光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing -49ページ目

光の伝道、60兆分の1の細胞から自分軸を| Happy Wing

自然豊かな街のデザイン・企画会社。新規市場で10年先を創出する事業に従事|私たちは 人と人をつなげる 双方向コミュニケーションビジネスで、 社会に貢献し 人々の豊かな生活を実現します |未来を、つなぐ!|コーデ事業部 North Star|twitter@codemiyagaki

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最初の放鳥から2850日目
『幸せ通信 コウノトリ Now』

毎週、土曜日は、世界に誇れる特別天然記念物 コウノトリ の情報や、自然豊かな故郷の情報を記載したいと思います。世界に、幸せが、羽ばたくといいな。

"コウノトリは、赤ちゃんを運んでくる"
「いい子だったあなたは、コウノトリが運んできたのよ」と、そんな話しを聞いたことがあります

このエピソードは、色々ありそうなので
「コウノトリ 神話」と検索してみます

88,900件の検索結果の中から
ククノチ - Wikipedia
を発見!

以下、説明を記載

ja.wikipedia.org/wiki/ククノチ
神産み神話(イザナギ・イザナミが生んだ神々) SVGで表示(対応ブラウザのみ) ... 西宮市)の主祭神になっているほか、久久比神社(兵庫県豊岡市)には全国唯一のコウノトリ伝説のある神社もある。

確かに【久久比神社】はありますが、地元でもあまり知られていない神社だと思います、コウノトリと関係がありそうなので、調査してみます

以下は、Wikipediaから転記します

ククノチ(クグノチとも)は、日本神話に登場する木の神である。『古事記』では久久能智神、『日本書紀』では句句廼馳と表記する。

神産みにおいて、イザナギ・イザナミの間に産まれた神である。『古事記』においてはその次に山の神大山津見神(オオヤマツミ)、野の神鹿屋野比売(カヤノヒメ)が産まれている。『日本書紀』の本文では山・川・海の次に「木の精ククノチ」として産まれており、その次に草の精・野の精の草野姫(カヤノヒメ)が産まれている。第六の一書では「木の神たちを句句廼馳という」と記述され、木の神々の総称となっている。

神名の「クク」は、茎と同根で木が真っ直に立ち伸びる様を形容する言葉とも、木木(キキ・キギ)が転じてクク・クグになったものともいう。「ノ」は助詞の「の」、「チ」はカグツチなどと同じく神霊を意味する接尾詞であるので、「ククノチ」は「茎の神」「木の神」という意味になる。

公智神社(兵庫県西宮市)の主祭神になっているほか、久久比神社(兵庫県豊岡市)には全国唯一のコウノトリ伝説のある神社もある。木魂神社という名のククノチ神を祭る神社も複数ある。樽前山神社(北海道苫小牧市)では原野の神・開拓の神として大山津見神・鹿屋野比売神とともに祀られている。志等美神社(三重県伊勢市)では林野の神であると同時に水の神とされる。

『延喜式』「祝詞」には屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)の名が見え、ククノチと同神と見られる。屋船久久遅命は上棟式の祭神の一つとされている。


由緒ある神社とは聞いていましたか、イザナギ・イザナミというと、一番最初の神様の子ということでしょうか?

コウノトリの神話は、まだまだ続きます

器にあった量しか、物は入りきらない
たとえ、それ以上のことを望んだとしても、、

本日、お逢いした一般社団法人の代表者の方が行っておられる事業は、私が描いてきた器を更に大きく捉え、成功されているモノでした

不思議と悔しいとは全く思わず、ジブンの器の小ささを冷静に見ていました

ここで、進むか、退くか、、
競争するか、協業するか、、

思い切って、懐に飛び込みました、、
結果は、お互いメリットのある方向性を見つけることができ、お互い具体的な映像が流れ始めたようでした ^^;
(ホッと一息)

ここでも、人の縁に感謝 (^^) です



時同じくして一昨日、セミナーがあり電通の方の講演内容に、企業を人格に捉えて表現された事例がありました

反骨精神のチャレンジスピリットがありながら、でも涙モロく、やんちゃな男の子、そんな設定で企業を描かれていました

そんな企業で働く社員が、この男の子との接点を見つけ、同じ価値観で推進できるように、CMや広告コピーを作られた事例でした


私のココロにも、響いたコピーです
今日少しだけ凹んだ、あしたの自分に贈ります


"負けるもんか
きのうまでの自分を越えろ"

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ピカソの戦略
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

天才的な画家であり、事業家であったピカソ

ピカソは、日常、小額の支払いであっても、好んで小切手を使っていたようです

ピカソは当時から有名だったため、商店主は小切手を銀行で現金に換えず、直筆サイン入りの作品として額に入れて飾っておくだろう、と考えたからだそうです


なんと、したたかな、、

相手の感情が、どのように変化するか?
どんな、仕掛けをすると、相手が行動するのか?

