途中の階に行く人はいつも通り押せば良い。
あ、後、下りで人がパンパンに乗っている場合は途中階をスルーする機能も。これはもうありそうですが、基準のリミット重量がきつすぎて利いていない?
■気温上昇、2~3度で世界的損失=温暖化の影響で合意-IPCC
こういった記事や、先日読んだ「社員をサーフィンに行かせよう ― パタゴニア創業者の経営論 」などを
読んでいて、少しずつ関心が高まっているのですが、
日頃よく利用している通販(ネット)って、やっぱり環境に悪いのかなぁ。と。
注文してから届けてくれる宅配便は、自動車だし、
送られてくるものは、ダンボールとビニールでかなり過剰包装(本やCDの場合)。
自分ひとりの影響なんて、、、 と普通は思うのですが、
自分の子供たちの世代に何が残るのかと思うと、
リアルに見えかけてきている分、怖いものがありますね。
元ライブドアで、一連の動きの中核にいた宮内さんの回顧録。
1999年頃のネット創世記から、2005年のフィーバーまでをしっかりとした
調子で語っています。
公判結果については、私はコメントすることはありませんが、
その当事者の声をリアルに読めるのは貴重です。
週刊誌など、マスコミが作っているイメージとはまた違うものがあるので。
でもファイナンス事業で体裁を保っている大手ネット企業は少なくない。
悪いとは思わないが、もっとネットビジネス本体で儲かるように
しないといけない。まだまだ発展途上です。
本の中で、色々なトピックスが振り返られていますが、
本当に衝撃的なものが多かった。
あの時代にリアルにネット業界にいた者として、それは忘れられない。
当然、マイナスなことも多く残したのかも知れないが、
日本社会全体には、活性化やネット認知という意味で、大きな刺激剤となったはず。
ヤフー、楽天、ライブドアで、3つ巴になると、もっとネットは活性化したと思うのですが。
その点は残念です。。。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★★
すっかり本のレビューばかりになってしまっていますが、
ちゃんと仕事していますよ。(4日目)
今、新しい事業の構想の細部をつめているのと、
それに必要な下調べや設計などを行っています。
まだほぼ私一人の稼動なので、本当にコレだけって感じです。
マネジメントや全社的な問題解決とか、そういうのも嫌いじゃないですが、
それが存在しない状況では、自分自身のパフォーマンスを最大限上げていくしか
ありません。人を受け入れられるようなステージまで早く持って行きたいものです。
この構想や設計を行っている時期が結構重要だと思っています。
その出来によって、後から投入する人や金や時間のレバレッジ(活用効率)が大きく
変わってきてしまうから。
単純作業が多ければ多いほど、その効率化に知恵を絞ることで
大きく効率を上げることができる。
考える(&決める)役割の人は、しっかりした設計をスピードを持って
仕上げないといけません。あとの工程がつかえちゃうので。
何のしがらみや制約もなく、構想を練れるので、こんな楽しいことはありません。
ハードルはいろいろとありますが、情熱と気合とあの手この手で、良いものを作りたいと思います。
実際は、いくつかのことを平行して走らせる事になるかも知れませんが。
ほどよくバランスを取りながら疾走したいと思います。
ネタフル の人ともう一人のブロガーさんによる、クチコミとウェブビジネス(マーケティング)についての本。
書いている人(ネタフル)が、ブログ暦も長く、著名なブロガーなので、
その経験話や考えなどは、ホンモノに近いと思う。
わかったような顔をして、流行り物を情報収集しながら書いた本ではない。
大枠、共感・納得できることが多いが、
ブログマーケティングもひとつの転換期を迎えていると思う。
ビジネスとしてクチコミが売られ始めているし、
検索エンジン側もブログ自体の評価(表示順)を下げてきている。
メール(メルマガ)でおこったような、スパム行為によって
トラックバックも廃れたし。
少なくとも、日本の市場(ネットユーザー数とその利用度やリテラシー)では、
個人ブロガーでビジネス(生計)を成り立たせるのは至難の業。
アフィリエイトも同様です。ここら辺、どうなっていくのだろう。。。
