これ実は昨日書いてる奴なんです
本日学校に行くと友から
「お前二重更新の意味わかっとる?」
と言われました
もちろん分かっていたのですがなんと更新ミスで1回しか出来ていなかった・・・・
もうちょっと焦らずちゃんとやろ
俺は024の手を借りてなんとか起き上がった
攻撃してくる生命体やキラーマシンも024が食い止めている
「KHガン、恐ろしい銃を持ってやがる」
尾方も024に手伝ってもらい起き上がる
「梅田、最初は久田と一対一だったのだがこんなに来るとは・・・全部片付けるぞ」
「こんなに大量の敵をどうやって?」
「ちょっとこい」
俺たちは体を引きずりながら校舎の裏に回った
「こいつを使うんだ。坂元から借りた」
武装してあるヘリだった
「操縦の仕方はある程度習ってある。それと024とシンクロさせれば初心者でも操縦できるらしい」
尾方がヘリに乗りながら言う
「操縦は任せるぞ」
俺も尾方に続いた
学校上空に行き、尾方が深呼吸をする
「梅田は機銃を頼む。ヘリを狙う奴らを中心に片付けてくれ」
「わかった」
左側の機銃の位置に立つ
「戦闘開始」
ヘリがガトリングを撃ち出す。俺も機銃をデタラメに撃つ
「どうせ全部敵なんだ」
ヘリの存在に気づいた銃を持ったキラーマシンが俺らに標準を合わせる
俺はそのキラーマシンを狙い機銃を放つ。反動が結構大きく少し疲れてきた
「あとちょっとだ。持ちこたえろ」
だんだん数も減ってきた。一匹の生命体が増幅した筋肉を利用しジャンプのみでヘリにつかまった
「ヘリを壊されるぞ!」
「024行ってくれ、ヘリの操縦は少しの間なら耐えられる」
024がヘリとつながっていた線を抜き取りヘリの中に入ってこようとする生命体に切りかかる
体中筋肉のような人型の生命体は024のかぎづめをつかみヘリから引き釣り下ろした
024は生命体と共に大乱闘の中に放り出された
「あいつがいないといつ落ちるかわからないぞ」
ヘリは落ちないようにしているが激しく左右上下に動いている
024はさっきの生命体にかぎづめを刺し体中から刺が生えた牛と戦っていた
「坂元!001の修理はまだか?早く援護に来てくれ」
「今修理が完了した。すぐ向かわせる」
俺も副操縦席でヘリの操縦を手伝い攻撃の手が止んでいる
024も大量の敵に囲まれ今すぐにでもやられてしまいそうだ
「裏門から001を突入させる。024を正門側に回してくれ」
無線から坂元の声が聞こえた
「大丈夫だ。正門付近にいる」
俺が答えると同時に改造された001と坂元が入ってきた
体は001のままだが背中にタンクのようなものを背負っていて両腕、両肩にガトリングがついている
001は入ってくるなり4つの銃で暴れまくった
敵はだんだんと数が減ってきて頭のいい生命体は悔しそうにフェンスを突き破って逃げていった
「ヘリから降りて尾方と梅田で逃げていく奴を始末してくれ。一匹でも数を減らすんだ」
俺たちは学校の近くにヘリを着地させ俺がライフル、尾方がサブマシンガンを二丁持ち二手に分かれた
俺が見ていると3体の生命体が逃げていこうとしていた。ライフルで狙い、一体の頭を貫いた
残り二体が俺の存在に気づき襲いかかろうとするが距離があったので確実に狙ってしとめることができた
中では001と024の活躍で敵は壊滅状態だった
グラウンドの敵が片付き、尾方の所に行くと最後の傷ついたキラーマシンを撃ち抜いたところだった
「よし、次は国際警察署が襲われているらしい。そこに向かうぞ」
ヘリに乗り込み国際警察署に向かう途中坂元が口を開いた
「テレビで戦闘の様子を見たんだが信じられないことが起きていた」
「どうしたんだ?」
全員が坂元の方を見る
「冨永がいた」
「な!」
あいつは死んだはずじゃないのか?
「確実にぶっ壊したはずだった・・・・考えられるのは誰かが直したということだ」
「もう一度決着をつける時がきそうだ」
俺たちは決意を決めた
国際警察署では磯部が指揮を取りあの手が8本あるキラーマシンを操っていた
「お前たちはさっさと降伏したほうが身のためだぞ。我が軍の奴隷となるのだ」
磯部が叫ぶと所長らしき人が反論した
「誰がお前らみたいな悪人の奴隷になんかなるか!!」
「なら仕方がない。スパイダーキラーよ、下がれ」
上空にあるヘリがミサイルを撃ちものすごい爆発音と共に辺がガレキで埋めつくされた
「生き残りを始末しろ、降伏するものはここに連れてこい」
磯部が不気味に笑いながら両手にもった鉄の棒をカンカンと鳴らした