おはようございます、こんにちは、はじめまして、こんばんは、おやすみなさい、さようなら!
はい、今日の更新終わり!
もちろん嘘
ちなみに今日でテスト終わるまでかけません
っと思う
立石の胸に刺さった槍が体に埋まっていく。
「気持ち悪いわざだな、おい」
磯部が目をそらす
槍が全部埋まった時に傷が塞がった
「天使は光のように命を奪い、真紅に染める」
立石がつぶやき、背中から二つの赤いものが飛び出た。羽だ、血で出来た・・・
上空に立石が羽ばたく。それを狙うようキラーマシンに命令した
銃を構えるより、早く立石は羽ばたいた。右手の平から血の鎌が飛び出し、固まる
「天国で会おう」
鎌をひと振りして、キラーマシンを上下に分けた。
「強いな」
磯部がアームで立石をつかもうとするが素早く飛び上がり回避する
鎌を振りかざし、向かってきた立石を磯部がつかみ、ビルに投げ飛ばす
「チッ」
立石はビルを蹴り、磯部に飛び蹴りをぶち込む
アームで素早くガードするが5m程後ろへ移動した
「あんなに早く反撃されるとは思っていなかった」
「僕についてこれるなんてびっくりしたよ」
鎌が槍へと変形する。磯部はさっき壊れたキラーマシンの斧を6本拾い上げ攻撃態勢に入る
激しい戦闘が始まった。立石が槍を突き出すと同時に斧で斬りつけ、どちらも防御に入る
二人とも顔を近づけ言った
「お前の羽、血のくせに硬いな」
「アームもよくできてるよ」
磯部の蹴ろうとする。左腕でガードし、さらに左腕から血の針が出て、磯部の足に刺さる
「セコイ手を使いやがって」
「もともと正々堂々戦う気なんて無い」
磯部は足元を液状の生命体にさらわれ、転倒する。そこを拘束され動けなくなる
「離せ!」
アームで振り払おうとするが、斬ってもすぐにくっつき意味がない
「跡形もなく消してあげるよ」
立石の羽が消え、代わりに大量の剣やこん棒、斧などが出てきた
「ちっくしょ、油断していた」
磯部は腕や足を必死に動かそうとしている
「いい戦いだった」
全ての武器が磯部に向けられ、迫ってくる。
粉々になる直前にその武器が消えた
「あれ?おっかしいな」
立石が焦り周囲を見渡す
「ただせさえ、部下が少ないんだ。優秀な者を消すのは惜しい」
冨永がまだ電流が収まっていない銃を向けていた
「君がリーダーか、殺せばいい報酬がもらえるぞ」
羽が生え、高速で前進する。
「気を付けてください!血を使って攻撃します」
電流で捕まえようとするが、電流さえもついていくことができない
「いいスピードだ」
立石が近づいてきたところで左手の銃を発射する。羽でそれを守り、そのままタックルする
冨永は強い衝撃を受け、壁に叩きつけられる。
立石の左手からハンマーがでて、それが冨永を直撃する
磯部は戦いの様子を心配そうな眼差しで見守る。キラーマシンが生命体を燃やし、助けれくれた
「私はこんな攻撃じゃ、なんともない」
立石はハンマーにさらに力を込めるが、押し返された
「素晴らしい脳力だが、私には及ばない」
「僕が・・負ける?・・」
立石は不安の表情を浮かべる
「しかし、厄介な存在だ。今のうちに消しておこう」
「や、やめろ・・・助けてくれ」
不気味な表情で斧を取り出す
「助けて欲しいなら1つ条件がある」
「条件?」
「キラーマシンを作るのがこんなに難しいとはな・・・」
尾方が椅子にもたれかかった状態で言う
机には体につけるパーツのようなものが並べられていた
「少しでも早く完成させなければ」
尾方がズボンから写真を取り出す。中心に尾方が居て、両側に一人づつ見知らぬ人がいる
「お前らのためにも」
作業を開始した
続く