もう大丈夫。ひとりで悩まないあなたになる -3ページ目

円滑なコミュニーションを手に入れる方法

おはようございます。

催眠心理セカウンセラーの谷本由紀です。





昨日、中学生向けの教育テレビで「円滑なコミュニケーションのとり方」を

ドラマ仕立てで放送していました。




相手に話しかけられて、どう対応して良いのかわからない男の子が主役。

一方的な女の子のマシンガントークに圧倒してしまうような感じでした。






ドラマでは、相手の言ったことをそのまま繰り返してみようとのこと・・・






1


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【女の子】

「昨日ね、○○とカラオケ行って~、で~○○がこ~であ~でしかじかで~

めっちゃ面白くな~い??」



【男の子】

「ふ~ん・・・そうなんだ・・・・」



【女の子】

「え~ 面白くないの~ マジ~ ってか ○○君反応悪いからつまんないや」


【男の子】

「・・・・えっ・・・・」


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よくある感じですね!

価値観の違いなんてこれっぽっちもないと思う女の子に対し

僕がおかしいのか?と面喰う男の子・・・




こんな時、価値観の違いを大切にしながら

相手の話したい気持ちを汲む「円滑なコミュニケーション」の方法があります。





2


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【女の子】

「昨日ね、○○とカラオケ行って~、で~○○がこ~であ~で然々で~めっちゃ面白くな~い??」



【男の子】

「○○があ~でこ~で然々で凄く楽しかったんだ~」



【女の子】

「そうなの!それでね、こ~であ~で然々で・・・・・・今度一緒に行こうよ~」



【男の子】

「そうだね!その時は誘って!」


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簡単ですねビックリマーク

相手の想いを聴いたよという意思を伝えるだけ。




えっ、簡単じゃないはてなマーク





もしそう思ったなら、それはあなたも価値観の押しつけをしているかもしれません・・・





注意

・なんでカラオケに行っていない僕が面白いと思わなきゃいけないんだよ

・反応悪いって意味わかんね~




ある意味これも価値観の押しつけ。

1の女の子も、注意の男の子も、結果的には「あなたが理解しろ」と言っています。

価値観が違う相手に、自分に優位な土俵で戦えと言っているようです。





でも土俵はお互いの外である「」にあるのですOK





1の女の子の「面白くな~い?」も、そんなに意味はないのかもしれませんよにひひ

ただ、話したかっただけにひひ⇒よく女性が言うセリフですねにひひ





私も良くあります、ただ話したかっただけにひひ

その時はその時のルールがあるのですが・・・

それはまた今度キラキラ






円滑なコミュニーションを手にするには、「繰り返す」

まずはこれが有効です。 ←おざなりに繰り返しては無意味ですよ









人とどうコミュニケーションをとって良いのか解らない方は

少し気に留めておくと良いかもしれません。


引き下げの心理

おはようございます。

催眠心理セカウンセラーの谷本由紀です。




私の尊敬する心理カウンセラーの衛藤信之先生のブログ

今日はこんな事について載っていました!




引き下げの心理・・・




きっと皆さんの日常の中で、たくさんの引き下げの心理があるはずです。





例えば・・・職場の数人での会話(登場人物①②③④⑤)


①「この間行ったランチのお店、安くてとっても美味しかったよ~」


②「へ~そうなんだ~、じゃあ今度行こうよ!!」


③④「うんうん行こう行こう!!」


⑤『そう?・・・でもあそこの定員さんがこ~であ~で、食材もあ~でこ~で』

(ネガティブ発言連発)


②③④「そ、そうなんだ・・・じゃあ違う所にする・・・?」



チャンチャン





何だか一同盛り下がってしまうような発言をする人っていませんか?

それはどうしてか?なぜそのような心理が働くのか?

そんなことが書かれています!




