ニューヨークのココマスダです。

 

実は一週間前から一時帰国して、

二週間の予定で

大田区の実家におります。

 

が、終わっていない仕事を引きずってきたのと、

帰国する数日前から、

断れない仕事が数点入ってきまして、

場所が移っただけ、という感じで

仕事がらみの外出以外はほとんど仕事してます。

 

が、帰国の第一の目的は、

一人暮らしの母と過ごすことなので、

その目的は達成されています。

 

実家には、小さいながらも私の仕事部屋があるのですが、

なぜかWifiの電波が弱く、

無線LANルーターのあるリビングルーム

=母がほとんどを過ごす部屋

のダイニングテーブルで仕事してます。

 

なので、母のおしゃべりに対応しながら、

「ごめん、聞いているからね」と言って

仕事をしているのです。

 

父が他界してからかれこれ4年以上経ち、

帰国すると(=実家に帰ると)

こんな感じで仕事をしているので慣れています。

 

普通の人だったら集中できないかもしれませんが、

「本当の介護」をなさっている方に比べれば

こんなのは序の口だと思っています。

 

同年代の友人たちが集まると

介護の話で花が咲きます。

 

私の母は有りがたや、週に3回!

カーブスという女性用ジムに通ってくれています。

後はほとんど何もしていない母です。

私は、4年前に父が他界した後、

カーブスが母を救ったと思っています。

ここ数年で、

歩くスピードは驚くほど遅くなったとは言え、

カーブスのお陰でまだまだ元気なのです。

 

私もせっかくの帰国、

美味しいものだけは食べ、毎日晩酌をしています。

外食をしたり、私が料理したり、、、。

空手の道場には行けてないので

お腹周りが、、、汗。

 

早朝と晩は仕事してますが、

実家からは出やすく、

母も好きな銀座には2回行きました。

GSIXにも行きました。

 

あと5日の滞在。

展覧会ぐらいは行きたいなぁ〜、

と思っていますが、

今晩からイラストのスケッチを始めなければなりません。

 

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨークのココマスダです。

 

毎年夏の三土曜日、

Citibankがスポンサーで、

NYC Summer Streets と名して、

午前7時から午後1時まで、

マンハッタンの南北に走る道路の

7マイル(約11キロ) が歩行者天国になります。

今年は8月5日、12日、19日。

 

ニューヨーカーは喜んで散歩したり

自転車で走ったり。

 

ミッドタウンではパーク・アベニューなのですが、

極真空手の道場のすぐ近くです。

 

私は毎週土曜日の朝は少年部の指導をし、

その後一般部の90分の稽古に出るのですが、

今日は五来師範がいらしていて、

「今日はパークアベニューでジョギングしよう!」

ということになりました。

 

道場とパークアベニューの60丁目までの往復、

約4キロだそう。

 

実は私は子供の頃から

短距離走は早かったのですが、

 

長距離走は大嫌い!

 

普段やっているジムのトレーニングでも3キロが限度。

う〜ん、走れるかな、、、。汗

 

一般の人が出たら必ずバテる

極真空手の90分が平気なので

4キロぐらい簡単に走れるはずなんですが、

違うんですよね〜。

 

急に言われたので、

ランニングシューズさえも履いていかなかったのですが、

少なくともスリップオンのスニーカーを

履いていったのでラッキー!

普段はサンダルで行くので、、、。

 

師範は一番前を走り、

私は一番最後を走るように、というお達し。

 

 

最初はこんな感じで固まって走っていたのですが、

二人の後輩がだんだん遅くなり、、、

私は彼らを励ましながら一緒に走りました。

って、いうか一人はゆっくり走っていることもできず

走っては歩き、走っては歩き、だったので

だんだんと皆に取り残されました。

 

もう一人は、

多分50代の、

いつも理屈タラタラの弁護士の男性で、

ものすごくスローなペースでも止まらずにジョギング。

「止まってないからいいんだよ〜。」と

悪びれることなくマイペース。

アメリカ人だな〜。

 

彼らに付いていなくてよかったら

前のグループに取り残されることなく走れたのか、

はわかりません。

若い頃だったら悔しがっているかもしれませんが、

今は、ま、いいっか〜。笑

 

道着で走っていると、

やはり目立ったので、通行人には応援されましたし、

" Judo or Karate? " と

自転車に乗った人が通り過ぎる時に聞かれたりしました。

 

目的地にたどり着くと、

皆が待っていてくれて一緒に記念撮影。

 

 

今日はたまたま猛者たちがいなくて

ほのぼのグループって感じですね〜。

楽しかったです。

 

終わった時は汗だくだくだった

以外は何ともなかったのですが、

日曜の夜の今になって、腿が痛くて

まともに歩けません。

 

あちゃ〜。

 