とは言え、消費者の代表?であるブロガーが、いろいろな情報の
発信源になり、既存のメディア構造を崩していくのは良いことだと思いますし、
そういったことを理解する上で、この本は役立つと思います。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★☆
大体予想は付いていましたが、ウェブサイト売買サービスを運営している会社のPR本でした。
日本の市場だと、まだオンラインで売買はあまりないような気がします。
それを啓蒙するという意味では、良い本だと思います。
ネット業界ではない人向けの入門本レベルですね。
社長がネクシーズ近藤社長と親しいと書いてありましたが、
写真を見て、そんな気がしていました。。。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★☆☆☆
トヨタウェイのようなタイトルですが、テーマは松下の改革。
社長就任前の中村邦夫氏(現在は会長)から、改革の過程を追って行く。
著者が、米国人のコンサルの人なので、現場のベタな話というよりは、
全社的な経営分析や構造についての話が多い。
ハーバードビジネスレビュー のようなテイストかな。。。
サクセスストーリーというよりは、外部から見たケーススタディの色が強い。
外部とは言っても結構中の声を拾っていますが。
私はもはや大企業不適合者になりつつありますが、
やっぱり日本のグローバル企業には頑張って欲しいですね。
日本国のプライドとして。
読みやすさ:★★★☆☆
オススメ度:★★★☆☆
そういえば、こんなニュースもありましたね。
かなり今更って、感じですが。。。 でも決断したのはエライ。
■グーグル、アマゾンと同じ(!?) 蘇生を試みるライブドアの姿――CGMを中核に、法人事業の強化も忘れず
■“新生”ライブドアは技術で勝負 Ajax活用の新ブログサービスも
>「Web1.0時代は、ポータルや検索サイトのトップページからすべてが始まっていたが、
>Web2.0時代はルールが変わり、RSSリーダーのマイページがスタートページになるのでは」
>CGMの広告市場で「メインプレーヤーになる」ことを目指す。
ライブドアの意図するCGMは、ブログとRSSリーダー。
それぞれの媒体で、広告が売れている(利益が出ている)ところってあるのかな??
運用コストが低いのは、(CAなど他社と比較すると)利益が出やすい構造ではあると思うけど、
これからこれらのCGMのユーザーは、どう伸びるのだろう。
ブログは、書き手はかなり出揃った(一巡)したのでは。RSSリーダーもトンと話を聞かないし。
本当は、CGMが凄く儲かるビジネスになって欲しいのですが。。。
今日から新しい会社での仕事が始まりました。
当面、実働ベースは1人なのでその点は気楽です。
社内の皆さんとは業務では関わりが無いのですが、SEO周りの興味深いネタが転がっていそうです。
色々と調査したり考えたり、インプットが多い時期になりそうです。
早く曜日感覚を取り戻さねば。
いやいや、本当はもういつものペースに仕上がっています。
今年も恒例?のエイプリルフールネタを提供するサイトがたくさん出ていましたね。
(中身はほとんど見ていませんが)
「あれって、何のためにやるのだろう」と素で考えてみた。
メディアたるもの、ユーザーを(広義で)喜ばせるのが、使命。
普通のユーザーが、4/1にたまたまサイトを開いて、いつもと違うコンテンツを見る。
これをすることで、
・そのサイトに対するロイヤリティ、愛着が増加し、利用度が増す
・広告効果が増加する
などと言う事って、あるのかな。。。 無いな。
唯一あるとすれば、
・エイプリルフールネタを捜し求める人が、まとめサイトなどから訪問すること。
少ない確率で、サイトの定着ユーザーになってくれるかも知れませんね・・・
だって、ネタを確認したら、ハイ、次! ですから。
別にやろうがやらまいが、どうでも良いのですが、
サイトの企画担当者、もしくは経営者の自己満足、横並び意識に起因しているような気もする。
とりあえず何かやっとけば無難、みたいな。
私は、それよりもサイトのサービス本質に力を注ぐべきだと思います。
遊び心、ともちょっと違う気がするんですよね。
それはさておき、明日は、ちょっと気が引き締まる人が多い日ですね。
張り切って行きましょう。