今夜お友達に久しぶりに会いました お正月からしばらく音信不通で・・・ お互いに知らせのないのは元気な証拠で・・・そう思っていました でも、今年のお正月早々の、それも1月1日に甥っ子が倒れたそうです 救急車で運ばれたのですが検査の結果は脳腫瘍で・・・ 脳腫瘍が見つかって本人の容態も悪かったのですがOPの日は1月7日 なんて遅いの? 早急にOPをしなければいけない状態なのではなかったのかしら・・・ OPを待っているうちに体に痙攣も来ていたらしいのに・・・ OP後、意識は戻ることなく8日後の1月15日、息をひきとったんですって 23歳の男の子で、可愛そうです 人生これからじゃないですか ばら色の人生が目の前に広がっていたのに・・・ 神様は残酷です 甥っ子さんは、大切なものを何もかも残していってしまったそうです 彼、震える手で両親宛に遺書をしたためていたそうです 『先に行ってごめん』って書いてあったそうです もっともっと生きていたかったでしょう たまんないなぁ~ ばらちゃん切ないです もう少しどうにかしていたら助かっていたんじゃないの? 病院があそこだったら助かったんじゃないの? 色んな言葉、いろんな?を投げかけたけどもう後の祭りなんですね 逝ってしまったものは帰ってこない もしも自分の子供がこんな目にあったらばらちゃん発狂するかもしれません これもこの人の寿命かもしれないけど 何かの発病の信号はあったはず 見逃さないで、誰かが気付いてあげていれば・・・ そう言ったところでどうしようもないんだけどね 寿命と言うには・・・悲しすぎて泣いてしまいます せめて生きている者はこの話を生かしていかなければ・・・ 少しの体の異常も見逃さないようにね 早めに病院を受診して病気に先手をうたなければね! 皆さんも少しでも体調の不振を感じたら受診しましょうね 若い命を散らせた彼女の甥っ子さんに・・・・合掌です