以前、「スティーブ・ジョブズの再臨 」という本を読んだことがあります。
その当時(約2年前)と、現在を比べてみると、ジョブズ氏の勢いはかなり大きなものになってきていると思います。再臨の方は、関係者から聞き集めた話を組み合わせた構成でしたが、こちらはもっと一貫性のある時系列のストーリー仕立て。よりリアルに人物像を感じ取ることが出来ると思います。
ベンチャー企業の紆余曲折という観点でも非常に面白いと思います。
個人的には、ジョブズ氏の「デザイン」(表面的な見かけだけではない)へのこだわりが個々の事例を通して具体的にこういうときにここにこだわったのか。ということがわかりました。私は深くこだわることはしないタイプですが。
彼が周囲に与える影響力の強さを示すエピソードも多数出てきますが、なかなか興味深いです。
これからも世の中に新鮮な驚きをもたらすであろう、ジョブズ氏を知っておいて損はないと思います。
オススメ度:★★★☆☆
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久々にお台場に買い物に行ってみる。
寒い空気で景色がきれい。
思ったほどの混雑はなく、一回りして脱出。
ヴィーナスフォートの方は、駐車場が満杯だったのでパス。
あとは行きたい先も特になかったので、ゆっくりドライブしながら帰宅。
普段は首都高を使うことが多いですが、普段通らない道を通ってみると色々と変わっていたりして面白いですね。
年始の発熱により、妻の実家に滞留していた妻と娘を迎えに行く。
1歳7ヶ月の娘は普段はほとんど妻と過ごしている環境のせいか、数日過ごしていただけでも何だか言語中枢が発達しているように見える。
意味不明の声を多発するようになりました。
そして数日振りに揃って帰宅。
正常なサイクルに戻りそうです。






