もう大丈夫。ひとりで悩まないあなたになる -2ページ目

催眠療法とは・・・

催眠療法のこと、なるべく解りやすくご説明致します。




催眠療法ってどんなもの?


催眠療法とは、その人が望む適切な社会生活を営むために、催眠と言う特殊な意識状態に誘導し、その人が持つ信念の統制を緩め、望む自己変容を促す為の心理療法です。その中でもイメージ療法では、五感表現を多用し、よりリアルに

「リラックス」「自由」「自立」「ポジティブな日常」「自己肯定」などの考え方へ導き、定着させて参ります。


もっと簡単に言うと・・・?


例えば・・・


小さい頃、車酔いがひどく必ず酔い止めの薬を飲んでいた友人などはいませんか?その子の場合、身体的な問題がないようなら(斜視や乱視など)

こんなことを試すと薬が要らなくなることがあります。

それは、薬に見立てた小麦粉団子を飲ませてみる。

もちろん、酔い止めの薬という「プラシーボ効果」(偽薬)を利用して・・・。



身体的な問題がないようならば、一度車酔いをした経験から、「また酔う」「酔うに決まっている」とマイナスな自己暗示を手にしているケースがあります。子供の頃は、心の2つの部屋である、顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)の部屋の間の間仕切りが非常に薄く、奥深くに存在する潜在意識(無意識)にまでマイナスな自己暗示が届いてしまいます。顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)の働く割合は1:9。つまり私達が意識して生活していると思っている部分は、たったの10%でしかないのです。止めたいのに止められない癖なども潜在意識の命令によるものと言っていいでしょう。

この酔い止めの薬のように、マイナスな思い込みを潜在意識に持ち社会生活を営んでいると、意識と無意識の拮抗(張り合う)により、先にも述べたように無意識が優位になる結果を受けて、思い通り(意識)にいかない自分に「自己嫌悪」「自己否定」などの感情を抱き、ますます心の働きが円滑ではなくなり「落ち込み」「妬み」「ネガティブ」と言った感情で支配され心はますます固くなってしまいます。


※大人になるにつれ、顕在意識と潜在意識の間の間仕切りはとても強固なものへ変わっていきます。様々な経験・体験により、思い込みの強さも強固になっているということです。

催眠療法は、顕在意識と潜在意識の拮抗を緩め、統制していく作業です。







催眠療法って怖くない?


良く聞かれることですが、怖くはありません。

皆さん、自分の知らないことや言ってはいけないことを口走ってしまわないか?と心配になるようです。

ですが、催眠=変性意識状態ですので、この変性意識状態は日常でたくさんあります。

電車の中でガタンゴトンと一定のリズムに浸っていると何だか眠くなりウトウトとしてしまう・・・けれども目的の駅ではハッと起きられる。または、大好きな音楽に没頭している時、読書にハマり気が付けば辺りが暗くなっていた時など、意識が少し横に置かれた状態でだからと言って全く記憶にない(意識がない)状態ではありません。


ですから、催眠中にカウンセラーと話すことも出来ますし、その内容について解催眠(催眠状態を解く)後にカウンセラーと話すことが出来ます。

自分の本当の心の声は何か?本当に癒されたいことは何か?そのような事を気づきとして得ることが出来ると同時に、無意識に直接プラスの自己暗示を届けることが出来るため、「自己肯定」「ポジティブ」「自立」「リラックス感」などの考え方へ変容し、じわじわと自分を生きる活力が湧いてきます 







催眠療法どんな種類があるの?

五感を使ったイメージ療法 

自律神経を整える自律訓練法  

小さい頃の心の傷を癒すインナーチャイルドワーク

トラウマを癒すトラウマワーク

などがあります。

ゆったりとした呼吸を繰り返しながら、なりたい自己イメージ、癒したい心の傷を癒せるよう、適切なイメージをカウンセラーの誘導のもと定着させていきます。

また催眠療法を行う前には、たっぷりとカウンセリングをし、その目的などをしっかり共有した上で行って参ります。






催眠療法って万能?

とても力強いツールではありますが、先にも述べたように、大人になり意識と無意識の間仕切りがとてつもなく強固な場合、思うような効果が出ないこともあり得ます。

特に左脳的な男性はイメージをすることが苦手な方が多く、女性や子供に比べて催眠に苦手意識を持たれていらっしゃる方が多いようです。

催眠療法の効果が出やすいとしたら、素直で信じやすい人、右脳的で感受性豊かな人、イメージ力のある人などは効果が出やすいといって良いかもしれません。

ただ、イメージ力=右脳を強化することを継続していくと、問題なく有効なツールに成り得ます。

そのような場合は、呼吸法によるリラクセーションをカウンセラー誘導のもと行っていき、催眠療法を徐々に受け入れられるようにしていくことも一つの方法です。

思い込みをつくり上げる言葉

おはようございます。催眠心理セラピストの谷本由紀です。





みなさんいかがお過ごしでしょうかはてなマーク




久しくこちらのブログをUP出来ずにいましたショック!




