今週1週間。


U18は午前にトレーニングという時間設定が多かったのですが、それが予想以上に新鮮でした。



まず、この季節の気候。


午前中は穏やかな陽射しの日が多かった。


水・木・金とも穏やかな陽射しの中で(多少肌寒さは残っていますが)、やりたいトレーニングを、じっくりと行なうことが出来ました。


午後や夕方に天候の変化が激しかったので、尚更この時間帯の穏やかさが際立った気がします。



そして、午前中という時間帯。


平日のリバーサイドの長閑さが、選手のココロとカラダをリフレッシュさせてくれるような効果があった気がします。



さらに、お昼前に身体を動かすことで、午後の時間が自由に活動的に使えるという感覚。


きっと、例えばナイターでのトレーニングならば、午前中・午後とメリハリなくダラダラ過ごす選手が多いはずです。


間違いない



さらにさらに、朝がトレーニングなので前日は早寝(ですよね?)、そして当日は早起き、というリズムが出来るはず。


必然的に朝ごはんもしっかりと摂るでしょう。



いいこと尽くし、ですね。


このリズムで、毎日サッカーをすることが、わたしの理想です☆☆☆


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-静寂の。


今週のU-18は、水・木・金と午前中にトレーニング(トレーニングマッチ)を行ないました。


その通い道。


この日も時間に余裕があったからか、何かに吸い込まれるようにフラフラと例の学校の裏側を通ってみたのです。


朝陽を浴びる静寂の中の緑色。


ふと、思いました。



自称「グラウンドフェチ(マニア)」の理由は何だろうか?、と。



理由はいくつもありそうですが、そのひとつはこの静寂です。


もっと言えば、時間帯や天候によって、この場所が「動」の空間になるという前提があること。


例えば、休み時間や体育の授業や放課後。



静寂だけでなく、確実に賑わいがあるということ。


賑わいだけでなく、確実にこの日のような静寂の空間があるということ。



時が流れ、季節が流れ、人が流れ行くという、その感覚。


「静」と「動」の共生、共有。



そんな場所が好きなのです、きっと。

3月24日、火曜日。


そう、話題はWBCばかりの日。


U-18とU-15で、合同トレーニングと、トレーニングマッチを行ないました。


場所は今後も年に数回くらいお借りするかもしれない場所。


いろんな方の協力で、新たに利用するグラウンド。




INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-U-18 VS



さて、トレーニング後の試合の様子です。


この日は中高とも、学校行事が多く、フルコートで8人(U-18) VS 9人(U-15)でのトレーニングマッチを行ないました。


実は高校生にとっては必然の試合形式なのです。


いま意図的に取り組んでいることは、「動く」ことだからです。


「動く」とは、必要な時に必要なだけ動くということです。


「動く」ということはもちろん、「効果的に動く」ことを理解してもらいたいと思っています。



いつ、どこに、どのように、どれだけ動くのか?



体力だけの問題ではありません。


理解度の問題でもあります。


両方を備え、実行することがわたしの言う「動く」ということです。


ということで、収穫の多い試合でした。



満足出来るレベルではありませんが、あせらず地道にチカラを付けていきたいと思います。


U-15メンバーのみんな、ありがとう。


実はU-15メンバーの取り組むべきものでもあると思っています☆



さて、この日参加の中高生の集合写真です。


飛行機を見上げるグラウンドにて。




INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-U-18 VS U-15 の後。