キラーマシン  | 小説提示版

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いろんな小説を書こうと思います。
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見に行きますよ

やっとテスト終わった~

でも少ししたら期末がすぐある。それまでは更新頑張るべぇ

学校の行事で英語劇ってのがあってロミエット(ロミオとジュリエット)やるんだよ

授業よりは楽しいからいいけどね


冨永は上から悠々と降りてき、俺たちをあざ笑うように言った

「強くなったとは思うけど、それは俺も同じ。前回の復讐をさせてもらうか」

背後のキラーマシンたちが戦闘態勢に入ったが冨永は左手を上げて止めた。

俺一人で十分だと言わんばかりに・・・

左手には濃い紫色の斧、右手には機械を持っており電流がたまに放電している

「気ぃつけろよ。冨永の余裕の表情、これだけ数の差があっても自信があるんだろうからな」

坂元がそう言い向かってきた冨永に蹴りを入れる

冨永の右手から電流が伸び、坂本の足を捕らえた。そのまま大きく横に腕を振り坂元は壁にぶつけられた

「坂元でもこのざまか」

俺は言い捨て銃を構えようとするがその時には目の前に腕があった。

ラリアットを喰らった俺は後ろにのけぞり地面に叩きつけられた

その直後024と425が俺を飛び越え024が切りつける。電流で024を捕らえようとしたが電流を425も同じようにし対抗する。

「良い出来だ」

斧で024を押し返しながら電流の威力を高め425をふらつかせる。

冨永は地面に両手を付き、両足で二人を蹴り飛ばした

001がまだ両手を付いている冨永に集中砲火する。ガードができない冨永は弾丸に押されバランスを崩した。

その隙を狙い甲本がミサイルを撃ち込んだ。当然耐え切れる訳がなく爆発と共に冨永は地面を転がる

「まだまだぁ!」

甲本がかかと落としで冨永の頭部を狙う。冨永は後ろに宙返りしながら起き上がるが坂元の飛び蹴りが首を直撃する

「チームワークはいい、しかし一人一人は俺相手には無力だ」

冨永が首を押さえながら言った

「言ってられるのも今のうちだ!」

尾方が後ろから棒状の鉄筋コンクリートのかけらで殴りつける

冨永は舌打ちをし尾方の首を絞めた。徐々に力が入り尾方が苦しそうに手をはずそうとする

024のプラズマ砲をジャンプでよけた冨永に俺は全力で走り出し、空中にいるうちにタックルで体勢を崩し冨永はつまづいた

425がカッターで腕を切断しようとし、尾方をつかんでいた手を離させた

「こしゃくな者どもよ、俺の手で地獄に落ちるがいい」

冨永の右手から大量の電流が流れだし、地面に落ちているガレキや車、武器になるものを電流でいくつも引き寄せ振り回す

俺たちは生きたように動くガレキを破壊しながら後退した

しかし冨永は斧をしまい、腕に024と同じ形のキャノン砲を装着した。そのキャノン砲も電流が出て、ひとつしか操れないがパワーがケタ違いだった

左手でビルをえぐり取り大きなガレキを左から右へ一振りしただけで仲間の3体のキラーマシンが押しつぶされた。右手で尾方と坂元を左右に投げ飛ばし、10m先の地に叩きつけられた

俺は銃でガレキを壊していたが電流に左腕を捕らえられた。正面からガレキが向かってきて俺は背後のビルに叩きつけられた。

甲本は冨永のもとに引き寄せられ胸ぐらをつかまれた

「お前見たことない面だな」

「俺は見たことあるけどな」

「有名人なのかな?」

「過去にあったことがある」

「過去に?過去のことなんかどうでもいい。待ち受けるのは死だ」

「死ぬのは貴様だけどな」

左の銃を腹に押し付け電流を甲本の体に流し込んだ。甲本は苦しそうな顔をし気を失った

「口ほどにもねぇな」

俺は激痛のあまり動くことができない

「久しぶりだな、梅田君」

「あ・・あぁ・」

罵ってやろうと思ったが声がでない

「これで復讐は果たした」

冨永は俺に背中を向け歩きながら、俺に手を振った

「おい、こいつら殺しとけ」

ビルの上や周りにいる100体ちかいキラーマシンが動けない俺たちに襲いかかった


続く