女性での会話を例にあげましたが、性別・年齢などは全く関係なく

このような事はあります。




気になる方は一度ご覧になって見て下さいね。

 




衛藤信之先生のブログ↓↓↓


http://ameblo.jp/n-etoh/entry-10765746352.html



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姉妹ブログUPしました⇒今年○○はじめます


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新卒就職活動

ご挨拶がおそくなりましたが

新年あけましておめでとうございますかどまつ




キャリアカウンセラーの“ なつき つばさ ”です。




初詣には行かれましたでしょうか。




初詣では、昨年を振り返り、

本年をより良い1年にしたい、宝くじがあたりますようになどなどの

祈念をされたのは私だけではないと思いますがいかがでしょうか(笑)



このコラムをお読みのあなたは

どのようなことを祈念されたのでしょうか?

一人でも多くの方が幸せな1年を過ごされる様

心よりお祈り申し上げます。




さて、年も明け今回のテーマでもある“新卒就職活動”も

本格化してくる頃ですね!



最近、電車の中で見かける

リクルートスーツ姿の学生さん(らしき方)が増えた気がします。




そんな中、就職難のせいもあってか

心なしか下を向いて元気無く歩いている就活学生さんもよく見かけます。





私自身、バブル景気崩壊後の就職難時代の初期に

就活を経験していることもあってか

内定が中々でない不安感には共感するものがあり

そんな学生さんを見かけると・・・




『胸張って上を向いて歩こう!』と応援したくなってしまいます。





ところで、昨年10月1日時点の今春卒業予定大学生(2011採用)の

就職内定率は過去最低57・6%にとどまると発表されていました。



ある調査によると調査対象となった主要企業は

2012年春の採用も「横ばい」に抑えるが50%強との報告もあり

就職活動は一層厳しさを増すことが見込まれる模様です。



こういった情報を聞いては、学生さんも焦ってしまうかもしれませんが

対する企業側も次のような悩みを抱えているようです。



某企業のアンケート11月調査によりますと・・・



新卒採用に関する企業の悩みは・・・

「母集団形成」が23.1%(10月:21.5%)でトップ。


しかしながら、各社が挙げる「母集団形成」とは

いずれも「志望度」や「企業理解・共感」「就業職種に必要な

基礎知識」などを持つ「有効母集団」の形成であり

エントリー数自体は増加している中で、いかに見極めを行い

かつ母数を確保できるかという部分が大きな課題になっている。



とのことなのです。



つまり、企業側が有効母集団形成を掲げているということは、

学生さんが闇雲にエントリーしても「志望度」「企業理解・共感」

「就業職種に必要な基礎知識」などが企業側にとって

有効と判断されなければ振り落とされてしまう可能性が高い

ということが考えられます。





下手な鉄砲も・・・的なエントリーでは

内定までのハードルは高いことが伺えます。





そこで、就活中あるいはこれから就活を迎えるあなたに提案です。



最近の就活では一般的に行われている

”自己分析“をかなり掘り下げて行ってみてください。





自分が本当にやりたいことは何なのか

自分には何ができて何はできないのか、性格、思考などなど・・・



自己分析のツールや診断試験は様々ありますので

これらを活用するのも有効ですが、何よりこういった就職難の時代こそ

“キャリアカウンセラー”を有効に活用されることをオススメします。





カウンセラーは、聴き手のプロでありあなたに気づきを与えるプロですから

悩みも聞いてくれますし、新しい自分への気づきがあるかもしれません。



そして、求人には現れない独自のコネンクションによる

求人情報をもっている可能性もあるかもしれませんしね!



是非、検討してみてください。




かつて、私が新卒採用を担当していた時

共に担当をしていた同僚が学生さん方にこのようなことを言っていました。




就職活動は恋人探し・・・なるほど!




自分が好みの相手を探すように

相手(企業)も好みの相手を探しています。




そのためには、自分の好みをしっかり把握する必要があり

それを相手に伝える必要がありますよね!





そして、相手のこともよく知りたいハズですから・・・・




そう!お分かりですね




もう一つ、企業研究もとっても大切なのです。



長くなりましたので今回はこの辺で終わりますが

次回は企業研究についてお話したいと思います。



それでは、また “ なつき つばさ ” でした!