| こんばんわ~ばらちゃんでっす~~ |
| 毎日毎日薔薇ちゃんのことをジ~ッと見ている『奴』がいます |
| 透明の引き出しの中で毎日なんです・・・ |

| これを見るとこんな歌を思いだすんだわ~ |
| ♪あなたに貰った帯止めの、達磨の模様がちょいと気にかかる |
| さんざ遊んで転がして、後であっさり捨てるのね♪あぁトンコトンコ♪ |

| でもこれは薬師寺で引いたおみくじなの~ |
| この穴におみくじがつめられていました |
| ちょっと怖い顔ですが、大吉だったのでとってあります~ |
| だるまさんとにらめっこです~負けません~ |
| こんばんわ~ばらちゃんでっす~~ |
| 毎日毎日薔薇ちゃんのことをジ~ッと見ている『奴』がいます |
| 透明の引き出しの中で毎日なんです・・・ |

| これを見るとこんな歌を思いだすんだわ~ |
| ♪あなたに貰った帯止めの、達磨の模様がちょいと気にかかる |
| さんざ遊んで転がして、後であっさり捨てるのね♪あぁトンコトンコ♪ |

| でもこれは薬師寺で引いたおみくじなの~ |
| この穴におみくじがつめられていました |
| ちょっと怖い顔ですが、大吉だったのでとってあります~ |
| だるまさんとにらめっこです~負けません~ |
| 西国六番霊場『壷坂寺』 |
| 浄瑠璃のお里沢市の壷坂霊験記で有名な壷坂寺です |
| お里沢市のお話は皆さん歌舞伎よりもこれ |
| 浪曲『妻は夫を労りつ、夫は妻に慕いつつ』 |
| というあの下りでご存知ですよね |
| えっ?知りませんか? |
| ばらちゃん古い人間ですか? |
| それじゃ大阪府東大阪市出身の歌手中村美律子さんの歌は? |
| まぁいいか~ その壷坂霊験記のお話です |
大和国壷坂寺の片ほとりに疱瘡で目がつぶれた沢市とその女房お里が住んでおりました 沢市が三味線の稽古をつけ、お里が内職をして助けると言う貧しいけれど仲の良い 評判の夫婦でした しかしお里は、毎晩沢市が寝静まった頃に家を抜け出していきました 目の見えない悲しさですね 沢市は女房に情夫ができたのではないかと疑いますが お里は毎晩沢市の目が開くように壷坂の観音様に願掛けをしていたのです それを聞いた沢市はすまないことを考えたとお里に謝りました お里は疑いさえ晴れれば本望と、沢市の手をたづさえ観音様をお参り行きました 観音様にお参りに来た沢市は、ここで三日間願掛けをすると言います お里は用事を済ませに家に帰りますがその間に沢市は谷底へと身を投げました お里が戻ってみると、沢市は深い谷底に・・・ お里も沢市の落ちた谷底へと身を投げます そんな二人を哀れと思ったか、観音様が現れ二人を助けてくれました そうして観音様は沢市の目をも開けてくれたのでした
| 今も壷坂寺には観音様が祭られています |
| そうしてばらちゃんが感動したここ! |
| 盲老人ホーム |
| 壷坂寺の境内にあるホームです |


| 日本初の目の不自由な人のための老人ホームだそうです |
| ばらちゃんはこのお寺の印象は『けばい』と言う印象だったんです |
| でもなんだかこのホームを目にして,やはり慈悲深いお寺さんなんだと考えを改めました |
| 山の中の環境の良い場所で自然に囲まれて余生を送る |
| それも目が不自由な部分をしっかりサポートしてもらえるなら |
| そんないいことはないですよね |
| 壷坂寺の観音様もすぐ近くでご覧になっておられるし心強いはずです |
| ばらちゃん又ひとつ優しさに触れた巡礼でしたよ |
| 高カロリーだぞ~~と思いながらもとてつもなく食べたくなるもの |
| ばらちゃんはこれが食べたくなると。。。我慢できなくなります~ |
| その日に食べられなくても食べられるまで。。。心残りです |
| 皆さんにも一つや二つそんな食べ物ってあるでしょう? |
| え~~っ!あるよねぇ! |
| ばらちゃんが食べたくてたまんなくなったものだぁ(;~〓~) アセアセ |

