それにしても、下りのリフトって・・・怖くねー?
そんなこと言ったって乗らないと帰れません。
結局乗っちゃえば黙ってても連れて行ってくれるもんです。

帰りのリフトからの一枚。
うむ、自然を満喫できていいプチ旅行だった。
帰りは吉祥寺に立ち寄ってベトナム料理店ミス・サイゴンへ。
蒸し春巻きがうまかったです。気になった人は是非。
色々と歩き回ったけど、日本みたいに、
お土産屋サンってのがあんまりなくて、困った挙句に
現地スーパー「ズマ」のお菓子コーナーに向かうことに。
あったあったお菓子がいっぱい
無事お土産を買い揃え、ホテルに戻った。
そしてローマ最後の夜にして初めて・・・
レストランでディナー
予約は電話で。と部屋に書いてあったが、電話じゃ
得意の(?)ボディーランゲージが使えないので
開店時間の17時ぴったりにホテルの「ゼロ階」(ローマでは
1階がゼロ階でした。)にあったレストランの前に到着。
ウェイターさんが扉を開けた時、「もうきたんかい!」
みたいな顔してたようなしてないような。。
メニュー見てもよくわからなかったので
お手ごろ価格のコースをオーダー。
「飲み物は?」と聞かれたので、赤ワインを
頼んだら、フツーにボトルで持ってきた!
グラスじゃないんだ
(・・・いったいいくらだ?)
そんなこと聞けやしない聞けやしない
まーしょうがないと持ち前のプラス思考(?)で
腹くくって食事堪能
それにしても他のお客さんがあんまりこない。
食事中、シェフが心配そうな顔で奥さんを遠くから見てたそうだ。
ちゃんと食ってるか心配やったんかな
うまかったよ!
コースになかった前菜の前菜と食前酒のシャンパンも
サービスしてくれて大満足の「最期の晩餐」。
そして明日のチェックアウト時の支払を
若干、いや、やっぱりかなり気にしつつ、眠りについた。
※コースのお値段同様、ワインのお値段も「お手頃」でした。
翌日。
ノリのいい現地係員に連れられてダヴィンチ空港へ。
免税手続きなどを手伝ってくれたのだが、
ツアー客じゃない人たちにも声かけてるし
搭乗ゲートを書いたチケットを係員から受取り、
いよいよローマとおさらば。
そしてチケットに書かれたゲートに向かう途中、
念のため、モニターでチェックしてみると・・・
僕らが乗るはずの飛行機が違うゲートのところに
表示されていて、時間も50分くらい早い。。。
なんだこりゃーと思いつつ、通りすがりの
アテンダントみたいな人をとっ捕まえて
必死にアピールするも伝わらず
とりあえずここで待っとけみたいな。
困った顔をしていると、見知らぬ異国人男性A登場
どこにでも親切な人はいるもので、話を聞いて(見て?)くれました。
奥さんのヒアリング力によるとそのAさんも以前チケットの
ゲート番号とモニターの番号が違って困ったことがあったとのこと。
結局モニターに書いているゲートでいいんじゃないかということで
そこで待つことに。ここでAさんは颯爽と立ち去っていった
僕らのフライトまではまだ時間があって、
椅子に腰掛けてまっていると、異国人女性B登場
他にも人がいっぱいいるのにどう考えても英語をしゃべらなさそうな
僕らに「オーストリアにいくか?」と聞いてきた。
どうもチケットのゲートとモニターのゲートが
違うことは日常茶飯事らしい。
とりあえず「No!」と言うと、慌てて去っていったBさん。
さらにさらに異国人C登場
今度は「ロサンジェルスにいくか?」
どうして僕らに聞くんだろうと思いながら当然応えは「No!」
まぁそんなこんなしてると、日本人のアテンダントが
ゲート付近に登場し始め、館内アナウンスでも
僕らの乗る場所が合っていることが判明
チケットとモニターの時間の違いは
出発時間と搭乗開始時間だったのでした。
最後の最後まで珍道中。
そして無事、11時間のフライトを経て帰国しましたとさ。
おしまい。
お土産屋サンってのがあんまりなくて、困った挙句に
現地スーパー「ズマ」のお菓子コーナーに向かうことに。
あったあったお菓子がいっぱい
無事お土産を買い揃え、ホテルに戻った。
そしてローマ最後の夜にして初めて・・・
レストランでディナー
予約は電話で。と部屋に書いてあったが、電話じゃ
得意の(?)ボディーランゲージが使えないので
開店時間の17時ぴったりにホテルの「ゼロ階」(ローマでは
1階がゼロ階でした。)にあったレストランの前に到着。
ウェイターさんが扉を開けた時、「もうきたんかい!」
みたいな顔してたようなしてないような。。
メニュー見てもよくわからなかったので
お手ごろ価格のコースをオーダー。
「飲み物は?」と聞かれたので、赤ワインを
頼んだら、フツーにボトルで持ってきた!
グラスじゃないんだ
(・・・いったいいくらだ?)
そんなこと聞けやしない聞けやしない
まーしょうがないと持ち前のプラス思考(?)で
腹くくって食事堪能
それにしても他のお客さんがあんまりこない。
食事中、シェフが心配そうな顔で奥さんを遠くから見てたそうだ。
ちゃんと食ってるか心配やったんかな
うまかったよ!
コースになかった前菜の前菜と食前酒のシャンパンも
サービスしてくれて大満足の「最期の晩餐」。
そして明日のチェックアウト時の支払を
若干、いや、やっぱりかなり気にしつつ、眠りについた。
※コースのお値段同様、ワインのお値段も「お手頃」でした。
翌日。
ノリのいい現地係員に連れられてダヴィンチ空港へ。
免税手続きなどを手伝ってくれたのだが、
ツアー客じゃない人たちにも声かけてるし
搭乗ゲートを書いたチケットを係員から受取り、
いよいよローマとおさらば。
そしてチケットに書かれたゲートに向かう途中、
念のため、モニターでチェックしてみると・・・
僕らが乗るはずの飛行機が違うゲートのところに
表示されていて、時間も50分くらい早い。。。
なんだこりゃーと思いつつ、通りすがりの
アテンダントみたいな人をとっ捕まえて
必死にアピールするも伝わらず
とりあえずここで待っとけみたいな。
困った顔をしていると、見知らぬ異国人男性A登場
どこにでも親切な人はいるもので、話を聞いて(見て?)くれました。
奥さんのヒアリング力によるとそのAさんも以前チケットの
ゲート番号とモニターの番号が違って困ったことがあったとのこと。
結局モニターに書いているゲートでいいんじゃないかということで
そこで待つことに。ここでAさんは颯爽と立ち去っていった
僕らのフライトまではまだ時間があって、
椅子に腰掛けてまっていると、異国人女性B登場
他にも人がいっぱいいるのにどう考えても英語をしゃべらなさそうな
僕らに「オーストリアにいくか?」と聞いてきた。
どうもチケットのゲートとモニターのゲートが
違うことは日常茶飯事らしい。
とりあえず「No!」と言うと、慌てて去っていったBさん。
さらにさらに異国人C登場
今度は「ロサンジェルスにいくか?」
どうして僕らに聞くんだろうと思いながら当然応えは「No!」
まぁそんなこんなしてると、日本人のアテンダントが
ゲート付近に登場し始め、館内アナウンスでも
僕らの乗る場所が合っていることが判明
チケットとモニターの時間の違いは
出発時間と搭乗開始時間だったのでした。
最後の最後まで珍道中。
そして無事、11時間のフライトを経て帰国しましたとさ。
おしまい。








