みなさん こんにちは
satomiです
この前知人からの質問に答えた時の話を書きました
その後
知人が再び電話をかけてきました
知人「高級ブランドのバッグを買おうと思うけれど
勇気が出なくて・・・どう思う?」
私「いいんじゃない、どこのブランド買うの?」
知人「〇〇〇〇」
私「そこのブランド好きなんだ~」
知「いや、ブランドならどこでも良かったんだけど」
私「じゃあ、デザインや大きさとかがいいんだね」
知「いや、希望の形が無いんだけど近いのだとこれだった」
私「今、私がなぜ突っ込んで質問してたか分かるよね・・・
どういう気持ちで買うの?」
知 「ワクワクするから、欲しいし」
私「どこにワクワクするわけ?純粋に欲しいならいいけど
何を意図してかうのかな?」
知「だって持ってるとみんなからよく見られるでしょ、すごいとか、高いの持ってるねとかさ」
私 「はい!ダメ~~お金戻らないよ、万が一半分返ったとしても
あなたの今回動かすエネルギーは {自分には価値がない}
すると、自分には価値が無くてダメな人間
だなと思う証明の行動をしているので
更にそういう現象が起きて自己受容(肯定)できなくなるよ」
(こんな買い方でも力技でハイテンション保てたり外にアクションできる方などは
例外的にお金は回ります、けれど結局メンタルの落ちる結果になりますが)
「ではどうしたら?」
・自分が喜ぶかどうか(人がどう感じるかにフォーカスでなく自分が喜ぶか)
・私もこの価格のバッグを持つに相応しい人間だよと自分に一度体験させてあげよう
・私に買ってあげられた
・買えるお金はあるけれどこの価格帯は怖かったからコンフォートゾーン
を抜けるためにチャレンジしてみる(自分の可能性を広げるため)
など私を大切に思えているかどうか。
どの価格帯でチャレンジするかは自由ですが
買っても減らない買い物と
買った分だけお金または自己受容が無くなっていくのは
日常の小さい買い物でいろいろ試してみるといいです
自分主体で買う感覚が分かるようになります
惰性で買っていないか
惰性と無駄遣いは私の中で少し違います
最後に
「買ってもいいし、買った時に人から良く見られるな~って思いが出てきてもいいから
買えてる自分凄いじゃん!私に似合ってるよ、素敵!
って鏡を見てポーズでも取りながら
言ってあげてね」
で終わりました
ちなみに知人も一回で払えるし、貯蓄もあるのでブランドチャレンジを止めませんでした。
これが借金があるとか月がギリギリの方などは
違うやり方を進めますので
そんな気持ちで買えばOKなんだなと、無謀な金額の勇気ある行動はお勧めしません。