色々と歩き回ったけど、日本みたいに、
お土産屋サンってのがあんまりなくて、困った挙句に
現地スーパー「ズマ」のお菓子コーナーに向かうことに。

あったあったお菓子がいっぱい

無事お土産を買い揃え、ホテルに戻った。

そしてローマ最後の夜にして初めて・・・










レストランでディナー

予約は電話で。と部屋に書いてあったが、電話じゃ
得意の(?)ボディーランゲージが使えないので
開店時間の17時ぴったりにホテルの「ゼロ階」(ローマでは
1階がゼロ階でした。)にあったレストランの前に到着。

ウェイターさんが扉を開けた時、「もうきたんかい!」
みたいな顔してたようなしてないような。。

メニュー見てもよくわからなかったので
お手ごろ価格のコースをオーダー。

「飲み物は?」と聞かれたので、赤ワインを
頼んだら、フツーにボトルで持ってきた!

グラスじゃないんだ
(・・・いったいいくらだ?)
そんなこと聞けやしない聞けやしない

まーしょうがないと持ち前のプラス思考(?)で
腹くくって食事堪能

それにしても他のお客さんがあんまりこない。

食事中、シェフが心配そうな顔で奥さんを遠くから見てたそうだ。
ちゃんと食ってるか心配やったんかな
うまかったよ!

コースになかった前菜の前菜と食前酒のシャンパンも
サービスしてくれて大満足の「最期の晩餐」。
そして明日のチェックアウト時の支払を
若干、いや、やっぱりかなり気にしつつ、眠りについた。
※コースのお値段同様、ワインのお値段も「お手頃」でした。

翌日。
ノリのいい現地係員に連れられてダヴィンチ空港へ。
免税手続きなどを手伝ってくれたのだが、
ツアー客じゃない人たちにも声かけてるし

搭乗ゲートを書いたチケットを係員から受取り、
いよいよローマとおさらば。

そしてチケットに書かれたゲートに向かう途中、
念のため、モニターでチェックしてみると・・・

僕らが乗るはずの飛行機が違うゲートのところに
表示されていて、時間も50分くらい早い。。。

なんだこりゃーと思いつつ、通りすがりの
アテンダントみたいな人をとっ捕まえて
必死にアピールするも伝わらず

とりあえずここで待っとけみたいな。


困った顔をしていると、見知らぬ異国人男性A登場

どこにでも親切な人はいるもので、話を聞いて(見て?)くれました。
奥さんのヒアリング力によるとそのAさんも以前チケットの
ゲート番号とモニターの番号が違って困ったことがあったとのこと。

結局モニターに書いているゲートでいいんじゃないかということで
そこで待つことに。ここでAさんは颯爽と立ち去っていった

僕らのフライトまではまだ時間があって、
椅子に腰掛けてまっていると、異国人女性B登場
他にも人がいっぱいいるのにどう考えても英語をしゃべらなさそうな
僕らに「オーストリアにいくか?」と聞いてきた。

どうもチケットのゲートとモニターのゲートが
違うことは日常茶飯事らしい。

とりあえず「No!」と言うと、慌てて去っていったBさん。

さらにさらに異国人C登場
今度は「ロサンジェルスにいくか?」

どうして僕らに聞くんだろうと思いながら当然応えは「No!」

まぁそんなこんなしてると、日本人のアテンダントが
ゲート付近に登場し始め、館内アナウンスでも
僕らの乗る場所が合っていることが判明

チケットとモニターの時間の違いは
出発時間と搭乗開始時間だったのでした。

最後の最後まで珍道中。

そして無事、11時間のフライトを経て帰国しましたとさ。


おしまい。