土曜日の肌寒い朝。
U-15公式戦が、北千住のリバーサイドにて行なわれました。
結果は敗戦でしたが、今大会3戦の中で、もっとも質の高かった試合だと思います。
わたしは2戦目を観戦していませんが、Hコーチの話と合わせると、3戦目がもっとも意図的なゲームだったことは間違いありません。
しっかりと自覚というか認識しておくべきことは、この3戦がどうだっか、ということです。
しっかりとした検証がなければ、次のトレーニングや次の大会に繋がりません。
これもまた、Hコーチと話した内容ですが、クリアすべき課題があります。
その部分に対してわたしたちスタッフが向き合うことが出来るか。
選手ひとりひとりが向き合うことができるか。
その課題に対して、しっかりと行動できるか。
次の大会(高円宮杯1次予選)は、5月中頃スタート。
同じような内容と結果となるのか、それとも全てを超える成果を上げるか。
今大会の3試合は、そんな分岐点でもあったと思います。
「分岐点であった」、と思えるような取り組みをして行きましょう☆