鍛えてるつもりでも

ジョギングは違う筋肉を使うんですかね〜。

やっぱり走らないとダメですね。

 

考えます。

 

押忍。

 

Summer Streets, 

来週もやってます。

ライブの演奏や催し物もあるようですから、

ニューヨーク在住の方は是非行ってみてください。

詳細はこちら→

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨークのココマスダです。

 

先週、ニュージャージー州の田舎に

行ってきたことを書きましたが、

その時に、友人の家からすぐそばの

個人経営の小さなアルパカ牧場にお邪魔してきました。

 

先ず、そこで学んだ注意をシェアしますね。

その牧場の前には

アルパカの絵が描かれた 

"Alpaca Farm" って立て看板があって

うちの娘はアルパカが大好きなので、

都会人の私は、

 

やった〜、見に行こう〜!

 

って思ったのですが、

農場や牧場は、

"Open to Public" って書いてない限り

一般客歓迎ではないそう。

 

(そんなの当たり前〜って声が聞こえてきそうな。

 すみませ〜ん。)

 

案の定、牧場の持ち主の奥様は、

近所の住民である私の友達のスー(はい、白人です)

がうまく説明するまで

「あなたたち何者?」っていうような硬い顔をしていました。

 

それに、

外国人に対しての偏見が台頭してきているアメリカの田舎ですから、

皆さんも旅行したら気をつけましょう。

ライフルで打たれちゃったりしたら大変ですからね〜。

そういう冗談が冗談でなくなってきた今日この頃です。

 

で、持ち主の夫婦の奥様は、

事情がわかってからはとてもフレンドリーになって

アルパカに関して色々と説明してくれました。

 

アルパカを飼って定期的に毛を刈って、

毛糸にして、色々と作っているらしいんですが、

 

「アルパカの肉を食べることに対しては

一般人はまだ抵抗があるから残念。

商売にできないのよ〜。」

 

って話になったんです。

 

ええ〜っ、こんな可愛いアルパカさんの

お肉は私も食べられませんけど〜。

 

「ね〜。だから困っているのよ。」

と奥様。

 

私はベーシックな牛肉、豚肉、とり肉は食べますが、

可愛い動物の肉は食べられないんです。

うさぎとか、アヒルちゃんとか、、、。

 

以前、田舎に別荘を持って、

野生の鹿の家族たちが庭に来るのを見るようになってから、

鹿肉も食べる気になれません。

 

日本で結構人気がある

馬肉なんて 絶対に 食べられません。

私にとって、馬の肉を食べるのは、

犬の肉を食べるようなものなんです。

なので、馬肉が食べられる人が信じられませんが、

日本の家族は皆食べます。

 

活け造りとかもダメ。

まだ若い頃、留学してからですが、

休暇で帰国した際に、

母と、淡路島に住む遠い親戚を訪ねて行った時、

料亭に連れて行ってくれて、

大きな活け造りが、ど〜ん!と出てきたんです。

もちろん肉がピクピクしてて、、、。

 

で、私、食べられないだけでなく、

泣いちゃったんです。

 

あちらとしては

せっかくご馳走してくださっているのに!

ですよね。

 

アメリカかぶれした変な子なんです、すみません、

と母が謝って、理解してもらった記憶があります。

 

私の感覚は、完全な偏見だとはわかってます。

小さい頃、給食に出て来る

鯨の竜田揚げが大好きだったし、、、。

動物が可哀相で食べられないのだったら

ベジタリアンになればいい。

だけど、なれない。

 

なので、食べる人に意見することはしません。

 

アルパカ牧場に付いて行ってくれた

友達のスーは

植物性の食品以外に、魚介類を食べる

緩めのベジタリアンです。

 

でも、彼女はオハイオ州の農場育ち。

 

アルパカ牧場の奥さんは、

「農場育ちだったら、わかるでしょう〜。

 肉は肉。」と。

 

ま、そうですよね、、、。

 

アルパカの色は色々あって、

白いアルパカから白い子が生まれて来るとは限らないそうです。

なので、色々と交尾させて、

いい色の子が生まれて来ることを祈るそう。

 

白や黒は毛糸や商品として需要が高いけど、

茶色は売れにくいそう。

 

「だから肉で売るしかないでしょう〜。」

 

汗。

 

「アルパカは相手を選ばないんですか。」と質問すると、

 

「選ばない、選ばない。それは楽。」と。

 

そっか〜。スゴイな。 ニヤニヤ

 

しかし、こんなに可愛いアルパカさんたちを

商品としてしか見ていないんですね〜。

 

そうですよね〜。

いちいち愛情持ってたら

牧場なんてやってられませんよね。

 

私は動物を飼ってたら、

その動物は食べられないな〜。

 

と、自分勝手な人間でございます。

牛さん、豚さん、トリさん、

ごめんなさい。

 

あなたはどうですか?

