6月14日、日曜日のリバーサイド。
U-18地区リーグを行ないました。
ここ3週間、日曜日はリバーサイドグラウンドでの試合が続きました。
つまり、ホームゲーム続きだったということです。
ライン引きはわたしの担当。
(午前中に時間があるので、セッティングをしています)
グラウンド整備は選手担当。
自身がプレーするグラウンドです。
石拾いや凹凸をならす作業をしてから、アップ開始という流れで行なっています。
セッティングも含め、使い慣れたグラウンドでの試合は、やはりアウェイゲームとは違う感覚だということを実感します。
「安心感」とでも言いますか。(悪い意味で、安心してしまうということではありません)
前半、INACの追加点のシーン。
相手センターバックが横パスを狙った瞬間にボールをかっさらい、そのままゴールに向かうヒロト。
追いすがる相手DFと飛び出すGKの位置を冷静に見極めたチップキックのループシュート。
ボール奪取からゴール奪取まで、「一枚の画」のようなプレーでした。
後から来る浮き球のパスを反転してワンタッチのボレーシュートを放ったタテケン。
ボールはゴールの際どい場所にコントロールされていました。
そのシュートを、よどみないクロスステップから落下点を見極めジャンプ一番弾き出した相手GKの好プレー。
ホームの安定感。
アウェイの集中力。
ホームゲームをすることで、アウェイゲームを知り、
アウェイゲームをすることで、ホームゲームを知る。
ホームとアウェイ。
それは、インとアウトでもあるし、ウラとオモテであるかもしれません。
つまり、その両方が大事ということです☆
文責:310

