グーグルを超える日 オーケイウェブの挑戦


自分の本のタイトルに他社の社名を入れるなんて、、、と読む前に思いましたが、読んでいくうちにその理由がわかった気がします。


OKwebが単なるコミュニティを志向しているのではなく、解決策・答えを求める場(仕組み)を提供しているということがよく理解できたかな。 OKが日本語単語の略だとは知らなかった。


人がインターネットに求めているものの本質は何なのか、を追求していると思います。


書いてあることがユニークというか、芯がとても強い方だと感じました。


1日で読めます。


オススメ度:★★★☆☆

グーグルを超える日


※あとがきに、私の友人が出てきてびっくり。

僕が六本木に会社をつくるまで  田中 良和


元楽天で、GREE 創設者の田中さんの本です。


99年頃のネットベンチャー創世記の話も色々と出ていて、懐かしいというか親近感が湧きます。


若いうちに自分の限界値をどこまでストレッチできるかで、その後の伸びが変わってくると思います。


そんなことを改めて感じました。


1日で読めますので気軽に触れてみると感覚が参考になると思います。


オススメ度:★★★☆☆


僕が六本木に会社をつくるまで

まだまだ各プレーヤーが色々な方法を模索している状態。


自分としての道を着実に進みながら、業界や競合の動きにスピード感を持ってフレキシブルに対応していく。


当たり前のことですが、非常に難しいことです。


だから面白い!

ネットプライス、電通およびサイバー・コミュニケーションズと提携


>ネットプライスと電通は今回の業務提携により、テレビをはじめとするマスメディアなどと連動した EC 事業を新たに共同で開発し、事業拡大を図る。今後は、事業推進のための合弁会社設立も視野に入れた協議を両社で開始する。
>なお、ネットプライスとサイバー・コミュニケーションズは、今後協業についての具体的な協議を進めていく予定。

ウェルチの戦略ノート The GE Way Fieldbook

GEのノウハウや考え方を学ぶための材料が集められています。

「リーダーシップモジュール」と「権限委譲モジュール(ワークアウト)」の2つは必読です。

これは素晴らしい。

気付きがたくさん得られますし、何かしら実践しようと思うことがあるはず。

オススメ度:★★★★☆

ウェルチの戦略ノート

仕事でスカイプ を初めてちゃんと使った。(海外の方との連絡)


これがあれば、電話要らないジャン。という感じ。


6年ぐらい前に、初めてICQ を使った時の感動が甦りました。


呼び出し音がうるさいけど。

ミニトマト


収穫の時期です。


我ながら立派なのが出来た。


社内菜園は、実は3つ目で、1回目は、赤唐辛子

2回目は、ブロッコリー(こちらは、結構大きくなっていたのに油断して枯らしました)


トマトが終わったらどうしようかな。


ブログを書いている人なら気になっているはずの、トラックバックスパム。


アダルトサイトへのリンクが勝手に張られてしまうので、たちが悪い。

しかも、かなり精力的に作業をしている模様。


しばらく、削除⇒禁止IPアドレス登録 をしていたが、先日「登録できるIPアドレスは40個までです」と。



やむを得ず、トラックバック自体を停止します。。。

半年に1回、全社員の給与査定が行われる評価会議の季節がやってきました。

水、木、金で全工程が完了しました。


今回から、2段階制にしました。


1次評価は、担当リーダーと本部長+人事本部長と役員。

その後に、全体の評価会議(全本部長+役員)を行います。


今回は現場のリーダーの視点、意見も加わって、より精度が増したような気がします。

評価の視点はまだ経験不足なところもありますが、それ以上にメリットが大きい。


担当グループのみならず、他のスタッフについても自分なりの視点で見ていく必要があります。


人事評価の重要な軸の1つが公平性。


客観的に見て、何が良くて何が足りないのか。


担当部下のことはその上司が一番良く見えているものですが、担当外のスタッフについてもみんなが思っている以上に色々な意見が飛び交う。


この仕組みはなかなか興味深い。

振り返りと目標設定の時期。


非常に重要で、気づきも多いイベント。


個々のスタッフにいかに成長してもらうか、は1つの永遠のテーマ。


ただなんとなく3ヶ月を過ごして微増する程度の成長の話ではない。


自他共に、明確に何かが違ったと感じられるレベルの成長感を出したい。



スピードを上げる、量を増やす、質を高める、新しい方法を習得する、知識や情報の吸収、他者の教育、視点を高める、、、


今までとは違った何かを行動として起こしていかないと、「違い」はそうそう生まれない。


この「違い」を自分で実感できると、満足度も高まるし、次への意欲も出てくる。


伸び盛りの年代、伸び盛りの業界、伸び盛りの会社。その中に伸びている自分の姿をリアルにイメージしよう。


強い意志を持ち、行動を起こすことで、たくさんの「違い」を積み重ねていきましょう。