 

 

 

 

ニューヨークのココマスダです。

 

先週末、お隣のニュージャージー州の

田舎に住んでいるアーティスト夫婦の

友人の家に娘と一泊してきました。

 

画家のスー・ブルーボーと

イラストレーターのジョー・チェルデーロ。

上の写真では右の二人です。

 

スーは、私が20代にデザイン事務所をやっていた時に

デスクスペースを借りてくれて知り合いました。

彼女は当時はイラストレーターだったのですが、

今は、油彩で田舎の風景画を描く画家になっています。

スーの作品をご覧になりたい方はこちら→

 

ジョーは、ペンと水彩を使った

ちょっとコミカルな肖像画を専門としている

有名なイラストレーターです。

ジョーの作品ご覧になりたい方はこちら→

 

実は彼ら、

約20年前に私がマッチメーキングして付き合い始め、

おしどり夫婦になって田舎に落ち着いたんです。

人生最大の業績って思ってます。笑

 

彼らの築100年以上の家とお庭は、

とても手入れが行き届いていて素敵です。

都会に住む私たちから見ると

とてもロマンチックで落ち着きます。

 

プライバシー尊重のためにお家の写真は避けますが、

お庭の物置小屋さえも絵になります。

 

 

 

 

娘と一緒に、毎年訪ねて行きます。

いつも友達を集めてお庭でバーベキューをしてくれるのですが、

今年の楽しみは、

トランプが大統領に就任した翌日の1月21日に

マンハッタンで行われた

ウーメンズ・マーチで紹介された若夫婦、

キムとジェシーに再会できることでした。

 

これがその時の彼ら!

 

  

 

デモに参加した人たちは、

自分たちを

 

Resisters=反抗する者たち

 

と呼んでいます。

 

キムとジェシーは、

スーとジョーの家の真向かいに住んでいて、

4人とも大の猫好きなので仲良くなったらしいです。

どちらかが旅行をすると、

猫の世話を頼んでいるそう。

 

実は彼らがすむエリアの住民は

ほとんどが共和党支持者で、

それもトランプ支持者たち。

 

ニューヨークには車で数時間なので、

さすがに私をおおっぴらに差別をする人には

会ったことはありませんが。

 

その中で彼らは

民主党支持のリベラルなんです。

 

移民もLGBTも歓迎の

自由主義者たち。

 

キムとジェシーの、

天使のように可愛い

青い目にブロンドの子供達も

偏見を持たないように育てられています。

 

白人至上主義の偏った右翼が増えている中、

こういうまともな白人がいることは

本当にありがたいです。

 

ジェシーのお祖父さんは

アメリカン・インディアンだ、ということを

今回初めて知りました。

顔を見ただけでは全くわかりませんが。

彼が自由主義者になったのは

そのせいもあるのかもしれませんが

スーは、ドイツ系でオハイオ州の農場育ち。

右翼になってもおかしくないですが、

やっぱりアーティストだと

自由主義者が多いです。

 

キムとジェシーとは

デモの後にフェースブックで繋がって、

毎日のようにコミュニケーションをとる仲になり、

今回会うのは2回目なのに、

大親友に再会したような気持ちでした。

 

私のフェースブックページはこちら→

友達承認は実際に面識のある方しかしませんが、

記事のほとんどは一般公開なので

フォローは大歓迎です。

 

こちらはアーティストとしてのページです。

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ところで、

私はバーベキューのために、

おにぎりを沢山用意して、

焼きおにぎりを披露したのですが、

それが大人気!

あっという間になくなってしまいました。

焼きおにぎり、美味しいですよね。

 

いつも崩れてしまいやすいので、

今回は白米と玄米に、もち米も混ぜて

出汁で炊いたおにぎりにしたら、

香りもよく、崩れることもありませんでした。

 

楽しい夏の週末でした。

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨークのココマスダです。

 

私は16歳の娘を持つ働くシングルマザーですが、

元夫とは、親としては未だパートナー。

週に何回か、

テキストや電話でやりとりをしますが、

実際に会うのは年に何回か。

 

私が元夫と離婚をしてから今年の9月で5年。

最初の3年は話すたびに口論になりました。

今はその時期を過ぎて、

期待しても意味のない期待はしなくなったし、

娘に父親がいるありがたさを感謝できる様になったし、

ある意味の愛情さえも感じられる様になりました。

 

でも、、、

 

今朝の朝日新聞のデジタルの

 

絵本の世界「ワーママ」いない? 

