今週のU-18は、水・木・金と午前中にトレーニング(トレーニングマッチ)を行ないました。
その通い道。
この日も時間に余裕があったからか、何かに吸い込まれるようにフラフラと例の学校の裏側を通ってみたのです。
朝陽を浴びる静寂の中の緑色。
ふと、思いました。
自称「グラウンドフェチ(マニア)」の理由は何だろうか?、と。
理由はいくつもありそうですが、そのひとつはこの静寂です。
もっと言えば、時間帯や天候によって、この場所が「動」の空間になるという前提があること。
例えば、休み時間や体育の授業や放課後。
静寂だけでなく、確実に賑わいがあるということ。
賑わいだけでなく、確実にこの日のような静寂の空間があるということ。
時が流れ、季節が流れ、人が流れ行くという、その感覚。
「静」と「動」の共生、共有。
そんな場所が好きなのです、きっと。
