キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

これより前の二つの記事順番が逆になってました

どうもすいませんm(_ _)m

http://ameblo.jp/code-ittyan/entry-10952584460.html

↑これこの小説の第一話です。初めて読む方はここからどうぞ

見直したい方もどうぞ


立石が槍を3回連続で突く

磯部の残りのアームを全てとらえ、アームはただの鉄くずとなった

「これは本気でやばいかも」

立石が槍を構え直し弾みをつけて地面をける。立石の姿が消え磯部の背後に回り込む

「もっと楽しみたかったけど時間がない」

磯部は気づいたときには槍が腹の中心から突き出していた

「俺はまだ死なねぇ」

スパイダーキラーの一人が立石の槍にチェーンソーを振り下ろし見事に折って見せた

「こっちには優秀な兵士がいる」

スパイダーキラーの郡が立石を囲み小型のアームを投げ全員で拘束する

「し、しまった」

磯部は悪態を吐きながら槍を引き抜いた

「電力最大」

スパイダーキラーから電流が流れ始めた

「グッ」

立石は膝を地面につく

「すぐに近くの生命体を呼んでくれ」

指示を受けた兵士が生命体を呼び集める

血に飢えた生命体が機械に襲いかかる

電流が弱まり立石は力ずくでアームを引きちぎる

「次こそは決める」

立石が矛先を磯部に向ける。同時に磯部も腰を低くし備えた

立石がまた姿を消した。しかし、磯部が右手を突き出し立石の腕をつかんだ

「目で見えなくても機械にはレーダーでわかる」

腕を引っ張り顔に拳をめり込ませた

立石は磯部の腕を蹴りよろめきながらも着地する

「初めてだよ、顔を殴られたのは」

「一発じゃ済まさないよ」

磯部が口笛を吹き、キラーマシンを呼び寄せた。4体のキラーマシンは箱のようなものを持ってきて磯部が中身を取り出した。新しいアームだった

背中のアームのパーツを落とし、新しいものをつけた

「スペアはこれだけなんだ。破壊はさせない」

周りではスパイダーキラーと生命体が戦っていた

「数はこっちの方が多いみたいだね」

「何を言っている?ほとんど同じ数だ」

立石が背後を指した。無数の生命体が殺しを求め走ってきていた

「あいつらがつくと勝機はなさそうだ。今のままじゃね」

上空にヘリの音が聞こえる。ヘリからはキラーマシンとヤマグチが降りてきた

ヤマグチが磯部の隣に来る

「俺は最強の奴らを連れて向かってくる生命体を止める。この場は任せたぞ」

「ああ、敵の数が多い。気をつけろよ」

「コロスアイテニワコマラナイッテコトダ」

ヤマグチがエンジンを3回ふかし、普通のバイクでは出せない猛スピードで走っていった

ヤマグチの後ろから両足に車輪をつけたキラーマシン、ターボキラー5体がついて行った

上空からはヘリのように見えるが巨大なキラーマシンが1体ついて行った

「状況は変わってない」

磯部が言うと立石が反論する

「それはあの大群を止めれた場合だ。あの少人数であれだけを足止めするのは無理だ」

「ヤマグチを舐めるなよ」

磯部がアームで殴りかかるのを立石がヤリで防ぐ。横から二本同時にアームを叩きつけるがヤリの咲人反対側で受け止める。

立石は槍を振り回し磯部を後退される

「思ったよりも出来るんだな、まだ二十にもなっていないんだろ?」

「まぁね」

槍を巧みに振り回し磯部の体を傷つけていった

「もう楽しませてもらったよ。終わりにしようか」

立石が槍を自分の胸に突き刺した

「な!?」

立石は血を流しながら楽しそうに磯部を見つめた


ヤマグチは生命体と激突しかなり苦しい状況に置かれていた

ターボキラーは両手の武器で応戦し、時には足の車輪で蹴り飛ばしていた

「磯部があっちを片付けるまでの辛抱だ。耐え続けろ!」

ヤマグチは生命体の頭を吹っ飛ばしながら言った

ターボキラーの一体がヤマグチの横に来て何かを告げ戦いに戻った

ヤマグチは遠くを見つめた。そこにはあの触手の生えた怪物がいた

続く