溜めこんだ記事はあるものの、何故か気持ちが向かない・・・

その理由もわかっていたのであえて無理せず

赴くままにしておりました。これも大切な時間ですにひひ





さて、みなさんもこんな経験はあると思います。

やらなきゃと思いながらどうしても出来ないでいること・・・




よく人は、他人から勧められたりした行動に対し「私には出来ない」と言いませんかはてなマーク

もちろん、出来る時は「やってみる」とかと言いますが・・・





この「出来ない」というセリフには、少々意味の違いがあるようです。




①出来ないのではなく、やりたくない

②そもそも興味がない

③本当はしたいのにどうしても出来ない




ほとんどは①②あたりかなはてなマーク




言葉の暗示効果を考えれば、本当にしたいならば「出来ない」とは言って欲しくないな~




そして、そもそも興味もなく、やりたくもないことならば、これまた「出来ない」とは言って欲しくない・・・

それを言うならば、「やりたいと思わない」「今は興味ない」などが正しいですね♪





すべてをひっくるめて「出来ない」と安易に言わない・・・これを心がけていると

自分がどんな心の壁を持っているのか解るかもキラキラ




本当にしたいことが出来なくて苦しくなってしまったら

心の中の「意識」と「無意識」という部屋の間の壁を取っ払って

扉の鍵を見つけて、部屋を整えるのも良いかもしれませんねキラキラ







新卒就活2“企業研究”



こんにちは、キャリアカウンセラーの“ なつき つばさ ”です!




最近、“タイガーマスク” “伊達直人” を名乗る方による寄付が相次いでいますね!




こころ温まるお話しで、この時代も捨てたモンではないナ・・・と思うこの頃です。




小学生がお年玉で文具類を購入して寄付したというニュースもありましたね!




大変すばらしい心持とは思いますが




お年玉は自分のために使ってほしいかったなと思いました。




なぜなら、そのお年玉もご本人のためにって、頂いたお金ですものね!




でも、そういった優しい心を持ち続けて大人になってほしいナと思います。







ところで先日、ネットのニュースでこんな記事を見つけました・・・




【高島屋がリクルーター制度復活 欲しい人材獲得へ17年ぶり】


百貨店大手の高島屋は平成24年に入社する新卒者の採用活動で

若手社員が出身大学の後輩に入社を働きかける

『リクルーター制度』を7年春向けの採用活動以来

17年ぶりに復活させる。優秀な人材を厳選し採用するためには、

学生からの応募を待つだけでなく、会社から働きかける必要があると判断した。

トヨタ自動車も8年ぶりの導入を決めていて、企業に導入の動きが広がりそうだ。


一方で就職氷河期といわれる厳しい就職活動が一段と厳しくなる可能性がある

・・・(産経新聞)



一方で。。。



【日本郵便12年度新卒採用見送り】


日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)は11日、12年度新卒採用を

総合職と一般職の全職種で中止すると発表した。

日本郵便は宅配便『ゆうパック』遅配問題の影響などで

10年9月中間期に593億円の最終赤字を計上するなど経営環境が悪化しているため。

新卒採用の見送りは8年ぶりで07年の民営化後では初めて。


日本郵便は11年度新卒採用は総合職と一般職を合わせて約1250人を採用する見込み。

民営化に伴う07年10月の発足語、毎年1300~1600人程度と

新卒を大量採用してきた日本郵便が12年度新卒採用を見送ることは、

学生の就職活動にも影響を与えそうだ

・・・(毎日新聞)





採用側も大きく動いていますね!




この記事も、高島屋さんや日本郵便さんのような大手企業の施策だけに




記事として取り上げられていますが




おそらく、記事に載らない多くの企業で




同様の施策がとられることも考えられますね。





さて、今回のテーマ“ 企業研究 ”ですが




前回のコラムでも書いた通り




就職活動ではまず自分を良く知り




そして、相手のこともよく知る必要があります。




企業研究のポイントは情報収集量です。




この情報収集量が多いことによって




その企業にエントリーすべきか否かをきちんと判断できたり




また、その企業をよくしっていることで




面接時での印象も一段上の好印象を狙うことができます。




つまり、どれだけ多くの情報を得られるかによって




その企業を詳しく知ることができますので




その後の就職活動のやり易さが変わってくるということですね。




インターネットでの情報収集やOBOG訪問などは




ほとんどの学生さんがなさるでしょうから




これまでと比べても、得られる情報量の差はあまり生じないでしょう。




では、どのような情報収集をしていけばいいのでしょうか?




私が推奨しているのは・・・




OBOG以外の当該企業の社員さん




当該企業の取引先の社員さん




から情報収集する、です!




この方々は、当該企業と密接にかかわりがあるので




詳しい事情を知っていることが期待されます。




さらに、あなたと直接的なかかわりもありませんから




あなたに対して気を使った回答もしなくていいのですから




より真実に近い情報や客観的な意見を聞けることが期待できます!





でもこれってどうやってやるの?知り合いいないし・・・




という疑問が生じますよね?




社会人の方であれば造作もないことでしょうけども




学生さんにとっては“就活”の2文字が




緊張感をより高めてしまい




行動に移すのはとても勇気のいることかも知れませんね。。。




でも、きっと面接よりは緊張しないでしょうから




是非チャレンジしてみてくださいネ!




勇気を注入してほしいあなたはお気軽にご連絡くださいませ。。。




私や谷本先生が勇気を注入して差し上げます!!





では、今回はこの辺で・・・“ なつき つばさ ”でした!




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


姉妹ブログUPしました ⇒ 冬こそ色を!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