ニューヨークのココマスダです。
前回のブログで、
日本から来た若い知り合いの男性が、
ブルックリンのブッシュウィックの
airbnb =民宿に泊まる、
ということを書きました。
滞在は30代の初めの男性ふたり。
どんな感じだったのか、
とても興味があったので聞き、
写真もシェアしてもらいました。
これからニューヨークに旅する方々の
ためにもなると思いますし、
私自身の経験も添えて報告いたします。
私が初めてairbnb に泊まったのは、女性3人で。
マイアミのアートフェアに参加するための仕事でした。
その部屋があるマンションビルのロビーで部屋のオーナーと会い、
彼が部屋に案内してくれて、色々説明してくれました。
それは3ベッドルームのモダンなマンション* ユニットで
リビングルームも広々としていて
非常に満足でした。
2回目は、娘のワシントンDCでの バレーボールの遠征の付き添い。
娘のチームが泊まっているホテルのすぐそばの、
閑静な住宅地にあるタウンハウスの地下のアパートでした。
小綺麗なインテリアであったとはいえ、
地下って事はリスティングからはわからず、
ちょっと騙された気分でした。
私が泊まっている間、若いオーナーカップルもいる、
って事はわかっていたんですが、
あとふたりルームメートもいて、リビングルームを陣取っていました。
う〜ん、、、。
私が泊まった寝室は、普段はオーナーカップルが使っているらしく、
私が泊まった二晩は、彼らはなんと、
リビングルームのソファーベッドで寝てました!
なので、リビングルームとダイニングルームも使える、
って事だったのですが、使えるような状況ではなかったです。
とっても感じがいいカップルだったし、
真面目に一生懸命生きている、って感じを受けたので
レビューで文句は書きませんでした。
若い旅行者だったら、現地の人たちと交流ができる、
って事でプラスかもしれませんね。
三つ目の airbnb は、メイン州の避暑地のコテッジ。
母屋が別荘のオーナー夫婦は、
親しい友人兼、私のファイナンシャルプランナーで、
娘と一緒に招待されて行ったので
レンタル料は払いませんでした。
この時のホスピタリティーはもちろん完璧。
今回友人が泊まった airbnbでは、
なんとオーナーと会う事はなく、
エントランスに、以下の写真に写っている鍵ボックスがあって、
勝手に入っていかれたそうです。
4桁のダイヤルでパカって開いて中に鍵が入っていたそうです。
私がハワイ島のコンドミニアムを
バケーションレンタルとして貸していた時も、
こんなのを使ってました。
以下の写真はアパート玄関。
この投稿の一番上にある写真及び、以下はリビングルームとキッチン。
若い男性にはぴったり!ですね。
一つ、使わないで下さい、と言われていた部屋があって、
開けてみると、アーティストのアトリエになっていたそう。
プライバシーを考慮して、写真は公開しません。
普段はここに住んでいて、
部屋がレンタルされる時だけ他に泊まっているのだと思います。
「パンツとかが普通に置いてあるんですよ!」って
泊まったひとりが言ってました。笑
アーティストの生活が楽ではない事、
よくわかります!
ブッシュウィックは、
そこら中に落書きがあって
(ストリート・アートって呼んで下さい、
って若い人たちの声が聞こえてきそうな、、、笑)
皆普通に刺青してて、
(タトゥーですよ、タトゥー! はい、はい)
雰囲気がとても良かったそうです。
東京みたいなマンハッタンより
ずっと面白かった、と。
そういう意見は、
最近若い人たちからはよく聞きます〜。
気になるお値段は、一泊17,000円。
一泊 2 - 300ドルが当たり前のマンハッタンのホテルに
比べるともちろん安いですが、
ブッシュウィックだったら高いんじゃないの?
と思って、airbnb サイトで
Bushwick, Brooklyn を入力してみると、
やっぱり高い!!
一晩1万円以上は他に見当たりません。
私は英語で、ドルで見ていたので、
もしかしたら日本語で円にしたら高くなるとか?
と思って、サイトの環境を変えて見ましたが、
そんな事はありませんでした。
彼ら、オプションの中では最高級のユニットを
借りたんですね。
でも、私の経験から言うと、
だいたいは
"You get waht you pay for."
(支払った分だけのものが手に入る)です。
ワシントンDCでの airbnb は1万円ちょっと。
DCでは安めのレンタルだったので、
経験もイマイチ、だったのです。
値段の安さで選ぶのであれば、
それなりの待遇を覚悟していかなければならないかも、
ですね。
他の地区と比べてどうなんだろう、
は興味ありますね。
ニューヨークの airbnb に泊まったことがある方、
コメントを寄せてくださると嬉しいです。
*知っている方は多いと思うのですが、
「マンション」という言葉は、完全に日本語英語です!
日本語では、アパートよりも大型の、または高級な集合住宅を表すのに使われていますが、語源である英語の "Mansion" は 一戸建ての「大邸宅」「豪邸」を意味します。Wikipediaによると、この呼び名が一般的になったきっかけは、日本のデベロッパーが、昭和30年代初めより一部の限られた階層を対象に、公団住宅などとは一線を画した高級路線の集合住宅を、高級感をイメージするために「マンション」と銘打って売り出したことに由来するそうです。そんな事だと思いましたよ。苦笑