意味不明な作品の数々の背景には、宇宙の果てまでもある深い意図が隠されていると思うと、もはや芸術家ピカソとは呼べません

芸術マーケッターですね


年商、数十億の製菓メーカーの社長が「マーケティングとは、相手がこちらに来る仕掛け」だと語られていました

ピカソの戦略は、この人間マーケティングそのものです

これら、いくつかのエピソードから感じることは、自分の作品を広めることに意識をせず、自分自身の強みをいかに魅力的に広めるかに、焦点を合わせた結果だと思います

ピカソやアインシュタインが、現世に生きていると、SNSをどうやって活用しているか?
想像すると、眠れなくなりそうです (^^)

偉人(異人)からも、学びのヒントがありそうです
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天才、ピカソ
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」


ゴッホとピカソ
ふたりの生前の境遇には、天と地ほどの差があった

ゴッホは多くの職を転々とし、自分の耳を切り落とすほどの境遇の中で、2000点にものぼる作品のうち、生前に売れた絵はわずか1点のみだった


対し91歳で生涯を閉じたピカソが、手元に遺した作品は7万点を数える

それに、数ヵ所の住居や、複数のシャトー、莫大な現金等々を加えると、ピカソの遺産の評価額は、日本円にして約7500億円にのぼったという


両者の命運を分けたのはなんだったのか?


それは、ピカソのほうが「お金とは何か?」に興味を持ち、深く理解していた、という点だと言われています

ピカソがお金の本質を見抜く類まれなセンスを持っていたことがうかがえる逸話が、数多く残されています


ピカソは新しい絵を描き上げると、なじみの画商を数十人呼んで展覧会を開き、作品を描いた背景や意図を細かく説いたという。

人は、作品という「モノ」にお金を払うのではない、その「物語」を買うのだ、と彼は知っていた



事業を成功させるヒントが、このエピソードからも学べます

人の感情が、成功を大きく左右する鍵です
何が、感情を左右するのか?
どんな時に、感情が変化するのか?
どんな物語に、感情が動き出すのか?


答えは一つではないはずです
失敗しながら、、
一つづつ試しながら、、

過去から学び、未来を描く
負けられません
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小暑|24節気
7月7日頃
小暑とは、暑さがだんだんと強くなっていくという意味です

我が街、豊岡は、この時期、天気予報でも登場します
そう全国の最高気温で登場です ^^;

小暑は、カレンダーなどには「温風至」と書かれており、中国では「おんぷういたる」日本では「あつかぜいたる」と言うように呼ばれているそうです

地球温暖化で海水温度が上昇し、豊岡盆地に温風が溜まることが、気温上昇の原因だそうです

梅雨明けはまだですが、先週末から夏の暑さに変わり、年々変化する気候に不安を感じます

子どもの頃、こんな暑い時期には、もぎたてトマトをかじりながら、川遊びと釣りが日課でした、、

先週の日曜日、京都の美山で、そんな遊びを多くの子どもたちと体験してきました

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澄んだ川では、鮎釣りをされている方もおられ、流し素麺、BBQ、川遊び、カヤックにも久々に乗りながら、子どもの頃を思い出し、リフレッシュしてきました

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美味しいこと、楽しいことが心や身体に良いことは、子どもたちの笑顔を見れば分かります

登山や川遊びを通じて、自然と触れる面白さと大切さを実感している今日この頃です (*^^*)
「時をかける少女」、「男たちの大和」舞台セット、「NHK連ドラ 鉄板」と、尾道は数々の名シーンが生まれた街です

