イッツ マイ ソウル -249ページ目




ヤル気とか気合いって
どっから沸いてくるんだっけ


抜け殻なあたし…


こんなにも気持ちを上手く伝えれないのは初めてで伝えた気持ちを雑に扱われたのも初めてで…



つまんない奴だって思いたい



キライになる理由を探しても
泣きたくなるだけ



付き合いたい訳じゃない
わかって欲しかっただけ



それすらも面倒な冷たい世界に
あたし達は生きてるの?





初めて心から嫌になった



あたしの大好きな夜の街




君が好きだと言った服は
着るだけで笑顔になる
あたしのお気に入りになる


君が好きだと言った香りは
切なくて甘い
思い出の香りになる


君が歌ったあの歌は
辛くなって見上げた
夕暮れに流れるBGMになる


君が微笑んだ瞬間は
凹んだあたしを動かす
一番の糧になる


君が呟いたあの言葉は
いつまでも解けない
魔法になる




離れたくても
近づきたくても
叶わない



んー



今日は休みだったのですが
同伴に誘って頂いたので出勤
しましたよ



鶏おいしかったな



仕事終わって飲みに行きました
担当くんが遅刻しそうだったので



Yが仕事終わったのでチェックして最近目を付けていたバーに行きました



異国のお姉さんと鼻の下伸ばしたおじ様達が集う不思議な店…アフターかな





来月から店舗を任せられたYと真剣に仕事の話をして閉店過ぎてからも話し込み飲み足りないから麻美宅で飲み直し(゚-゚)




いつのまにか細か過ぎて伝わらないモノマネを鑑賞しだす二人



甘えてくるYが可愛い
ソファーに横になってあたしの腕枕でうとうとするYのオデコにちゅーしたくなる



男の人に甘えられるのが快感です



一緒に居て楽しくて仕事の話も真剣に出来て二人で居ると自然と寄り添えて居心地よくて愛おしくて




なのにあたし達は友達




どんなにぎゅっと抱き合っても
キスすることはない




この関係がベストだってお互いが分かってる




あたし達の間に男女の友情は存在してるけれど
触れると溢れるこの感情はいつまでも消えないから




好きなんかじゃない




欲しいだけ