たまに、大学生から問い合わせが来ることがある。

卒論のテーマとか、授業での発表だとかで、実際の現場の意見を聞いてみたいとのこと。


細かいところまで面倒を見てあげたくなるが、不公平さも出てしまうので、程よく。

僕が通っていた頃は、当然そんなカリキュラムはなかったのですが、学生が勉学の一環で我々が日々取り組んでいることを題材にしているということに、恥ずかしいやら嬉しいやら。

優秀な人材がこの業界にたくさん入ってきてくれることを祈ります。

昨日の夜からなんとなく変調を感じていて、プールも見送ったのですが、午前中に発熱してしまいました。


最高39.3℃まであがったので、さすがに早退。


病気で早退するのは初めてかも。



で、家でもアクシデントが起きていた模様。


娘がリトミックをしているときに、手を脱臼したとのこと。


医者に行って入れてもらったみたいですが、痛がっています。。。



妻は今のところ元気ですが、風邪を移さないようにしないと。


大ショウガアタックです。はい。

今年もこの季節がやって参りました。


選考の第1ステップである、会社説明会とその後のグループワークに参加。


まだ2セットしか終わっていませんが、うちの会社に興味を持って受けに来てくれた学生を見ると嬉しくなりますね。


コストの面で見ても、これは一大イベント。


外部に支払うお金も相当なものになりますし、社内スタッフのコミット(準備、管理、運用、面接など)がかなり大きくなります。


最終的には、やっぱり学生と1対1の真剣勝負。(厳密には勝ち負けではないですが)


全力を尽くして取り組んで行きたいと思います。

アフィリエイト業界の交流会に急遽参加することに。

かなり盛り上がっています!

自宅にいる妻からメールでSOSが。


急遽仕事を切り上げて帰宅。


原因は良くわからないが、食あたり?


産まれそうになったのかと思ってヒヤリとしましたが。



副産物として、平日の夜に子供と触れ合い、お風呂に入れることが出来ました。


言葉には言い表せないですが、とても価値があることだな、と改めて実感。


極めて平凡な日常ですが、そこに原点があるのだと思います。

自立したビジネスパーソンになるためにも、ある程度自分の中で先々のことを考えて、結論を出したり計画を立てたりしないといけない。

言われたことや決まっていることだけをただ粛々とやっているだけでは、「当たり前」のゾーンから脱出できない。

・中長期的な視点で考えてみて、今やるべきことは何か。どのようにそれを成すべきか。

・今のやり方や状態を変えるには、どの要素を組み替えると効果が出そうか。

・今後起こりうるリスクや環境変化としてどのようなものがあるか、そのときどのような影響を受けるか。

などなど。

常に考える習慣をつけることで、自分の中にもゆとりが出来るし、何よりも同じ時間の中での到達地点に差が出てくると思います。

何事も基本は積み重ね。中長期で見ればそれは掛け算。

数%でも向上する要素を組み入れて行けば、大きく変わってきます。

昨日降り積もった雪を日中に処理しなくては、と思ってシャベルで除雪。


凍り付いてツルツルになると最悪なので、出来る限り雪を脇に押しのける。


子供は、初めての雪に驚き戸惑いながら遊んでいました。


気温は低いが、動いたせいで体はポカポカ。



新潟の屋根の雪下ろしの映像を見て、「ちょっと面白そう」と思っていたのですが、やっぱりこりゃ大変だ。


雪国には住めません。

I am a man. ―チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方


遅ればせながらこの本を手にとって見ました。


友人 から色々とこのレストランの話は聞いていたので大枠のイメージは付いていましたが、派手な何か、ではなく極めて基本的で当たり前(だけど一般的にそこまでやらない)ことについて気づきがたくさん。


普通に良い、ではなくて、感動を与えるためには何が必要なのか。

何を考えなくてはいけないのか。


そんなことをオーナーの実体験(世界の優れたサービス、カシータでの反省)から、教えてくれています。


ハードではなくて、ソフト、かぁ。。。  気持ちですね。


1日で読めます。


オススメ度:★★★★☆


i am a man