高速を降り、2号線を走ること数十分、瀬戸内の海と小高い山裾に沿って建ち並ぶ、建築物が見えてきました

ロープウェイで昇るその頂上からは、因島を始め、瀬戸内海に浮かぶ島々が展望できるのかな?と想像しながら、尾道駅を目指します

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近代的な建物が駅前に立ち並び、時代の流れを感じながら、駅を目指します

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昔ながらの駅、丘の頂上には、尾道城が? 地元の有力者が個人で建てられ、住んで居られた建物のようです、現在は住まわれては居ない、とのこと


NPO法人の代表の方が居られる事務所へ、、
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建物の外観にしばし見とれてしまいました、、
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外装も内装も古い建屋をNPOの会員さんや、仲間たちと修復、インテリアデザインしながら、再生されています
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子どもたちが貼ったタイル
魚やクラゲもいます(^^)
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代表者のお話を伺ったのち、
再生された建屋を見学させていただきました


尾道のガウディハウスなる、有名な建屋も、この代表の方が自ら購入し、再生のシンボルにされました
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商店街の空き店舗も、あなごのねどこ、と称し、簡易宿泊が出来るように、再生し稼働を始められたようです
宿泊客は、外人さんが多いとのこと
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京都の町屋のように、奥には庭があります
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代表者の方は、NPOに至った経緯、この事業の必然性を熱く語っていただきました、パッションのある方には、同志が集まる!をまたまた実感!


本人たちが、仕事を楽しむ!
だから、辛い時でも、乗り越えられるんだ、と再認識しました

ここでも、げんきの素をいただきました
一期一会に感謝 (^^) です
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『風林火山海』
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

孫の二乗の兵法、最後の行はあまりにも、有名な教え、そこにも孫正義氏のオリジナルな一文字がありました

【風】素早さ
【林】静かさ、水面下での行動
【火】徹底した行動
【山】動かないこと

iPhoneを事例に説明されていました

AppleのiPhoneね。ドコモだ、auだって社長が色んなことをマスコミとかで言ってたけど、そのずっと前から交渉開始してたと知らなかったでしょ。と、

【海】優しさ敵をも飲み込み、平和にすること


このあたりの感覚が、未来の事業で必要となる指針かな?と思います

同志は、競争ではなく、協業の精神で、、ということでしょう
期の変わり目のこの時期、会社も未来への変化に向け、いろいろな動きが出てきています

私も社長へ新事業の進言を行いました、これは引き続き検討を進めることとなりました

別の役員からは、本日の定例会議で、提案があり、!的な発言も!
このアイディアも検討、調査に入ります、、


我々コーデ事業部は?
いくつか挙がっている中の一つのアイディアの実現に向け、同僚のT氏が本日協力先へアポ、、

結果
担当の方から折り返します
とのこと

連絡を待つことに、、


夕方まで待機しましたが、連絡がないため、直接出向くことにしました


幸い、担当の方がおられ、我々の事業アイディアを説明、、


Noの対策を練っていましたが、「面白いデスね」と、割にあっさりとYesの反応(*^^*)

まだまだ、詰めることは多いですが、一つ目のハードルは飛び越えました♪


ここで油断すると、物事は上手く進みません、気合いを入れて、確実に、良く考えて、、

慎重に大胆に!
大きく捉えて、小さく進める!
です

自宅の帰り道、いつもと違うルート、少し寄り道をしてコウノトリも飛来する場所のベンチで、策を練りながら、未来を描きます

いよいよ進化の時を迎えます
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『智信仁勇厳』
未来を、つなぐ!成功思考
「プチ決断で、ココロ前進」

孫の二乗の兵法、4行目です
この行は、リーダーの心得だ、と説かれています

【智】知力
【信】信義、信用、信念
【仁】仁愛
【勇】勇気
【厳】厳しさ

考える力をつける
一人では何もできない、相手を信じ、信頼を積む
相手を思いやる、人々を幸せに
攻める勇気、退く勇気を持つ
時には鬼になれ、仁愛の心を持って

孫正義氏の説明の中で、
会社の経営者、事業家というだけじゃなくて大学の学長でも、大統領でもみんな当てはまるリーダーシップリーダーが持つべき素養としての戦いに勝つための25文字だという風に思ってます

と説かれ、実戦され続けてこられた

自分の行動や思考を振り返りながら、生かしていこうと思います