INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-ジャンクション。


土曜日の肌寒い朝。


U-15公式戦が、北千住のリバーサイドにて行なわれました。


結果は敗戦でしたが、今大会3戦の中で、もっとも質の高かった試合だと思います。


わたしは2戦目を観戦していませんが、Hコーチの話と合わせると、3戦目がもっとも意図的なゲームだったことは間違いありません。


しっかりと自覚というか認識しておくべきことは、この3戦がどうだっか、ということです。


しっかりとした検証がなければ、次のトレーニングや次の大会に繋がりません。


これもまた、Hコーチと話した内容ですが、クリアすべき課題があります。



その部分に対してわたしたちスタッフが向き合うことが出来るか。


選手ひとりひとりが向き合うことができるか。


その課題に対して、しっかりと行動できるか。



次の大会(高円宮杯1次予選)は、5月中頃スタート。


同じような内容と結果となるのか、それとも全てを超える成果を上げるか。


今大会の3試合は、そんな分岐点でもあったと思います。


「分岐点であった」、と思えるような取り組みをして行きましょう☆


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-赤く。


昨シーズンの冬期期間に初めて採用した長袖のユニフォーム。


しかも、それまでの青白カラーから、大胆にモデルチェンジした赤のカラー


この日のトレーニングマッチを境に、と白の半袖に衣替えとなります。


という訳で、試合後にパチリ☆



冬期の寒い時期を、情熱の赤で染まるように、と願いつつ。


燃え盛る炎のような強い意志を、と願いつつ。


赤く、赤く、ひたすら赤く染まれ、と願いつつ。


今シーズン10月まで、長袖ユニフォームのと、しばしのお別れです。


個人的には鮮やかなこの色は、お気に入りです。



さて、妄想です。


長袖ので試合の時期、JクラブのFC東Oやスペインのあのクラブ(バルセOナ)との対戦が実現した場合、きっとその2チームがアウェイユニフォームを着ることになります。


何だか、ワクワクしませんか?


スイスのバーゼOでも同様です☆


そんな日を楽しみに思いつつ。


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-新シーズン最初の試合。



金曜日のお昼前。


肌寒くもあるけれど、陽射しの穏やかな日。


U-18トレーニングマッチを行ないました。



3月7日から新シーズンが始まり、ここまで12日間、トレーニングを行ないました。


(もちろん、全ての練習に全員が揃ったわけではありません)


3月は「動く」ことをテーマに取り組んでいます。


基本的にはボールを扱う中で、必要な動きや運動量を意識しています。

もっと要求をするならば、効果的に動くことこそが大きなテーマです。



さて、久しぶりの対外試合。


収穫も課題もたくさん観ることが出来ました。


きっと、サッカーの楽しさの本質や、相手や審判や天候やコンディションが複合的に絡み合う中でのストレスなども、改めて感じたのではないでしょうか。


そして、日頃のトレーニングとはまた異質の疲労感や充実感もあったと思います。


試合後の選手の表情は、ほぼ全員が充実感に満ちていたように感じました。



そう、大切なことは、まずやってみることなのです。


やってみて、感じる思いや身体感覚が、さらにリアルに芽生えてくるのだと思います。


どんなにリアルに描こうと思っても、トレーニングよりもトレーニングマッチ、トレーニングマッチよりも公式戦。


やっぱりその緊張感や手触り感は、その場に立ってこそ実感するものなのでしょうね。



と言いながらも、やっぱりその緊張感や手触り感に近付いて行きたいとも思います☆