金曜日のお昼前。
肌寒くもあるけれど、陽射しの穏やかな日。
U-18トレーニングマッチを行ないました。
3月7日から新シーズンが始まり、ここまで12日間、トレーニングを行ないました。
(もちろん、全ての練習に全員が揃ったわけではありません)
3月は「動く」ことをテーマに取り組んでいます。
基本的にはボールを扱う中で、必要な動きや運動量を意識しています。
もっと要求をするならば、効果的に動くことこそが大きなテーマです。
さて、久しぶりの対外試合。
収穫も課題もたくさん観ることが出来ました。
きっと、サッカーの楽しさの本質や、相手や審判や天候やコンディションが複合的に絡み合う中でのストレスなども、改めて感じたのではないでしょうか。
そして、日頃のトレーニングとはまた異質の疲労感や充実感もあったと思います。
試合後の選手の表情は、ほぼ全員が充実感に満ちていたように感じました。
そう、大切なことは、まずやってみることなのです。
やってみて、感じる思いや身体感覚が、さらにリアルに芽生えてくるのだと思います。
どんなにリアルに描こうと思っても、トレーニングよりもトレーニングマッチ、トレーニングマッチよりも公式戦。
やっぱりその緊張感や手触り感は、その場に立ってこそ実感するものなのでしょうね。
と言いながらも、やっぱりその緊張感や手触り感に近付いて行きたいとも思います☆