| 『ラーメン』豚骨の塩味が美味しかったわ~ |
| 塩味なのにこってりで~キケンキケン~と思いながらも完食してしまったの |
| 餃子もとっても食べたくて~(自家製って書いてたし。。。) |

| ニンニクが利いててクサ美味しかったわ~ |
| 久しぶりにお腹がポンポコリンです~ |

| これは相棒が食べたラーメンです |
| こっちの方が美味しそうだったわ! |
| ちょっと食べたかったわ! |
| 食べたかったって~グスン |
| 今度はこれにしようっと~ |
| で、食べたのはこのお店です |
| いつも通るたびに気になっていたお店です |


| 店内の天井や壁にこんな大きな文字が書かれていました |
| あ~~~ニンニク臭い~ |
| 土曜日でよかったよ |
| だって~仕事場の人が何度もニンニクのにおいをさせて出勤したときに~ |
| 『社会人としての自覚がない』ってえらそうに言っちゃったからねぇ |
| そういった手前、ばらちゃんが臭くなって出勤なんてできないし~ |
| まぁまぁ、何はともあれ願いが叶いました。。。けどぉ~ |
| 食べた後の方が。。。又食べたくなるのかも。。。たべたい・・・ |


| 毎日寒い中33箇所巡礼の旅は大詰めを迎えています 先週雪の中舞鶴方面に行って来ました 第28番成相寺(なりあいじ)橋立真言宗京都府宮津市字成相寺 第29番松尾寺(まつのおでら)真言宗醍醐派京都府舞鶴市字松尾 雪に埋もれそうなばらちゃんの頑張りを見てくださいね! |









| つかずの鐘と書かれた看板がある鐘楼 この鐘がつかれることはありません 撞かずの鐘といわれるようになったこの鐘には こんな言い伝えがあります |
慶長十四年(1609年)、お寺で新しく鐘を作ることになり、村人から寄付を募りました。 一回、二回と鋳造に失敗し、三回目の寄進を募ったとき、ある長者の妻はお金の代わりに 自分の子供を寄進すると言って、寄付を断りました。 やがて鋳造の日、人々が見物に集まりました。 その中に例の長者の妻も子供を抱えて見物をしていました。 ところが長者の妻は誤って煮えたぎるルツボの中に我が子を落としてしまったのです。 このような悲劇もありましたが出来上がった鐘は美しい音色を響かせていました。 しかし耳を澄ますと子供の泣き声のように聞こえたそうです。 人々はあまりの哀れさに子供の成仏を願って一切この鐘を撞くことをやめ、それ以来 「撞かずの鐘」と呼ばれるようになりました。
| 色々な言い伝えがあるんですね ばらちゃんは色んなことを学びながら 後2箇所になった西国巡礼を心から楽しんでいます |

| 福寿草の花が芽を出しています |
| というより、つぼみを蓄えています |
| 福寿草は賀正蘭又は雪蓮とも呼ばれ新春を迎える祝いの花でもあります |
| キンポウゲ科、向日性でひまわりのように太陽を追いかけていきます |
| 路地では2~3月ごろ開花します |
| 黄色の可愛いきれいな花を咲かせるのですが、ものの本によると |
| 全草有毒で根や根茎に強心糖体のシマリンを多く含んでいるそうです |
| でも、強心薬ではありませんのでくれぐれも間違えないように! |
| 祝いの花なのにね! |
| 田舎にも咲いていました |
| 畑の隅の雪の中からしっかり芽を出して黄色い花を咲かせていました |
| ただ子供心に不思議だったのは |
| 福寿草の周りだけ積もった雪が溶けていたこと |
| なんか心に残っています |
| けなげで可愛い花だよな~~ |

| みなさんこんばんわ~ ボクころりんです 今日はね~お兄ちゃんもおかあちゃんも ボクとゆっくり遊んでくれたよ~ でも、二人がいたけど~ ボクはポンちゃんと~遊んでしまったんです~ 僕上手にぽんちゃんをあやしてあげたよ~ みんな~見てくれる? 笑っちゃ嫌だよ~ |

| お兄ちゃんが転がって遊んでくれるの大好きだよ~ お兄ちゃんの背中も好きだけど~ この場所もだ~い好きなんだな~ ほいっほいっほいっと ポンちゃんを両手で高い高いだよ~ ポンちゃん喜んでるかな~? いつもポンちゃんとっても喜んでくれるんだけど だからボクも頑張ってほいっほいっと 高い高い~って遊ぶんだよ |






