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6月14日、日曜日のリバーサイド。


U-18地区リーグを行ないました。



ここ3週間、日曜日はリバーサイドグラウンドでの試合が続きました。


つまり、ホームゲーム続きだったということです。



ライン引きはわたしの担当。

(午前中に時間があるので、セッティングをしています)


グラウンド整備は選手担当。


自身がプレーするグラウンドです。


石拾いや凹凸をならす作業をしてから、アップ開始という流れで行なっています。



セッティングも含め、使い慣れたグラウンドでの試合は、やはりアウェイゲームとは違う感覚だということを実感します。


「安心感」とでも言いますか。(悪い意味で、安心してしまうということではありません)



前半、INACの追加点のシーン。


相手センターバックが横パスを狙った瞬間にボールをかっさらい、そのままゴールに向かうヒロト。


追いすがる相手DFと飛び出すGKの位置を冷静に見極めたチップキックのループシュート。


ボール奪取からゴール奪取まで、「一枚の画」のようなプレーでした。



後から来る浮き球のパスを反転してワンタッチのボレーシュートを放ったタテケン。


ボールはゴールの際どい場所にコントロールされていました。


そのシュートを、よどみないクロスステップから落下点を見極めジャンプ一番弾き出した相手GKの好プレー。



ホームの安定感。


アウェイの集中力。


この日も、いくつもの好プレーに出合うことが出来ました☆



ホームゲームをすることで、アウェイゲームを知り、


アウェイゲームをすることで、ホームゲームを知る。



ホームとアウェイ。


それは、インとアウトでもあるし、ウラとオモテであるかもしれません。


つまり、その両方が大事ということです☆




文責:310

ある父子の話です。 





選手たちのユニホームを見て今流行の選手が誰なのかジュニア練習やスクールで確認できます。 



最近の傾向はもっぱらメッシ、もしくはCロナウド。  地域的に川崎フロンターレのユニを着ている子も多いです。 



先日行われたチャンピオンズリーグ決勝 マンチェスター×バルセロナ 小学生でも深夜に起きて生で見るというのでどっちが勝つか聞いて回りました。 



そういえば、小学校低学年の子供が横文字だらけの選手を何人も覚えてるって凄いなーっておもいました。 


自分が一番最初に見たサッカーの試合は確か93か92年 私が小学校四年生だったと思います。 


天皇杯決勝の読売×日産。 確か4-2くらいで日産が勝ったように記憶していますが曖昧です。 その頃は今思うとドリームチーム同士でしたが、 


カズ??  ラモス??なんだこのもじゃもじゃな人って感じ。 

井原のクリアが凄いなって記憶はあります。 


初めて世界レベルの試合を見たので確か同年のトヨタカップ ミラン×サンパウロ。 当時の記憶から鮮明に覚えています。 まだビデオは大切に保管しているし。 3-2 サンパウロ勝ち。 


決勝ゴールはレオナルド→トニーニョ・セレーゾ。


 アナウンサーの  「トニーーーーーニョーーーー セレーーーーーゾーーーーー」 という実況は今でも強烈に覚えています。 



予断になりましたが・・チャンピオンズリーグ決勝。 

小学生にも人気のある二大ビッグクラブの対決ということで素晴らしい対戦カードでした。 

本当に最近の子供は世界トップレベルの試合を見れて幸せだなと思います。 



そんな中 お父さんはバルサを応援、子供はマンチェを応援していたとのこと。 その子はとってもドリブルの好きな子でCKやFKの際は必ず五歩下がり腰に手を起きます。 


大人目線では今年はバルサの方がいいサッカーをするなと思っていましたが、その小二キッズ曰く、


「バルサはパスをまわしているだけだからつまらない」と。 

「僕はドリブルでシュートまで行きたいからマンチェを応援する」  マンチェというかCロナウドのようですが笑。 


小二にして自分のサッカー観、サッカー哲学があるということに驚きでした。 

自分の頃はカズ?? ラモス?? トニーニョセレーゾはマリオか? 位にしか思っていなかった。 


そんなテレビの影響もあってか好きな選手を真似する キッズたちは教えなくてもとてもいい蹴り方をしたりフェイントなんかも自然と真似ているのがすぐわかります。 


たくさんたくさんいい試合、いいプレーを見てどんどん真似てほしいと思います。 



最後に余談ですが、プラティニの話。 

プラティニという選手はタイプは違いますが現在のメッシやCロナウド、カカといった選手と同じように当時の超有名選手。 


プラティニが子供の頃 コーチをしていたお父さんとサッカーの試合を見に行ったそうです。 

ある中盤の選手がボールを受けてから後ろを走っていたFWの選手にワンタッチでスルーパスを出したそうです。 


それを見たプラティニはお父さんにこう聞きました。 

「何であの選手は見えていない選手にパスをすることができたの?」と。 


お父さんはこう答えました。

「ボールを受ける前に、味方選手の動きを見ていたからだよ」と。 


それ以来プラティニはボールを受ける前に周りをみて、次のプレーを予め判断するようになったとのことです。


文責:3776

 

歴史をなぞってみる、あるいは省みてみる。



昨年の今日、どんな状態だったのか。


昨年の6月は、どんな状態だったのか。



思うところがあり、ホームページ上のU-18試合結果やブログ内容を読み返してみました。



驚きました。


読み返してみて、いくつもの記憶が蘇ったりしていたのですが、いまと似たような現象が多かったのです。



上手く行かない(思うように事が運ばない)時期なのかもしれません。


学校単位で動かないクラブチーム特有の現象なのか、あるいは集まる選手の性格や性質か。



ただし、「昨年のいま」と違うことは、上手くいかない中での質の変化です。


その変化を見逃さないようにしたいと思います。



説明は上手く出来ませんが、思うようにいかないことが多い時期もある、と認めることも必要だということです。


省みてみると、案外季節や時期ごとの問題点はクリアになることもありそうです。


そんなことが観えてきたら、解決方法も見えてくるのでしょうね。




文責:310