イッツ マイ ソウル -248ページ目

Love




ただ出逢えた事に
ただ愛した事に
想い合えなくても
LALALA…
忘れない






一つの想いが終わろうとしてます



そんな気がした夜明けです




昨日(てか今朝)帰ってきてから
ソファーで爆睡してしまいさっき
なんとなぁく目が覚めた



もうこんな時間…



もう会わないって決めたら
無性に会いたくなった



あたしダメダメです



好きだからこそ
嫌な思いをする事が多くて
嫉妬なのか何なのか
分からない苛立ちの中で
あたしは冷た過ぎるお酒を
口に運び続ける事しか出来ない



「いいお客さん」って何だ



みんなが大好きだけど
あたしの心の中には
もっと黒くてドロドロした
感情がいっぱいなの



気付いて欲しい
嫌って欲しい



そうすれば少しは我が儘に
なれるのかな…








なんか幸せな夢を見た
気がするけど
微妙に切なさが残っていて
その理由を今から夢の中に
探しに行こうと思います




つまり二度寝





会いたい
抱きしめたい
触れたい
触れられたい




あたしの君に対する感情は
こんなにも人間らしくて
率直な愛なのに




伝えられなければ
ただの欲でしかない気がして
自分の卑しさに情けなくなる




変わりに抱きしめてくれる
誰かの温もりを
愛だと感じれる卑しさが欲しい




こんなにもアンバランスな
気持ちを抱えて
あたしはどこに向かうつもり
なんだろう

キセキ




あの歌を聞くと思い出して無性に切なくなる


野球も歌詞も爽やかさもイメージも何もかも君にぴったりだから


ふとした時に君が口ずさむ歌だったりするから




なんであたしは1987年生まれじゃないの?


なんであたしはあんな風に君に出会ったの?


なんで始めから素直に想いだけを伝えられないの?





嬉しいよって言葉だけで満たされるような時間を過ごしてきたわけじゃない





もう会わないって断言できたら
あたしはいつもみたいに笑えるのかなぁ



いつもみたいに軽く笑って君の昔話を流せるようになるのかな



戻りたいの



君の腕で眠った幸せな朝を忘れて
ふざけて口づけた笑顔も無くして
何もなかったあの頃に




そうする事でしか
前に進めない