| はあはあはあ・・・ あ~~疲れちゃったよ 子守は大変だねぇ! え~っ?ボクがポンちゃんと遊んでいただけだって? |



今夜お友達に久しぶりに会いました お正月からしばらく音信不通で・・・ お互いに知らせのないのは元気な証拠で・・・そう思っていました でも、今年のお正月早々の、それも1月1日に甥っ子が倒れたそうです 救急車で運ばれたのですが検査の結果は脳腫瘍で・・・ 脳腫瘍が見つかって本人の容態も悪かったのですがOPの日は1月7日 なんて遅いの? 早急にOPをしなければいけない状態なのではなかったのかしら・・・ OPを待っているうちに体に痙攣も来ていたらしいのに・・・ OP後、意識は戻ることなく8日後の1月15日、息をひきとったんですって 23歳の男の子で、可愛そうです 人生これからじゃないですか ばら色の人生が目の前に広がっていたのに・・・ 神様は残酷です 甥っ子さんは、大切なものを何もかも残していってしまったそうです 彼、震える手で両親宛に遺書をしたためていたそうです 『先に行ってごめん』って書いてあったそうです もっともっと生きていたかったでしょう たまんないなぁ~ ばらちゃん切ないです もう少しどうにかしていたら助かっていたんじゃないの? 病院があそこだったら助かったんじゃないの? 色んな言葉、いろんな?を投げかけたけどもう後の祭りなんですね 逝ってしまったものは帰ってこない もしも自分の子供がこんな目にあったらばらちゃん発狂するかもしれません これもこの人の寿命かもしれないけど 何かの発病の信号はあったはず 見逃さないで、誰かが気付いてあげていれば・・・ そう言ったところでどうしようもないんだけどね 寿命と言うには・・・悲しすぎて泣いてしまいます せめて生きている者はこの話を生かしていかなければ・・・ 少しの体の異常も見逃さないようにね 早めに病院を受診して病気に先手をうたなければね! 皆さんも少しでも体調の不振を感じたら受診しましょうね 若い命を散らせた彼女の甥っ子さんに・・・・合掌です




| ハッピーバレンタインデー! 皆さん~日ごろは仲良くして頂いてありがと~ ばらちゃんからのプレゼントです 気持ちだけですが えっ!気持ちだけですかって? |

| これからも仲良くしてくださいね ♡♡♡ |

| 2月12日は司馬遼太郎先生(平成8年没)の命日 菜の花忌です 東大阪市の近鉄八戸ノ里駅から南に15分程歩いていくと 道の両脇に菜の花が沢山咲いています その菜の花に沿って歩いていけば 司馬遼太郎先生のご自宅と記念館があります 司馬遼太郎と書かれた表札の門の前では ボランティアの人達が 訪れる人々を迎えてくれます |

| 案内されたとおりに門をくぐりお庭のほうへ お庭は大きな木々がまるで雑木林のように その木々は余分な枝が伐採され 整然と立ち並んでいます 適度なお庭の手入れは自然を満喫させてくれます |

| そしてお庭からはガラス越しに司馬遼太郎先生の書斎が見られます 座り心地が良さそうなチェアーが置かれ ここで司馬遼太郎先生は執筆されたり 読書を楽しんでおられたようです 書斎の窓の外には 先生が好きだったと言う菜の花が咲き誇っていて まるで書斎の中から 先生がお花を眺めておられるような錯覚に陥ります |




| 書斎の前を通り抜け記念館へ行きました 緩やかなカーブの廊下にも菜の花が飾られていました |

| 記念館の入り口を入ると右手に円形の大きな書棚があります ものすごい数の書籍が整然と並べられていました |
|
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| こんなに沢山の本が でもこれは先生の蔵書の中の半分にも満たないそうです 恐るべし司馬遼太郎先生 こんなに沢山の本の中から 今読みたい本をどうやって探したんでしょうね 沢山の本を書いた人 本を書くためには 沢山の本を読まなければいけなかったんでしょうね 菜の花やタンポポなど 野に咲く黄色の花を愛した司馬遼太郎先生 明日は先生を偲ぶ人々で記念館はいっぱいになるかもしれませんね 何故か心地のいい倦怠感を抱いて菜の花を後にしました 余談になりますが 若かりし頃の司馬遼太郎先生にお会いし 親しくさせていただいたと言う ばらちゃんの事務所の所長に案内していただきました ありがとうございました |