多彩な家族、描けぬ壁

そして、

自己満イクメン、

妻は興ざめで離婚 欠けていたのは…

という二つの記事を読んで、
 
彼も自己満イクメンだったな、
 
と思わずにいられませんでした。
 
私たちの場合、
離婚を申し立てたのは元夫でしたが、
自分はシングル・ファザーとして十分にやっていかれるから、
と最初は私が出て行くことを求めました。
 
その時の反応は
「はっ?冗談でしょ。」
でした。
 
彼の子育てと言えばいいとこ取り。
自分の都合がいい時に
娘と出かけたり、
バケーションに連れて行ったり、
物を買ってあげたり。
料理も、週末などに派手にする。
 
うちは共働きで、
娘が小さい頃は私が家計の大黒柱でしたから、
もちろん保育園には通わせたし、
ナニーさんを雇っていた時期もあったのですが、
娘が病気になったら(頻繁ですよね)
彼女が受け付けるのは私だけでした。
 
娘の世話や学校の行事、
緊急事態が起こった時、
彼は都合が悪ければ
「僕は忙しいからだめ。」の一言で責任逃れ。
それを何とも思っていません。
今もそうです。
 
私の方は、
仕事があろうとも、打ち合わせがあろうとも、
何とかその状況を乗り越えてきました。
 
ちなみに、元夫は、
私たちが結婚した時にはフリーのデザイナー、
その後は不動産屋にキャリアチェンジをしたので、
普通のサラリーマンとは違い
時間の調整ができるのは私と同じ。
 
ウーマンリブの世界で育ち、
モダンなイクメンになると思っていた彼ですが、
娘が生まれてまもなく
そうでない、とわかりました。
 
私が、
スキー・リゾートに二日間ロケに行って
イラストを書く依頼を受けたんですが、
元夫に、
「ダメだ。断ってくれ。」と言われたんです。
 
たったの二日間なのに、
自分だけで育児ができないの?
 
信じられない気持ちでした!
それも、40万円ぐらいのギャラの仕事でした。
悔しかったです。
その時は子育ての方がずっと大事でしたから、
諦めるのは簡単でしたが、忘れられないですね。
 
又、上記の最初の記事では、
絵本作家の大友康夫さんが、
奥様が病気がちだったために
当時2歳だった息子さんを打ち合わせに連れていった
思い出が書かれているんですが、
私にもその経験があります。
 
その日はナニーさんがこない日だったのか
もう覚えていないんですが、
急に仕事の打ち合わせが入り、
娘を数時間見ていてくれる人が見つからず、
幼児だった娘を連れて行きました。
 
「大事な仕事だから静かにしていてね。」
と言い聞かせたにも関わらず、
娘は私の邪魔ばかりして非常に困りました。
最後には女性のディレクターの方が、
「仕方がないわ、私が相手をするから
ミーティングはあなたたちでやって。」
と買って出てくれました。
何とありがたかったか!
 
英語で
parent-teacher conference
と呼ばれる保護者会には、
こちらでは夫婦で参加するのが普通なのですが、
元夫は仕事の都合で行ったり行かなかったり。
私は一度も欠かした事はないと思います。
 
そして、子育ての面倒で細かい裏の仕事、
ママ友たち(こちらではナニーさんたちとも!)との関係を保ち、
プレイデートやお泊まりの約束をコーディネートし、
毎年のお誕生日パーティーを計画し、
お誕生日会に呼ばれたらお友達へのプレゼントを買い、
毎年学校からの大量の書類に記入し、
進学の際には学校をリサーチし、
学校訪問を計画し、
お稽古やサマーキャンプをリサーチした上で申し込み、
変更に対処し、、、
 
(数人のお子さんをお持ちのお母様たち、
  お疲れ様です!)
 
元夫は、そういった秘書もどきの仕事は、
一切 やった事がありません!
 
決めたことに対して自分の承諾を求めるのも
気分と都合次第なのは今も同じ。
 
私が子育てで一番辛かったと思う、
公園で何時間も座っていたことも
元夫はほとんどしなかったし、
娘が小学校3年生まで通った日本語補習校の行事も
ほとんど参加したことなかったんじゃないかな、、、。
 
私は、
家事や子育ては一切せず、
週末はゴルフで忙しかった実業家の父と
専業主婦の母に育てられましたから、
元夫が「仕事で忙しい」と言えば
一切文句は言わなかったし、
あまり不満に思わないんです。
今も同じです。
 
それでも、
元夫が、
子育ては十分にやってきた、
と信じて疑わない自信には、
ちょっと違うでしょ、
と思います。
 
細々とした子育ての裏の仕事は
娘にも感謝されません。
 
元夫はイタリア系ですから、
愛情の表現が豊かなので
(と同時に怒った時もすごいです)
昔娘と撮ったビデオを見ると
彼の方がずっと優しい親の様に見えるのは確か。
 
又、口が達者で鈍感な彼ですから、
ティーンになった娘にどんなに嫌がられても、
諦めずに長々と干渉できるのも特技。
 
結局、娘の中で
彼の方がいい親になっているんじゃないかな〜、
と思う今日この頃です。
 
悔しいなぁ〜。